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尽くす女は卒業する!尽くされる女になるためのレッスン

尽くす女尽くされる女

女性のなかには、周囲の友人や家族が止めているにも関わらず、、「尽くす女」になってしまう人がいるようです。

相手のために、なんでもしてあげたいと考えるその姿勢は見上げたものですが、あまりに尽くしすぎてしまうと、相手のためにもあなたのためにも良くないでしょう。

こういう時に気を付けておきたいのが、「尽くす女でい続けてしまうと、相手に飽きられてしまいかねない」ということ。

どうせなら、尽くされる女になるべきでしょう。 それでは、どうしたら「尽くす女」から、「尽くされる女」「愛される女」になることができるのでしょうか?

■尽くす女が出来上がる「カラクリ」

そもそも、尽くす女はどうして相手に奉仕してしまうのでしょうか? これは、相手のことを好きだという感情が、男性よりも女性のほうが高いと起こりがちです。

なんとしても彼のことを繫ぎ止めたい!付き合い続けたい!と、彼に尽くしてしまうのでしょう。 つまり、相手の男性があなたに興味がないという素振りを見せれば見せるほど、こういうことが起こりがちなのです。

あるいは、女性が、ナルシスト気味だということも考えられます。 「尽くしている自分が好き」「悲劇のヒロインである自分がなんともいとおしい」というパターンです。

こういう気持ちで男性に尽くしていると、いつの間にか無限ループに陥ってしまうかも。 尽くす、冷たくされる、尽くす、冷たくされるの繰り返しに落ちてしまうかもしれないのです。 ナルシストというよりも、マゾヒストとも言えるかもしれません。

では、どうしたら尽くされる女になれるのでしょうか?

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■尽くされる女は、彼に自分の頼みごとを聞いてもらう

男性は、頼りにされるよりもされたほうが嬉しいもの。 「あそこに置いてあるもの、とってくれる?」「このフタ、開けてくれる?」など、男性だからこそ頼っているという印象を強めましょう。

そして、彼がそれをやってくれたら必要以上に誉めること。 調子に乗ったらちょっとシメるくらいのことは必要かもしれませんが、この繰り返しで、彼が尽くしてくれるようになるはずです。

「尽くす喜び」を、彼にわからせてあげましょう。 もちろん、上から目線で「やってよ」と言うのはダメですし、「この間お願いをきいてもらったから、今度は私がやるね」と言うくらいの機転を見せましょう。

■尽くされる女は、自分の意見をしっかり言える

彼の顔色を窺って、なんでも「イエス」と言っていたら、「この子、自分の意見がないのか」「付き合っていてもつまらないな」と思われてしまいがち。

つまり、彼に舐められてしまうのです。 こうなってしまうと、なかなか立場を逆転することはできません。

なんでも「やってあげる」姿勢でいると、彼もそれを当然と思うようになるからです。 あまりに彼の態度が目に余ったら、思いきって反逆ののろしを上げてみるのも吉かもしれません。

■尽くされる女は、リアクションが大きい

尽くされる女性は、なんでも大げさなくらいに喜ぶそうです。 特に、「嬉しい!」「ありがとう!」「こんなに楽しいの、初めてよ!」と、ポジティブな感情をむき出しにする傾向にあるようです。

そうすると、男性も「こんなに喜んでくれるなら、もっとしてあげたい」という気持ちになるというわけです。 反対に、尽くす女性は感情の起伏が見えにくいところがあるようです。 何かあったら、大きめにリアクションしてみるのもいいかもしれませんね。

■尽くされる女は、誉めるのが上手い

女性のなかでも、誉めるのが上手い人と下手な人は分かれます。

誉めるのが上手な女性は、尽くされやすいでしょう。 「あなたって素敵ね」「男らしいわ」という誉め文句で、男性をコントロールしているのです。

上手に彼を誉めてあげれば、そのうちに男性から「誉められたい」とあなたに何かをしてくれるようになるはずです。

参考記事:彼氏をときめかせる「誉め言葉」テクニックを身につけよう

■尽くされる女は、彼を放っておく

尽くす女の人の特徴のひとつに、男性に自分の時間を自主的に捧げてしまう、というものがあるようです。

べったりいつも一緒にいられると、彼もストレスが溜まってしまい、自然とあなたに対して冷たく当たるようになるでしょう。

それよりは、自分だけの時間を増やして、彼にも彼の時間を持たせてあげることが大事です。 自分の時間を持っている女性は魅力的ですし、知識や経験を深めるための時間にあてれば、より女性としての魅力が増すはずです。

行動力のある女性を、「尽くす女」扱いする男性はあまりいないでしょう。

■尽くされる女は、おねだり上手

尽くす女の人は、彼にプレゼントをあげたりお金を貸したりしがちです。 ですが、尽くされる女性はそんなことはなかなかしません。

むしろ、自分のためにプレゼントを買ってもらうのです。 もちろん、あまりに高価なプレゼントはNG。やりすぎは禁物です。

それよりも、自分の好きなもの・リラックスできるもので、値段が手ごろなものを彼にプレゼントしてもらえるくらいの女の子になりましょう。

おねだりする時に「これ買って~」とかわいく言ってみたり、お願いできるくらいのテクニックがあれば、あなたは「尽くす女」ではなく、もはや「尽くされる女」になれるはずです。

尽くされる「ふんわりネコガール」になって、トップのモテ女子になる!

女性をおんぶする男性

尽くされモテ女になるために、皆さんはどんな人をお手本にしていますか?

ファッションモデル、タレント、アイドルといろんなお手本にしたい人がいますが、こんなお手本もアリかもしれません。そう、それは「ネコ」です。

ネコのように気ままで、愛らしくて、奔放。さらにミステリアスとくれば、男性もかなり惹きつけられてしまうはず。

さあ、とびっきりのネコガールを目指してみてはどうでしょうか?

■「ネコガール」になるには、どう振る舞えばいいの?

・おねだり上手になる
ネコは、やはりおねだり上手です。

愛らしい表情としぐさで男性を虜にしつつ、おねだりも上手。 尽くす女性も愛されると思われがちですが、尽くされる女性も目指したいですよね。

そういう時に「察してチャン」は、男性を困らせることがあります。 ストレートに「今日はパスタが食べたいな」「ドライブに連れてって」などとおねだりしてみましょう。

ただし、あまりにゴージャスなおねだりや尽くされたいためのおねだりを繰り返していると彼も呆れてしまうかも。

・あまえんぼうになる
どこにいても飼い主のそばによりそったり、邪魔をしたりしてくるのがネコの魅力のひとつ。

「男性に甘えるなんて恥ずかしい!」「そういうキャラじゃない!」と思っても、二人きりの時には思いきって甘えてみて。 ぎこちなくてもOKです。

こういう時に「お前がそういう風にするなんて、らしくないからいやだ」なんて言う彼氏は、あなたに自分の理想を押し付けているだけ。 そんな態度に縮こまらずに、思いきって彼に甘えてみよう!

より効果的に彼に訴えかけたいなら、普段から甘えまくるのではなく、ギャップを作るようにするのがいいかもしれません。

いつもはちょっとクール、でも二人になるとあまえんぼう。そんな関係を目指しましょう。彼の背中に頬を寄せてみたり、自分から手を繋いでみたりするだけでもいいのです。

「撫でて~」「だっこして~」と言葉にしなくても、気持ちは伝わるでしょう。

・自由奔放に生きる
これは、簡単なように見えて非常に難しいことです。 「自由奔放」というのは、「自分の発言や世界観に責任を持ち、発信する」ことでもあります。

「毒舌でサバサバを装う」ことではありません。自分の思っていることは素直に口に出す。でも、それで彼を困らせたり、傷付けたりしてはいけません。

相手の顔色をチラチラ窺うような態度もダメですが、唯我独尊!という態度も嫌われるかも。 誉めてあげる時には手放しで誉める、でも違うと思ったらそれを言う。 そんな関係が大事なのかも。

そして、男性に依存しない女性になることも大事です。

・「ミステリアス」さを売りにする
ミステリアスな女性は、やはりモテます。 何でも話す人よりも、どこかで秘密を持っている、何か惹きつけるものを持っているがつかみどころがない。

そんな女性のほうが、男性をドキドキさせるそうです。全部をはっきりさせる女性よりは、少しは秘密を作ったり、控えめにすることのほうが魅力を引き立たせるのかもしれません。

・しぐさも、「ネコ」をまねる
背伸びをしたり、あくびをしたり。 寝ている時にも、ご飯を食べている時にも愛らしさがある、無防備で、放っておけないような甘い雰囲気がある。

そういう女性を目指すためにも、ほんわかしたムードを持っておくことが大事ですね。

ほんわか系のネコガールを目指すのか、クール系のネコガールを目指すのか。自分のキャラに合わせて、かわいらしさをアップさせましょう!

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