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男性が思いがちな「この子とは結婚したくない」理由とは

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結婚できない女性の多くが、「結婚願望の薄い男性と付き合っている」「彼がだめんずで、なかなか結婚できる環境が整わない」「そもそも、彼氏がいない」と、男性側に理由を感じているようです。

しかし、男性からすると「いやいや、お前に問題があるから結婚しないんだよ!」というケースもあるよう。それでは、どういった男性は女性のどのような点を問題視しているのでしょうか。

 

■家事が下手、もしくは家事をやらない

料理が下手、洗濯もたまにしかしない、掃除をしないので床はほこりと髪の毛だらけ、水回りはカビだらけ…。

これでは、男性は逃げてしまいます。

家事がうまい男性もいますが、その男性に全部家事を押し付けるのはやりすぎでしょう。

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特に、男性が重視するのは「料理」と「掃除」です。

多くの男性が、「奥さんに美味しい料理を作ってほしい」と思っています。

女性が料理をして当たり前、というわけではありませんが、料理が作れて損をすることはありません。

お互いに健康でいるためにも、自炊は欠かせないのです。

また、「片付けられない女」も、男性から好かれにくいでしょう。

掃除なんてすぐに済んでしまうのに、先延ばしにしてしまうズボラさを男性は見抜いているのです。

 

■束縛が激しい

いつも居場所を報告しなければいけない、異性との飲み会に参加しなければいけない、異性の友達を作ってはいけないなど、束縛の激しい女性は男性から引かれてしまいがちです。

なかには、「それくらい束縛が激しいほうがいい」「愛されている感じがする」という人もいるようですが、そういった類の人はごく僅か。

「こういう女性と結婚したら、もっと厳しくしばりつけられそう」というイメージがあるのでしょう。だから、束縛が激しい女の子は結婚相手に選ばれにくいのです。

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■家庭環境やその価値観が、彼とは違いすぎる

難しい話ですが、家庭環境が違うとカップルは合わなくなりやすいとされているようです。

もちろん、家庭環境が異なる男女でも、お互いに共感力と思いやりを持っているカップルはうまくいくこともあります。

しかし、「彼が、両親のことを尊敬しておらず、暴言も多い」「お金に関する考え方が、家庭同士で違う」と言った場合には、関係自体を見直す必要があるかもしれません。

生活習慣や愛情の示し方は、自分でなんとかするしかありません。

しかし、家庭環境やそこで養われた価値観は自分でどうにかできるものではないでしょう。

その代わり、相手との話し合いをしっかり持つことで、回避できる事態もあるはず。

相手と向き合い、何を求められているのかをしっかり考えるようにしましょう。

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