女子力アップ

だめんずな彼と上手に付き合うには、彼を「成長」させるべき!

女性を目の前にすがりつきそうな男性

ダメとわかっていても、つい好きになってしまう。

だらしない男性に好かれてしまいがちだ…そういう女性は、もしかしたら彼のだめんずぶりを助長させているのかも。

「つい頼まれると断れず、お金を貸してしまう」
「散らかしていたら掃除をしてあげる」
「別々に住んでいるのに女性側がお金を出して食材を買ってきて、料理をしてあげる」

ですが、こういうことをしていては彼にとっていい影響はありません。

あなたの健気さに「これじゃあだめだ!」と気付ける男子はごく僅か。

多くの男性が、あなたの優しさに甘えて助長していくかもしれません。

ですが、考え方を変えてみましょう。

だめんずから脱却させて、いい男にするための手助けをあなたがしてあげればいいのです。

イイ男は待っていてもやってくることはなかなかありません。

イイ男は、自分で作るのが一番てっとりばやいかもしれませんよ。

それでは、具体的にどうすればいいのでしょうか?

■彼のことを子ども扱いしない

もしかしたら、あなたは彼に干渉しすぎていないでしょうか?

洋服のコーディネイトをいちから指示したり、散らかしたものは全部代わりに片付けたり。
それでは彼は成長しません。

自分のことは自分でやってもらうようにしましょう。

「私のほうが早くできるから」
「なんだか、彼をムッとさせちゃいそうで怖い」

と、いつまでも彼の代わりをやっていては、誰のためにもなりません。

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■命令しない

彼に対して「あれをやって!」「こうして!」と怒っていませんか。
命令したり、上から目線で話したりするような態度は、恋愛モードを減退させます。

それよりも、優しく話したり、誉めたりしてあげたほうが男性をコントロールしやすくなるでしょう。
否定から入るような話し方はやめて、まず彼の見解を認めつつ、「でも、私はこうしてほしいな」「こうしてみたらもっとよくなるんじゃない?」と提案してみましょう。

■怒りすぎない

彼のことを叱るのはまだいいですが、「だからいったじゃない!」と責め立てるのはNG。

それよりも、彼を頼るようなシーンを作ってあげるべきです。
自分で彼を引っ張りすぎるのではなく、彼がリーダーシップを握る瞬間を作るべきでしょう。

甘やかしたり、説教したりばかりを繰り返しているようでは、二人の関係はいつまで経っても「頼れるママとその子ども」です。

彼を支配しようとするのではなく、正しい関係を作れるように努力しましょう。
下手に出続けて彼を傲慢な人間にするのも、上から目線で彼を支配するのも、結果はあまり変わりません。

彼を成長させられるように、上手にコントロールできるのが真のイイ女でしょう。

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