女子力アップ

キスからわかる、彼の恋愛心理

キスでわかる男性心理

彼とキスをする時に、「この人、意外と強引なのね」「こんな感じで来るとは思わなかった!彼のキスって最低!」と、新しい面に気付かされることもあります。

実は、男性も女性もキスのやり方で隠れた心理が見えてくることがあるそうです。

彼とキスをしてみて、気になるところがあったら、よくその行動を振り返ってみましょう。

 

こんなキスをする彼は、こんな心理を隠しているのかも……!

熱烈なキスをしてくる男性は、自己中心的な性格かも!?

情熱的に唇を重ねてくるような少し強引な彼は、付き合い続けると自己中心的でワガママな男性になることがあるそうです。

すこしいばりんぼなところがあるならば、要注意です。 特に、デート中や別れ際に急にキスをしてくる、人前だろうがお構いなし!というくらいの男性は、危険な男性かもしれません。

キスの時に、歯茎をベロベロしてくる男性は見栄っ張り!?

キスをしている最中に、何を思ったのか歯茎までベロベロと舐めようとする男性がいます。

こういう男性は、テクニック重視で愛情が後手になりがちなタイプです。自分に自信があるように見えて、もしかしたらコンプレックスの塊なのかも。

キスがうまい男性ならばいいかもしれませんが、そこまでかも……と思ったら、やんわり告げてもいいのかも。 ただ、「気持ち悪い!やめて!」と彼を非難するのは少しかわいそうかもしれません。

ふんわりと唇を包み込むようにキスする男性は、優しい人

柔らかく唇を重ねる男性は、あなたのことを大事にしたいと思っています。 乱暴なしぐさもなく、あなたのことを大切な彼女だと思っている。 だからこそ優しく扱っているのです。 彼を信頼して、身も心も預けてみては?

フレンチキスを何度もしてくる男性は、甘えんぼう

いつでもどこでも彼女とチュッチュしていたい!という男性は、いかにも甘えんぼうです。 彼女ができたら安心してしまい、あなたにだけそういう面を見せるかもしれません。

依存心が強い男性も多く、ちょっぴりしつこい人も多いでしょう。 たまにはあなたからキスをしてあげたら、彼はますますあなたに夢中になること間違いなし!

スポンサーリンク

唇にしゃぶりついてくる男性は、欲求不満かも

顔まで舐めてきそうなくらいにあなたの顔をベチョベチョにする男性は、欲求不満なのかも。 そうすることで女性が興奮する、と勘違いしている可能性もあります。

女性慣れをしていないタイプとみて間違いありません。

キスがぎこちない男性は、せっかちな可能性があります

焦っているように口の中をかき回して、ハイ終わり!というキスをする男性は、明らかにせっかちです。その後の展開を期待しているのかもしれませんが、いささか自分勝手なところがあるとわかるでしょう。

急に舌先行でキスをしてきたり、あちらのペースでブチュブチュされた場合には、彼をいったん落ち着かせたほうがいいかもしれません

唇を奪うのがうまい男性にはご用心

去り際にスッとキス、学校や職場で誰も見ていない瞬間にチュッと唇を奪うような男性は、女性好きな可能性があります。

頭が痺れるようなときめきを与えてくれるでしょうが、安らぎを与えてくれるかは少し不安な一面も……数ヵ月もすると、すっかり冷たくなってしまいキスもしてくれないかもしれません。

唾液を交換したがる男性は、勘違い野郎かも

糸を引くような情熱的なキスはいかにも恋人同士という感じですが、「ツバでベチョベチョになるほどのキスをしたい」「君の唾液が欲しい」というような男性は、ちょっとおかしいかもしれません。

ナルシストなのか、恋愛マニュアル本を読みすぎて頭が凝り固まってしまったのか、もしくは単なる変態なのか。 こういう男性は、あまり長く付き合わないほうがいいかもしれないです。

舌遣いのうまい男性は、セクシー派

キスの相性がよければ彼とも長く続くでしょうが、相性が悪ければそのまま別れてしまってもいい!というくらい、キスは恋愛において重要なポイントです。 舌の使い方が上手な男性は、やはりテクを持っている男性です。 あなたのことをとろけさせるほど愛してくれることでしょう

 

キスをしてくれない男性は、何を考えているの?

キスを浴びせるほどにしてくれる男性もいれば、キスを全然してくれない男性もいます。

こういう男性は、もしかしたらあなたとこのまま付き合っていいのか躊躇しているのかも。 もしくは、潔癖症の可能性があります。

好きな彼女でも、唇が触れるのは嫌だ」という男性もいることはいます。

これは非常に難しい問題です。 あなたのマウスケアが行き届いていないのかもしれませんが、それ以上に神経質な彼なのかもしれません。

体の関係はあるのにキスがない場合は、あなたのことをそろそろ離したい、楽になりたい、別の女の子と付き合いたいというサインかもしれません。そうなると、修復はもう難しいかも…!?

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ