女子力アップ

彼氏とのすれ違いを回避するために、知っておきたいコト

すれ違いカップル

お付き合いをしている最中に、彼氏と「すれ違い」が起きてしまうのはままあることです。

充分に分かり合おうと努力しているのに、どうしてもすれ違ってしまう。 これに悩まされている女性は少なくないでしょう。

しかし、どうしてカップルはすれ違ってしまうのでしょうか? そして、そのすれ違いはどうしたら回避できるのでしょうか?

 

そもそも、男性と女性は脳の作りが異なります。 男性は、順序立てて理屈で物事を解決しようとするのに対し、女性は感情を大事にします。相手にいかに共感できるか、という点を重視するのです。 この溝を埋めようとするのは難しいものです。 むしろ、無理という声もあります。 男性の考えを100パーセント理解して、それに寄り添おうとすることがまず難しいということを理解しておきましょう。

また、男性は女性以上に束縛を嫌う人が多いようです。 なかには「束縛されてはじめて『愛されている』ような気がする」人もいるそうですが、ほとんどの男性が過度の束縛には抵抗を示します。 プライベートや交友関係、仕事のことにまで口出しをしたり男性をコントロールしたりしようとすること、もしくは女友達や女性の同僚に対して嫉妬心をむき出しにするような行為も同様です。

 

■それでは、相手とすれ違わないようにするにはどうすればいいのか?

何か諍いやトラブルが起きた時に、自分の保身に走る行為をまずやめるべきでしょう。 「私は悪くない」という言動は、彼の心を冷めさせるのに充分です。 また、相手の話に耳を傾ける余裕も持っておくべきでしょう。 人の話は聞かないで、自分の保身だけに努力する。こういう態度の女性は、嫌われやすいものです。

また、相手の欠点探しに注力しないこと。 減点方式では、どんな相手とも長続きしません。 男性とお付き合いをしている時には、いいところを探してあげるようにするべきでしょう。 一度お付き合いをすることに決めたのですから、「ここが嫌い」「ここが許せない」ではいかにも子供っぽい付き合いになってしまうことでしょう。

彼を理解してあげようと思い、それが相手に伝わるようにふるまうことが、できる女のやり方です。

 

■すれ違いにつきまとう、男性心理

お付き合いをしていても、自分の心の底まで彼女にさらけ出しているような男性はなかなかいません。

何でもあけっぴろげにして付き合えるカップルもいるとされていますが、多くの人たちがそこまでの付き合いに到達できないもの。

特に、男性は秘密を作りたがるものです。 自分のプライバシーを守りたいがあまりに、女性に壁を作る男性すらいます。

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そして、男性は女性に対して厳しい見方をしていることも多いそうです。 いくらあなたが加点方式で彼と付き合おう、いいところをたくさん見つけようと努力していたとしても、男性がそうとは限らないということです。 付き合った当初はあなたにベタ惚れで「ここも好き、ここも素晴らしい」と思っていたとしても、付き合っていくうちに「なんだか見慣れてきたな」「嫌なところも目に付くようになってきたな」となってしまうのです。

 

さらに知っておきたいのが、男性は女性ほど恋愛優先の生き方をしないということです。 女性は、付き合うとすぐに「彼氏が一番、あとは後回し」となってしまいがち。 ですが、男性は恋愛と同列で仕事や友情、趣味などを楽しみたいと思っています。 ですから自分のために時間を使いたいのに……と、デートを求める女性にウンザリしてしまう男性もいるのです。

 

男性は面倒くさがりな生き物でもあります。 「毎日メールをする」「毎週末デートに行く」「彼女のためにデートプランを考える」「旅行の手配をする」「サプライズをする」など、求められる要素が多ければ多いほど彼の息が詰まってしまうかもしれません。 たとえばメール嫌いの男性は、彼女から毎日のようにメールが来ると、短い内容であっても返信するのがおっくうになってしまうとのことです。

 

さらに、すれ違いのタネになりがちなのは「恋愛」トラブルです。 そのなかでも、元カレ・元カノネタは扱いが難しいことが多いようです。 「あまり話したくはない」という男性と、「どんな彼女と付き合っていたのか知りたい」という女性は、やはりすれ違ってしまうということです。

同様に、男の友情に口出しされるのも男性は嫌います。 女性同士で遊ぶのはOKなのに、どうして俺は友達と遊ぶことも許されないわけ?と思ってしまうのです。

 

男性の好みとはずれた行動をとってしまうことにも注意しましょう。 派手なメイクやファッションよりナチュラルで男性ウケがいいファッションをしたほうが、すれ違いが起きる可能性を減らすことができるでしょう。

 

気を付けておきたいのが、男性がぐっと黙り込んでしまった時。 今まで何でも話し合ってきていたのに、急に会話を拒否されてしまう。 これは、相手があなたに「もっと注意深くしろ、俺が不満に思っていることに自分から気付け」というサインを送っているのです。 不機嫌にふるまうことで、自分の気持ちに気付いてほしいというサインとも言えるでしょう。

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