女子力アップ

モテない女性がやりがちな、ダメ言葉遣いをチェック!

口元を手で押さえる女性

女子力を上げるにはいろいろな気遣いやマナーが備わっていることが大事ですが、まず大切なのが「綺麗な言葉遣い」をすることです。

どんな女性でも、言葉遣いが悪かったら美人でも台無しです。 どんなにスタイルがよくて、どんなに高いブランド服を身にまとっていたとしても、汚い言葉を使った時点でダメなのです。

「この子、育ちが悪いのかな?」と思われたら、「奥さんとしてはちょっと……」「結婚はできないな」というカテゴリーにくくられてしまうかも。 このようなことのないように、普段からちゃんとした話し方ができるようにしたいもの。

では、どんな言葉遣いが男性に嫌われやすいのでしょうか?

参考記事:女らしい言葉遣いを意識して、女子力・モテ力をアップさせよう

■「食う」

「コレ、超うまそう。食いたい!」なんて言われると、「女の子とは思えない」「男子中学生?」なんて男性も引いてしまいます。 「食いたい」よりも「食べたい」というべきでしょう。

こういう言葉遣いは、ついついしてしまうもの。 好きな人と関節キス!なんて時にも、「これ、一口食う?」と言うようではムードも台無しです。 「美味しいよ。一口食べる?」などといったほうがいいでしょう。

■「うまい」

「食う」と同じような意味で使われる言葉です。 技術が巧いことを誉めるのならばいいですが、味を誉める時にはNGです。 「うめぇ、うめぇ」とご飯を食べる女性の姿は、絶対に男性を幻滅させます。

「美味しいね」「うわぁ、ほっぺが落ちそう!」くらい女性らしさを持った話し方のほうが、男性からは好かれやすいことでしょう。

若い女の子、特にギャルの場合にはこういう言葉遣いをしていてもしようがないのかもしれませんが、あまり受けはよくありません。 大人になるまでに直すように注意しましょう。

「腹(はら)減ったね~」というのもダメです。「お腹が減ったなあ」という言い方をするようにしましょう。

■「○○じゃねぇ?」

「○○じゃない?」という言い方を、少し悪ぶった感じにしたものです。 まさに、男性からすると「どうしてそんな言葉遣いをわざわざするんだよ!」と言いたくなるようなものだそうです。

語調が強いようにも感じますし、まるで怒っているようにも見えるかも。 「それって○○じゃないですか?」「○○ですよね?」と、丁寧に言うようにしましょう。

ただし、「私って、そういう人間じゃないですか~?」というような言葉遣いをする女の子もたびたびいますが、これは男性によってはNG。 「そんな人間かどうか知らないよ!」「バカみたいに見える」という言葉をぶつける人もいます。

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■「お前」

「オメー」も同じです。 まるで不良かヤンキーか?と言いたくなるような言葉遣いは、男性を間違いなく困惑させることでしょう。 苗字か名前、せめてニックネームで呼んであげたほうがいいですよね。

彼氏以外の人のことをお前と呼ぶのも、もちろんダメです。

■「はぁ?」「あん?」

相手を威嚇するような言い方で、「はぁ?」というのは、やはり印象が悪くなります。 殆どの男性がそう感じることでしょう。 すごく生意気な感じがする、という意見が多数です。

彼相手でなくても、トラブルになりやすい態度かも。 自覚できたら、できるだけすぐ直したほうがいいかもしれません。

■「マジ」

『本気と書いてマジと読ませる』と言わんばかりに、マジという言葉を連発する女性がいます。

「それってマジ~?」「マジで言ってるの?」などと、せめて「本気」と言えばいいのにマジを連呼する女性は、あまりいい環境にいたようには思われません。

マジという言葉を連呼するくらいならば、「本当に?」という言葉に改めたほうが好印象です。 気のしれた友達同士ならまだしも、男性の前で使うと嫌われてしまうかも?

■「ヤバイ」

「ヤベー」も同様です。 「ヤバイヤバイ」「ヤベェ」を連呼すると、女性らしさが激減します。 男性芸人のモノマネをしていると思われてしまうかも?

「あの人、ヤバイよね」などという言葉遣いは、誉めていてもそうでなくてもあまり男性から印象が良くありません。 もう少し丁寧に表現してみるように心がけてみましょう。

何に対しても「ヤバイ」というのは、さらにダメでしょう。 美味しいものを食べてもヤバイ、楽しいことをしていてもヤバイ。 ボキャブラリーが貧困な女の子として認識されてしまうかもしれないですね。

■「ウザイ」

男性のことを「ウザイ」という女性は、まずモテません。 相手の言動の全てを否定して、嫌いです!と断言するかのようなこの単語。 とても使っていい言葉遣いとは思えません。

これは、誰が言われても傷つくワードとも言えます。 何気なく使っていただけでフラれてしまうこともあるかもしれません。

■単語に「お」をつけない

お金のことを、「金」と言う。お酒のことを「酒」というような女性は、粗雑な印象があります。 できれば、丁寧な言い方をしたほうがいいかもしれません。

ですが、反対になんにでも「お」をつけすぎると「気取っているのか」「日本語の正しい使い方を知らないのかな」と思われるかも。やりすぎには注意しましょう。

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