女子力アップ

今の彼氏は運命の相手?それとも……結婚相手を見極めるための方法

付き合っている男性から、さりげなく結婚を迫られている。 だけど、彼にOKして本当にイイの?

もしくは、好きな男性がいるけれど、本当に彼と付き合っていいのか悩んでいるという人もいるかと思います。

また、別れてしまった彼とやり直すべきか?とモヤモヤしている女性もいますよね。

そういう時に、運命の人かどうかを見極める方法があればいいのに……と思っている人もいるでしょう。

彼を完全に見極める方法はありませんが、判断をするための要素を集めることはできるかと思います。

それでは、どういうことを気を付ければ、彼が運命の人かどうかわかるのでしょうか?

運命のカップル

■これらの点に気を付ければ、彼が運命の人かわかるかも……

・共通点があるか?

最初は好きだ!という気持ちでいられるかもしれませんが、途中からまったく共通点のない男性との付き合いはつらくなってくることがあります。 自分は家でゆっくり過ごしたいのに、彼は外で遊びまわりたい。 節約をしたい女性と、浪費ばかりしてしまう男性もうまくいきません。 価値観以外でも、趣味や食事の好みなどが違うのもなかなか難しいもの。 できれば、なんらかの共通点がある人を選んだほうがうまくいきやすいかもしれません。

・相手の性格が好きか?

やはり、その人の性質を愛していないと長く交際することは難しいでしょう。 外見は好きだけど、性格に問題があるんじゃ……と思っている場合には、彼は運命の人ではないのかも。 もし、彼が仕事をやめてしまったり、無収入になっても愛し続けることはできますか?

・信頼できる人か?

残念ながら、「男としては好きだけど、人間として尊敬できない」タイプの人は存在します。 相手の価値観や仕事への取り組み方などを見て、「この人、常識がないんじゃないかしら」なんて思うようでは、もしかしたら彼はダメなタイプの人かも。 もしも彼が「こういう人こそ人間の鑑だ」と言えるような人ならば、絶対に逃してはいけません。

・あなたの家族を大事にしてくれているか?

あなたの家族を敵視して「俺のほうが家族より大事だろ」と詰め寄る彼は、どう考えてもあなたといい関係を築けそうにないですよね。 あなたの家族と彼が折り合いが悪くても、彼が努力してくれる人ならば信頼できますよね。 反対に、「あんな家に帰らなくていい」とツンツンするような彼は、もしかしたらダメ男かも。

・お互いに、何でも言い合える関係か?

付き合いはじめは、気を遣って言えないこともあるでしょう。 ですが、交際が進んだり、結婚したりするとお互いに意見を主張しなければいけない時もあります。 将来設計や義両親との同居、介護問題、子育てに関する見解が違っていた時に、それを話し合いで解消できる間柄でしょうか? 「ケンカをしない」関係がベストなのではありません。 「ケンカをしても、お互いを嫌いになることが決してない」関係がベストだと言えるでしょう。

スポンサーリンク

・気取らないでいられるか?

彼と一緒にいて、いつも女としていなければいけない、気が抜けないという人もいるかもしれません。 最初だけならいいですが、これがずーっと続くとなると気が滅入る人もいるかと思います。 すっぴんを見せても、気取らない姿を見せても幻滅しない男性が、一緒にいても苦痛にならない男性とも言えるでしょう。

・一緒にいると落ち着くか?

一緒にいると落ち着く男性は、やはりいい相手です。 いつも緊張して、「私は悪く見えていないだろうか」「彼と釣り合っているだろうか」と思ってしまう男性とは、長く付き合うと気持ちが疲れてきてしまうかもしれません。

・思いやりがあるか?

あなたが落ち込んでいる時や、気分がすぐれない時にそっと慰めてくれる。 もしくは、あなたを一人にしてくれる。 こうような思いやりを持った人は、どんな人にも優しく接することでしょう。

・自分のコンプレックスを、彼は誉めてくれるか?

ちょっとぽっちゃりしていても、「そこがいいじゃない」と言ってくれる。 ついはっきりと意見を言ってしまうところがあるが「自分がおっとりしているから、それくらいの人のほうがいい」とフォローしてくれるような男性を選びましょう。 どんなことでも攻撃してくるような男性より、心が安らぎます。

・ちゃんと向き合ってくれるか?

何かあると、すぐに「別れよう」「もう無理」という人は、やはりいいかげんなところがあります。 何かいざこざやケンカがあるとすぐに投げ出そうとする人は、よほど他の点が魅力的ならばともかく、運命の人とはとても言えなさそうです。 それよりも、何かトラブルが起きてもあなたのそばにいてくれる、そういう人を選びましょう。

・彼との未来が想像できるか?

彼と一緒にいたいと思うのは自然なことですが、十年たっても一緒にいるところが想像できるかが問題です。 一緒にいるところを想像して、心があたたかくなるようならいいでしょう。 もしも「苦痛としか思えない」ならば、彼は運命の人ではないと思います。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ