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彼に尽くしすぎてフラれる…もしかして、「自分のため」に尽くしていない?

重すぎる女性

いつも彼氏に尽くしまくり、いつの間にかフラれてしまう。なぜ?あんなに尽くして、愛情を伝えてきたのに…と落ち込んでいる方。

それはズバリ、あなたの愛情が「重かった」のかもしれません。

「あなたのことが好きだから、尽くしたい」「あなたのことをこれだけ愛したんだから、それだけ私を愛し返してほしい」「なんで私の愛情が伝わらないの?」なんて、思ってしまったらそれだけカップルの終焉は早まるかもしれません。

これは、つまり「自分を愛してほしいから、相手に愛情を押し付けている」行為にすぎません。

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「相手のため」にやっていることが、実は「自分のため」にほかならないのです。

これが進んでしまうと、「愛されるためには、相手に何かをしなければいけない」という脅迫概念が生まれてきてしまいます。

始終「彼に喜んでもらうためにはどうしたらいいか?」を考え、それにつき従ってしまう。

これでは、彼も疲れてしまいます。

このような心理にハマってしまう女性は、自分に自信がないからだとも言われています。

自分に自信がないから、相手に尽くすことでその「穴」を埋めようとするのです。

相手が喜んでくれれば、私も愛されるかも?と思ってしまうのでしょう。

でも、相手が喜ぶことが常に必要になり、それが恋愛におけるストレスに発展していくのです。

よって、そのうちに「どうしてここまでやっているのに、同じだけの見返りを彼は私に与えてくれないのか?」とモヤモヤが溜まり、だんだんと溝ができてしまうのだそうです。

こういう女性を、ほとんどの男性は「めんどうくさい」と思います。

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付き合いたての頃は、彼も「自分の配慮が足らなかったよ」「ごめんね」と謝ったり、機嫌をとったりしてくれるかもしれません。

ですが、そのうちに「またかよ」「もういいよ」という気持ちになってきてしまいます。

感情的になりがちな女性にとって、このような男性の心の移り変わりはよりこたえるものになるでしょう。

 

■男性に愛されたいのならば、まず自分の気持ちを伝えよう

しかし、彼に自分の気持ちを理解してもらいたいのならば、まず「対話」が必要です。

「自分の気持ちを察してくれ」というのは、なかなか難しいもの。
「愛されたいから、強く愛して自分の意図を伝えようとする」よりは、自分が何を望んでいるのかを彼にぶつけたほうが、彼もまだあなたのことを理解してくれるでしょう。

相手に喜んでもらおう、愛してあげたいと思うことは、まったく悪いことではありません。

ですが、彼が自分の思い通りのことをしてくれないからといって、イライラしたり泣いたりするのはやめるべきなのです。

相手のために何かをする、という行為はとても尊いものです。

ただし、駆け引きの道具として、愛情を利用するのはやめるべきでしょう。

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