女子力アップ

長く付き合える彼を選ぶには、どんなところに注意すべき?

手を繋ぐ

好きになってしまうと、相手のいいところしか見えなくなってしまいがちなもの。 ですが、どんな人間にも個性があります。その個性がかみあわないと、カップルとして長続きすることはできません。

せっかちな女性とのんびり屋の男性が付き合うとなかなかうまくいかないように、他の人から見ると長所にも見えるところが、男女の組み合わせ次第では欠点になってしまうのです。

それでは、どういった男女のカップルであれば、長く付き合うことができるのでしょうか。 運命のカップルであれば、このような共通点があるのかもしれません。

喧嘩をしない

やはり、喧嘩をするよりもしないカップルのほうが長続きします。

軽い喧嘩ならまだしも、「もう別れる!」「いいよ、別れよう!」という口喧嘩が絶えなかったり、取っ組み合いの喧嘩になったりするようであれば要注意です。

喧嘩をした後にイチャイチャするのがたまらないという人たちもいますが、それは危険な考え方とも言えます。

刺激のない恋愛に耐えられず、常にドキドキ・ハラハラしている恋愛を求めるようになってしまうからです。 できれば、喧嘩をしないで仲良くできるような相手とお付き合いするべきでしょう。

ただ、彼とだけは本音で喧嘩ができる、という場合には、まさに「彼しかいない」とも言えるのかもしれません。

将来のビジョンが似ている

将来思い描いていることが、まったく違うカップルはうまくいかないものです。

「早く結婚したいね」という女性と、「まだまだ遊んでいたい」という男性。

「将来は、都心のマンションで暮らしたいわ」という女性と、「早期退職して、田舎でのんびり暮らしたい」という男性。 「子供はほしくない」という女性と、「子供は最低2人はほしい」という男性。

これでは、性格がピッタリでもなかなか交際はうまくいきません。

また、女性にとって結婚を視野に入れている場合、子供についての計画はもちろん、いろんなことが気になってくるはず。

相手の両親との同居はアリなのか、相手の実家に帰らなければいけなかったりするのか、相手と結婚した後も今の仕事を続けられるのかなども考えておくべきポイントです。

あまりに将来への考え方が違うカップルは、付き合っても長く交際が続かないかもしれません。

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休日の過ごし方の好みが一緒

相手の趣味に合わせたことで、自分の視野を広げられた!という女性もいます。

ですが、相手の趣味につき合わされてデートが苦痛だ……という場合には、付き合い自体を見直したほうがいいかもしれませんね。 インドア派とアウトドア派のカップルの組み合わせは、なかなか難しいものです。

彼が女友達にも好かれている

自分がいくら好きでも、周りの友人が「あの人と付き合っているの……?」「やめたほうがいいんじゃない?」なんて言われている彼は、あまりいい相手とは言えないかも。

ひとりならまだしも、複数の友人から警告されたら注意をするべきでしょう。 間違っても、「友達は私に嫉妬しているだけよ」なんて思わないようにしましょう。

病気になった時に、看病してくれる

あなたが病気になった時に、「そうなんだー、大変だね」「じゃあ、俺は外で飯食ってくるわ」で済ませるような男性は、付き合っていても思いやりにかけた行動が目につくようになってくるかもしれません。

もしかしたら、「せっかく休みの日を作ったのに、あの予定はキャンセルなのかよ」なんて怒られてしまうかも。 このような男性とは、結婚した後も、こんなやりとりが続く可能性もあります。

「すっぴんを見せたくないから」という理由で女子側から看病を拒否することもあるでしょうが、さりげなくメールで様子を尋ねてくれる。

あるいは、ヨーグルトやゼリー、おかゆのようなものを差し入れしてくれるような男性には優しさがあると言えるでしょう。

彼が、あなたの内面を好きだと言ってくれる

男性に、「私のどこが好き?」という質問をしてみた時。 「胸!」「足!」「おしり!」なんて答えは、ちょっとガッカリしてしまいますよね。

こちらは彼の内面を好きになったのに……もしかして彼は外見しか見ていないの?という気持ちになります。

また、「顔かな?」と言われるのも、嬉しいけれど複雑なもの。 「じゃあ、おばさんになったらもう好きじゃなくなるのかな」なんて思ってしまいますよね。

「君の頭のいいところが好き」 「優しいところが好き」 「明るくて笑顔がステキなところが好き」 と、内面をほめてくれる男性のほうが魅力的でしょう。

彼の両親と、自分の両親が好相性

「私が好きになったのは彼。彼の家族は関係ない」という女性もいます。ですが、残念ながら結婚してしまうとそうは言ってもいられません。

彼のことは好き、でも彼の家族に問題がある。もしくは、あなたの両親とは合いそうにないタイプの方たちである。そう思ったら、あなたにもより一層の努力が必要になります。

両親同士の相性がいいのが一番いい結果を招いてくれそうです。

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