女子力アップ

自分に本当に合う理想的な彼氏を作るための、3つのメソッド

理想の彼氏ってどんな人?

そんな言葉をかけられると、「顔がとにかくカッコイイ人」「お金持ち」「スポーツマン」「細マッチョ」「優しい人」などのワードが挙げる人が多いのではないでしょうか。
ですが、理想の男性があなたのことを好きになるとは限りません。

また、理想の男性と付き合ってみて、満足できなかった…という女性も多いようです。

それはなぜか?
「イケメンでも、中身がチャラくて浮気をたくさんされた」「お金持ちなだけに、浪費癖がすごかった」「スポーツマンだけど、趣味に時間とお金をかけすぎ!」「優しいけど、優柔不断だな」などという理由が出てくることもあるからです。

また、「実はDVを振るう人だった」「マザコンだった」「束縛がひどかった」というケースも考えられるでしょう。
どういう男性と付き合えば、幸せになりやすいのでしょうか?

そして、それを自分で理解して相手探しをするには、どうしたらいいのでしょうか?

理想の男性

■父親に似たタイプの男性を選ぶ

「父親!?嫌だ!」という人もいるかもしれませんが、父親からの刷り込みは意外と大きいもの。
優しいお父さんに育てられた女性は、亭主関白なタイプの男性と付き合ってもうまくいきにくいこともあります。
反対に、たくましいお父さんに育てられた場合には、優男は物足りないかも。

もちろん、お父さんに問題がある場合には似たタイプを選ぶべきではありませんが、本当の自分を見せやすいタイプの男性を選ぶのは大切です。

 

■周りの意見を参考にする

いくらあなたが「クールで、ちょっぴりイジワルでSっぽい男性が好き」だったとしても、こういう男性は“地雷”のパターンもあります。
「仕事をバリバリやっている人がいい」という場合でも、もしかしたらその相手がとんでもなくプライドが高い人かもしれません。

自分のことになると、途端に恋愛が下手になってしまう女性もいます。
友達や母親の意見を参考にして、付き合うべきかどうかをじっくり客観視しましょう。

ただし、相談する相手によっては「素敵だから、別れさせたい!」なんて思われてしまう可能性もあります。

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信頼できる人を選びましょう。

また、タイプの違う男性とあれこれ付き合ってみて「自分で理解しようとする」人がいますが、これではあなたがビッチだと噂がたってしまうかも。

本当に好きな相手と付き合うことを忘れないで。
あてつけや勢いで相手を選ぶと、失敗する確率が高いです。

 

■直感を信じる

嫌な相手と別れた後に「あー、そういえばあの時も嫌だなって思ってたんだ!どうしてあの時に別れなかったんだろう」とイライラしてしまうこと、ありませんか?
自分の直感は、意外とあてになります。
なんでもかんでも「別れる!」という材料にするのはいけませんが、生理的に無理だと思う発言や行動があったら、さっさと別れたほうがいいのです。

 

どうしても許せないと思っていた欠点がある男性でも、それを補う魅力があり、大好きになる場合だってあります。
自分がハッピーでいられる相手を見つけること。いつも気持ちがふさぎ込んでいて、否定されて、気持ちが晴れない場合には、一刻も早く別れることをお勧めします。

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