女子力アップ

喫茶店デートで見抜く、彼の恋愛心理

喫茶店で彼の本性を見抜く

以前、「喫茶店で2時間もたない男とは付き合うな!」という本がベストセラーになりました。

この書籍は、喫茶店に一緒にいて、会話がなかなか続かないような異性と付き合うのは難しいということをテーマに掲げています。非常に興味深いテーマですが、たしかに言っていることは正しいでしょう。

喫茶店は、カップルにとって登竜門のような存在になり得るのです。

付き合い始め、もしくはこれから付き合おうとしているカップルにとって、最も敷居が低いデートと言えばやはり「お茶に出かける」ことです。

一緒にコーヒーを飲んだり、ケーキを食べたりしながらお喋りするだけで、相手のことが少しわかってくるからです。

しかも、喫茶店でお茶を飲みながら男性を観察するだけで、相手の恋愛心理や男性としての魅力を見極めることができるそうです。

今回は、そのやり方について紹介していきましょう。

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注文している時に、ココを見る!

喫茶店に入り、席に座って注文をする時に、まず気をつけてみたいのは店員さんへの態度です。

店員さんに対して上から目線で「水!」「おしぼり!」「注文!」と言っているような男性は、あまり女性にとって魅力的に映らないでしょう。

なかにはタメ口で店員さんとの距離をどんどん縮める人もいますが、基本的には横柄なタイプの男性が多いように思います。

こういう人と付き合うと、のちのち自分がそう扱われるかもしれませんかた、付き合いにも注意が必要でしょう。

また、注文をしている時に、「どうしようかな~」と言ってばかりで、まったく注文を決められない男性もいます。こういう人は、自分の好き嫌いにこだわる傾向があるそうです。

こだわりがあるあまり、好きなメニューを選べないのです。仲良くなる女性についても、かなり相手を選ぶことでしょう。あなたが男性に合わせてあげたほうが、スムーズにいくかもしれません。

店員さんにオススメを聞いてから注文する人は、やはり安全志向の男性です。「これさえ抑えておけば、間違いがないだろう」と考えているのです。

そしてこういった男性の特徴と言えば、チャレンジ精神の豊富さに尽きます。デートでも、いろんなところに連れ出してあげる・常に目新しい提案をしてあげるなどの行動をすると喜ばれるかもしれません。

いつも、同じものを注文する人。こういう男性は、反対に冒険心がありません。

恋愛にも固定概念があるかもしれません。「男性はこうあるべき、女性はこうするべき」と、自分の考えに縛られているということです。その考えに合わせてあげられるのならば、付き合いやすい彼かもしれないでしょう。

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コーヒー、カフェオレ、エスプレッソ……彼の頼んだ注文で、彼のタイプがわかる!

また、注文した飲み物でも、その男性の心理がわかると言われているそうです。

たとえば、コーヒーです。

一般的に、コーヒーを頼む男性はかなり男性的です。責任感が強く、積極的で、仕事にも熱心に打ち込んでいる人が多いそうです。

こういう男性は、意外とロマンチストなもの。偶然の出会いを装って、彼とのデートをドラマティックに演出できたのならば、その恋もかなり盛り上がりそうです。

カフェオレが好きな男性は、ギャップに弱いとも言われています。ミルクとコーヒーがミックスされたカフェオレを好むように、優しさと強さが共存した女性を好きになったり、しっかりしているのに甘えん坊なところがある女性を好きになったりします。

ですから、普段は活動的な女性はおしとやかなところを見せたり、静かなキャラクターだと思われている女性は活発な面を見せたりすると効果的かもしれません。

苦味が強いエスプレッソを好む男性は、オリジナリティがある個性の強い女性を好きになりやすいと言われています。何でも自分の言うことを聞いてくれる女性よりは、自分の言いたいことをはっきり言うタイプの女性が好きだという話もあります。

こういう男性は、自身も個性派で一匹狼であるタイプが多いようです。ですから、なるべく気安く話しかけてあげると、関係も盛り上がるかもしれません。

同じ注文をするのは、効果的なのか?

恋愛心理のテクニックとして、「男性の言動の真似をすると、真似している女性のことを彼が好きになりやすい」というデータがあるそうです。

これは、同じタイミングで同じような動作をすると相手が安心しやすい、という心理に基づいているようです。

これは喫茶店においても応用できます。店に入って、彼が注文した時に「それ、美味しそうだね。私も同じのにする!」と言われると、男性は自分の判断を認められたようで嬉しく感じ、あなたのことを好きになってくれやすいのだそうです。

しかし、年上の男性や恋愛経験が豊富な男性などの場合には、こういったことをやられなれているかもしれません。同じものを真似して頼むと、「自分の飲みたいものを頼めば?」「真似しなくていいよ」なんて言われてしまうかもしれません。

また、同じメニューを頼んだはいいけれど、「苦味が強すぎて美味しく飲めない」「甘すぎて、ちょっと残してしまった」ようでは、無理をして彼のことを真似たということがバレてしまうかも。

彼にとってはその強がりすら愛おしく感じることもあるかもしれませんが、「無理しなくてもいいのに」と引かれる可能性も否定できません。

また、毎回毎回同じものを頼み続けると、相手から「主体性がない女性だ」と思われてしまうかもしれないので、注意しましょう。

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