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結婚したい女性が選ぶべき「幸せにしてくれる夫」の7つの条件

結婚を考えている彼に、なんだかちょっぴり気になるところがある……

でも、もう結婚するって周りに言っちゃったし、今から新しい恋愛を探すのも正直キツイ。

年齢的にもこの彼が最後なんじゃないかという恐怖心がある。

なんだかんだ言って、彼のことが好きなんだもん!

愛さえあれば、彼の欠点くらいなんとかなるはず!

自分がしっかりすればいいだけの話だし……。

 

こういう考え方で結婚をして、後に大後悔する女性も少なくないようです。

「結婚する前に冷静になればよかった」

「恋愛感情だけで乗り越えられない問題だった」

「もう、結婚しなきゃよかった!!」

そんな後悔をする前に、しっかり相手を見極めたいもの。 では、どんな男性を夫に選べば後悔しないのでしょうか?

結婚指輪

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■ギャンブルをしない男性

パチンコや競馬が好きでも、しっかり家庭を守っている男性もいます。 ですが、賭け事をしない男性と比べると、好きな男性のほうがだめんず率が高いのは有名ですよね。

彼が自分の欲望をコントロールできないタイプだったならば、結婚を考え直してみてもいいかもしれません。

特に、借金をした経験がある男性、身内にギャンブルによる借金持ちの人がいる男性は注意したほうがいいかも。

 

■贅沢したい気持ちを抑えられる男性

独身のうちは、どんなことをしていても彼の責任です。 お金のかかる会社に乗っていようが、海外旅行に出かけていようが、高級なブランドものを愛用していてもいいでしょう。

ですが、結婚した後にもその態度が変わらないような男性は、協調性がないということになります。

贅沢が好きで、小遣いを際限なしに求めてくるようなタイプの男性とは、経済的に面倒なことになりかねないのです。

 

■ケチじゃない男性

もちろん、浪費家の男性はNGですが、お金に細かい彼もNGです。 あまりに金銭感覚が細かい男性は、「どうしてこんなこともできないの!」「どうしてこんなにやりくりが下手なの!」とあなたのことを怒ってくるかもしれません。

もしくは、「どうせタダなんだから下さい」「子供がたくさんいて節約しなきゃいけないので、譲ってくれ」などと他人に金銭や物品をたかったりするようなタイプに変化してしまうかも。

 

■「好き」という気持ちをはっきり示してくれる男性

結婚して一緒にいても、何を考えているのかわからない。 いつの間にか、彼の母親化してしまい、まるでシングルマザー状態になっている。 そういう状況になりそうな前に手を打ちましょう。

好きという気持ちをはっきり表に出してくれる男性のほうが、ストレスなく一緒に生活することができます。 シャイな男性はなかなかうまく言葉を口に出せないこともあるようですから、その点は性格をよく見極めてあげましょう。

彼なりにどれだけ愛情表現をしているかをしっかりチェックして、そのサインを見逃さないで。

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■安定して収入がある男性

もちろん、自営業でも収入が見込めるだけの才覚がある男性ならば別です。 ただし、どう考えても収入が少ない・見込めない男性と結婚するのは大変なことです。

しっかりと支えるだけの覚悟があなたにないならば、彼が安定するまで待ったほうがいいでしょう。

 

■一人暮らしの経験がある男性

やはり、一人暮らしの経験があるような男性のほうがいろいろと自分でできるようです。 ずっと実家暮らしだったとしても、「いくら教えてもらっても、わからないし」「できないからやって」というタイプの男性とはできるだけ結婚しないこと。

妊娠・出産の際に「専業主婦なんだから、妊娠していても洗濯と掃除くらいできるでしょ」、病気の時に「俺だって疲れているのに、1日中寝てられる身分でいいよなあ」なんて言って、精神的にストレスを与えてくるような男性に変化するかもしれません。

 

■自分と価値観が合う男性

やはり結婚となると、相手に求める条件が出てきます。 「収入」「職業」「見た目」「将来性」「資産」など、いろんなポイントがありますよね。

ですが、やはり自分と価値観が合う、釣り合う男性を選ぶのが重要です。

無理をしてセレブな男性と付き合っても、もしかしたらストレスフルな生活が待っているだけかもしれません。

また、職業が気に入って結婚した彼が転職すると言い出したら?

イケメンの彼が、浮気性で結婚した後に他の女性に手を出したら?

高収入の彼が急に病気になって、収入ゼロになってしまったら?

そういう時に、性格が合わないけれど我慢していたのに……なんて後から考えても仕方がありません。

こういうことを未然に防ぐためにも、自分の心にひっかかった小さな棘は見逃さないこと。

 

今の時代、バツイチは珍しくないとはいえ、あまりに軽率すぎる結婚はやはりマイナスです。 相手が悪いのはもちろんですが、そんな相手を選んでしまったあなたもまた、批判される対象になってしまうかもしれません。

そうならないためにも、素敵な夫を見つけて、楽しい結婚生活を送れるようにしましょう。

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