女子力アップ

気になるカレとのデートを成功させる5つの秘訣

a1380_000150

好きな人とのデートは、どうしても緊張しがちなもの。 相手のためにいろいろと考えるのもデートの楽しみと言えますが、一度失敗してしまうと次のデートに行くのが怖くなってしまうこともあります。 カレとうまくいくには、デートは絶対に成功させておきたいもののひとつ。

それでは、カレとの初デートを成功させるには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか。

ここでは、気になるカレとのデートの秘訣を紹介していきましょう。

 

レッスン1 カレの好みをリサーチしよう

彼がどういうことを好きなのか、何が趣味なのかをよく理解しておきましょう。 相手の好みをしっかりと調べて、相手が心から楽しんでくれそうなデートを企画しましょう。 デート慣れしている人はサプライズをしてみてもいいかもしれませんが、初デートでサプライズを企画するのはちょっと怖いという人は本人に思いきって聞いてみましょう。

「美術館が好き」

「テニスのダブルスをやりたい」

「一緒にカフェめぐりをしたい」

など、いろんな意見が出てくるはずです。

自分のやりたいことがあれば提案することもできるでしょうが、あまりに我を通してしまうと「興味がないのにどうしてこんなところに連れてこられなきゃいけないんだ」なんて相手に思われてしまうかも。 スイーツの食べ放題やショッピングなどは、好きな男性もいますが「なるべくなら友達と行ってほしい」という男性も多いようです。

 

レッスン2 下調べもしておこう

デートでありがちな失敗と言えば、

「美術館に行ったらその日はお休みの日だった」

「目的地に行こうとしたら、道に迷ってしまった」

「気になっていたレストランに行ったら、営業時間前だった」

という、下調べが足らなかったことによって起こる行き違いです。 こういうミスは、カップルの温度差を高めがちです。 「じゃあ、どうしよっか……」 と、楽しいデートが白紙に戻ってしまいます。

こうならないためにも、しっかりと営業時間や地図などは調べておきたいところです。

クーポン券などは「しっかり者の女子なんだな」という印象を与えられることもありますが、人によっては「おばさんくさい」と言われてしまうかも。 相手によって使い分けるか、彼の見ていない時にスマートに使用するなどしてみては。

また、相手のせいで予定が狂ってしまったとしても責めないことが大事です。 そのミスや行き違いを、逆に楽しめるようになったらカップルとしても長続きしそうですね。

 

スポンサーリンク

レッスン3 デートプランは、ふたりで考えるとより楽しい

時折、「行きたいところ?ないよ」「君にまかせるから、好きなところに行こうよ」という男性もいます。 ですが、どうせならふたりで考えたデートのほうが楽しいですよね。 デートをプランニングしているという時間がまたカップルの仲を深めてくれたりするものです。

 

レッスン4 待ち時間も楽しめるようにする

人気のレストランやアミューズメントパークに行くと、思っていたよりも長い時間待たされることもあります。 こんな時に無言になってしまうと、本当に気まずいですよね。 特に初めてのデートだと、お互いに緊張していることも多いはず。 もともと友人同士ならば話も弾むかもしれませんが、知り合ってまだ時間が経っていないようであればこういう事態は起こりがちなものです。

こういう時のために、何かを準備しておきたいもの。 スマートフォンや携帯電話でできるゲームなどで時間を潰すのもいいかもしれません。 会話が苦手な人は、何か考えておいたほうが楽しめる可能性があります。

行列や待つことが嫌いな男性もいますから、そういう男性とはこのようなデートを選ばないほうが賢明かもしれません。

 

レッスン5 デートの後もメールを忘れないようにする

楽しいデートをした後は、メールでお礼などを送りましょう。 「今日はありがとうございました」の一言だけでも送っておくと、「礼儀正しい女の子だな」と好感を持ってもらえそうです。 さらに自分の気持ちを伝えたいならば、次にデートする時には小さなプレゼントを用意しておいてもいいかもしれません。 あまりに高級なものは相手もビックリしてしまいますから、さりげなく気の利いたものを選ぶのがポイントです。 お酒が好きな人には地酒をプレゼントしたり、甘いものが好きな人には焼き菓子などを渡したりしてもいいかもしれないですね。

気を付けたいのは、「手作りプレゼント」です。相手によっては、潔癖症で手作りのスイーツに抵抗があるという人もいます。 もしくは、自分が美味しいと思っていても相手が「アレ?」と思ってしまうことも。

 

 

つまり、彼の気持ちをつかまえるには

「相手の好みのデートをすること」

「準備をしっかりとしておくこと」

「ひとりではなく、ふたりでデートプランを考える」

「待ち時間や行列も飽きないように工夫をする」

「デートの後のお礼も忘れずに」

などに配慮しておくことが大切でしょう。 慣れてくれば、だんだんとふたりだけのデートコースも出来上がってくるはずです。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ