女子力アップ

結婚した後にも、子育てや家事に協力的な『イクメン』をパートナーに選ぶ!その見分け方とコツを知ろう

ベビーカーを押す男性

「将来は専業主婦になりたい」と願っている女性もいるでしょうが、今や社会でバリバリ働いている女性もたくさんいます。

そういう女性にとって、仕事は結婚・出産と並行して、絶対に続けていきたいことのひとつではないでしょうか?

「彼だけ働いてもらうよりも家計が潤う」という経済上の理由もあるかもしれませんが、「仕事が生きがいである」「今やめてしまうと、同じような待遇・収入が見込めないし、正社員の座を手放したくない」という人もたくさんいます。

そういう女性にとって、パートナー選びはとても大切なこと。

「好きだから」「イケメンだから」「収入がいいから」という理由で夫を選ぶのも大事ですが、育児に協力してくれるパートナーを選べる女性こそ真のイイ女だと言えるでしょう。

まずは、どういう男性が育児に協力してくれる『イクメン』なのでしょうか?

■これが、『イクメン』の条件だ!

・男友達より彼女を優先してくれる
「今日は男友達と遊ぶから」「飲み会があるから」と、デートをすっぽかすような男性は、家事や育児も同じようにすっぽかすかも。 それよりも、あなたとの予定を優先してくれるような男性が理想的です。

ただし、それだけあなたを束縛する可能性もありますから、そのバランスの見極めが肝心かも。

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・「女ならこうあるべき」と言わない
「女性ならば料理は完璧にしてほしい」「整理整頓を忘れないで」「スカートを穿いて」「すっぴんで外に出かけないで」「女は痩せていたほうがいい」など、女性にしてほしいことを押し付けてくる彼は危険です。

それよりは、ありのままのあなたを好きだと言ってくれるくらいのおおらかな人のほうが、一緒にいて絶対に楽しいはず。

もちろん専業主婦ならば別ですが、共働きならば「女子が料理をするべき」「家事は全部やるべき」というのは難しいですものね。 柔軟に物事を考えてくれる男性のほうが、育児にも協力してくれそうです。

・子供が好き
子供が好きな男性は、そうでない男性よりは育児にも理解がありそうです。 甥っ子や姪っ子で子供慣れしている人、年の離れた妹や弟がいる人も子育てには慣れている可能性があります。

ただし、それだけで判断するのは尚早ですから、きちんと相手を見ましょう。 知り合いの子供と話したり、遊んだりしている様子を観察してみましょう。

・子供が欲しいことを公言している
子供が欲しい!と言っている彼は、やはり育児には協力的な可能性が高いです。 将来子供が何人欲しいだとか、子供はいつまでに作りたいと話している彼は、自然と子育てを手伝ってくれそうです。

・家事が得意
料理や洗濯、掃除に手馴れている人のほうが、子供をまかせやすいでしょう。 ただし、「家事が得意」な男性は、往々にして女性とそのやりかたで対立することもあるでしょうから、頑固な男性には注意しましょう。

・何にでも、柔軟な対応ができる
「このやりかたなら、こうしないとダメ!」と、頭がかたい人もいます。 こういう人は、子育てで苦労するかもしれません。

急に家族が病気になったり、事故が起きたりしても、その時にベストな対応を思いついて実行できる人が夫として望ましいでしょう。

・何でも言い合える関係である
結婚や育児、家事においても、どちらかが無理をしていたらいつしか不満が溜まっていき、爆発するかもしれません。 何でも言い合える、そしてその後も仲がこじれないような関係を保てる人がベストでしょう。

モテる女のパートナーは、やはりイイ男であるべきです。

ルックスの良さや収入の多さではなく、あなたのことを大切にしてくれる意味での「イイ男」を見抜きたいですね。

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