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モジモジしていてハッキリしない!そんな彼から、告白を引き出す『決めゼリフ』とは

飲み物を飲む若いカップル

男性といいムードになっているのに、そこから先に進まない! 明らかに付き合いかけという雰囲気に包まれていても、確証がないとちょっぴり不安です。

告白を自分からしたほうがいいのかもしれないけれど、できれば彼の気持ちをはっきり言ってほしい。 彼から告白してほしいという人もいるでしょう。

そんな時には、どうすればいいのでしょうか?

■彼にこんな一言をかけてみてはどう?

・「私たち、付き合っているのかな?」
この言葉をかける時に、怒ったように言ってはいけません。 「ちょっと!どういうことなの、はっきりしてよ!」と言うのではなく、おずおずと「どうなのかなぁ?不安だよ~」と、切なそうな顔で言ってみましょう。

うつむいてみたりするのもいいですね。

もしくは、「彼氏・彼女ってことでいいのかな?」「付き合っていると思ってもいいのかな?」と、聞いてみるのもいいかもしれません。 それで「もちろんだよ」と言ってくれない彼は、もしかしたら何か理由があるのかも?

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・「私のこと、好き?」
これもストレートですね。 「私のこと、恋愛感情を持ってみてくれているの?」と聞いてみましょう。それでも口ごもる彼は、悩んでいる最中なのかもしれません。

友達としては好きだけど、彼女として考えられるかわからない……という期間にいる可能性があるのです。

・「私、自分から告白ってしたことないんだ」
彼に対して、「私は絶対に自分からはいかない」「男性からの告白がないと付き合わない」ことをアピールします。もしかしたら、あなたから自分に告白してくれないかな……と思っているような弱気の男性は、この言葉にハッとさせられるかも?

・「○○さんの、そういうところって素敵です」
こまめに誉めて、自分の好意を伝える作戦です。 彼の魅力的なところをたくさん誉めてあげて、「私はあなたのことを好意的に見ているけど、あなたはどう?」と遠まわしに伝えてみるのも手です。

ただし、調子に乗りやすいタイプの男性は、「この子、オレのことが好きなんだな」と思い込み、あなたが彼に抱いている以上の愛情を女性が抱いていると勘違いするかも。 つまり、都合のいい女扱いをされる可能性もなくはありません。

・「ああいうカップルに憧れるんだよね」
知り合いのカップルや夫婦を例に出して、「私はああいう夫婦になりたい」と、そこはかとなく恋愛感情をアピールします。そのうえで、自分たちをそこに当てはめるような会話をしてみると、彼に好意が伝わりやすいかも。

「たとえばだよ?たとえばだけど、私たちが付き合ったとすると、喧嘩ばっかりしそうだよね」「でも、意外と楽しいかも」などとふってみるのもいいかもしれません。

・「誰か素敵な人、いないかなぁ」
モタモタしていると、他の男の人のほうに行っちゃうよ、という意味で発すると、彼も焦るかもしれません。ただし、このワードはかなりの危険もはらんでいます。

「オレと時々遊んでいるのは、友情だったのか」「いろんな男をとっかえひっかえしているのか?男好きなのかよ、ショック」と思われてしまったら、せっかくの恋が終わってしまうかもしれません。

・「告白されたんだけど、どうしよう」
彼に、「最近別の男の人に告白されたんだけど、どうしたらいいかな?」と相談することで、他の男性にさらわれそうな感じであることをアピールします。

ただし、この言葉ももしかしたら「オレって、彼氏候補のことを相談されるくらいにしか思われていないのかも」と判断されてしまう危険アリ。

・「付き合ってもないのに、こんなに一緒にいていいのかなあ」
たびたびデートをしている場合には、「私たち、付き合ってないのに一緒にいすぎじゃない?」などと言ってみると、「もし関係をはっきりさせないのならば、もう会わないでお互い恋人を探すのに集中したほうがいいんじゃない?」という意図が伝わるかもしれません。

とはいえ、鈍感な男性には何を遠まわしに言っても伝わらない、ということがあります。 堂々と告白してしまったほうが、スッキリするし、次の恋にも向かっていきやすいとも言えるでしょう。

「付き合って」「好き」となかなか言ってくれない男性は、「言葉を口に出すのが苦手」なのか、もしかしたら「この子はキープ」と思っているのかもしれないので、後者の場合には、女性側から「お前みたいな最低男、お断りだ!」と言ってやりたいところです。

ただし、こういう男性はフラれると急にあなたのことが惜しくなることもあります。 それを理解して彼を受け入れるのか、それともすっぱり切り捨てるのか。判断を誤らないようにしたいですね。

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