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男性に好きな気持ちが伝わらない理由とは?

鈍感な彼に悩む

気になっている男性がいて、たびたびデートにも行っている。電話やメールもよくしているし、とっても仲がいい。

周囲の友人や同僚たちからは「付き合っているの?」「仲がいいね」なんて冷やかされている。もう、ほぼ普通のカップルと変わりないほどの仲。

でも、肝心の彼氏からのリアクションがない……と不安になっている女性がいます。

好きになった男性が、自分の気持ちにまったく気付いてくれていないと言うのです。

恋愛経験があまりないような男性、ちょっとひねくれている性格をしているような男性を好きになってしまうと、こういうことになりがちかもしれません。

いわゆる「好き好き光線」なるものを出して、思いっきり彼にアプローチをしている。ボディタッチをしたり、甘えたり。でも、彼は鈍感すぎて、私の気持ちに全然気付いてくれないの!というわけです。

 

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“鈍感”な男性のほとんどが、気持ちに気付かないフリをしています

こういう男性は、あなたがデートに誘ったらその誘いに乗ってきてくれます。メールを送っても、すぐに返信をしてくれますし電話も同様です。

ですが、女性側から思いきって告白をすると、驚くべき答えが返ってくることもあるでしょう。「僕のことを好きだったなんて、わからなかった」という言葉です。

散々デートをしておいて、それはないんじゃないか……と女性も驚くことでしょう。

その後は、「今まで気付いていなかったし、君のことをそういう風に考えたことがなかったから……」などとはぐらかされてしまうかもしれません。

しかし、これは見せかけです。

客観的に考えてみましょう。異性からデートに誘われていたのに「自分のことを好きだなんて、これっぽっちも思わなかった」なんてことがあるでしょうか。

これは、男性が気付かないフリをしている可能性が大きいのです。気付かないフリをしたほうが得だからです。

もし「うん、君の気持ちをわかっていたよ」なんて返答していたら「私の気持ちに気付いていたなら、何かアクションを起こしてくれたらいいのに」「好きじゃないなら、デートになんて来なくていいのに。期待させなくていいのに」と責められてしまうかもしれません。そういう事態を彼は避けたいのです。

デートに誘われておきながらも、その気持ちに気付かないフリをしている。このような場合、男性はあなたと付き合うつもりはないという可能性大です。

つらいですが、その事実を認めなければいけません。

あなたのことを、友達としては最高だけれど彼女にはできないと感じている。

もしくは、あなたの好意に感づいたうえで、どういう女性が知り、もし自分の想像を上回るほど素晴らしい女性だったら付き合おうと思っていた。

あるいは、好意を知りつつそれを弄んで楽しんでいた。いろいろな可能性が考えられます。

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「付き合うまでは、男性と関係を持たない」ことを徹底する

こういう時に「もう一度言うけれど、私はあなたのことが好きだったの!だから、今から好きになって!」と男性に体を許して、既成事実を作る女性がいます。

関係を持つことで、男性を夢中にさせよう、優位な立場に立とうとしているのです。

ですが、それこそ男性の思うつぼかもしれません。

こういった関係は、男性にとって「彼女のほうから誘ってきたんだ」「俺は付き合おうとか期待もさせていないし、そんなことも言っていない」と言い張れるものです。女性が勝手に暴走しただけ、自分は悪くない。

だから付き合わなくてもいいんだと言るのです。

こういう男性は、あなたのことを決して愛してくれません。決断することを回避しながら、うまく立ち回ることでしょう。

自分という“エサ”をぶら下げておけば、あなたが何でも言うことを聞くと思っているのです。こういう男性につける薬はありません。

あなた自身が冷静になり、「こんなことを言う男なんて、関係を持ってはいけない」と自分を戒めなければいけないでしょう。

ただし、その男性が完全に悪役というわけではない可能性もあります。

男性にとって、あなたとの付き合いが本当に手探りの状態であった場合には「イケメンでもオシャレでもない自分が、この子に告白をしてもいいのか」と自分の感情に戸惑っているあまり、「この女の子は、どんな人にも親切なだけかも」「昔、助けてあげたことがあるお礼をしてくれているのかも」と考えて、悩みまくっているのかもしれません。

また、本当に鈍感な男性であるケースもまれに存在します。

ですが、付き合ってもいないのに体の関係を求めて来るような男性は、どう考えてもあなたの彼氏にふさわしくありません。

「俺は誰とも付き合わないんだ」「付き合うって、どういうことかわからない」というような男性のセリフに、つい納得してしまう女性もいるかもしれないですが、こういう都合のいい言葉を信じてはいけません。

「付き合っているようなものだから、別に今のままの関係でもいいじゃない」なんて言う男は、誠実さのかけらもないのです。

こういったことを主張する男性は、「あなたのことで責任を負いたくない」からこそこういう態度をとっているのです。

付き合うことで束縛されたくない、もっといろんな女性をつまみ食いしたい。そういう気持ちから相手に対して鈍感なフリをしているのです。

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