女子力アップ

会話力のない非モテ女性が言いがちな、5つの言葉

会話力のない女性

男女の恋愛においても、「会話力」は大事なものです。 言葉遣いが悪い女性は人気が出ませんし、モテないもの。 話しているだけでイライラする、もう口も利きたくないと言われてしまう女性は、言葉遣いがあまりよくないのかもしれませんね。

言葉遣いが悪い女性は、その反面、物事をざっくばらんに話しやすく、何でもストレートに言ってくれるといった面も持っているかもしれません。 友達としては「気が置けない」「付き合いやすい」と思う男性もいるでしょうが、口の悪い彼女を恋人にするかどうかで悩む人も多いようです。

そんなあなたは、知らず知らずのうちに、恋愛するチャンスを逃しているのかも? こういう女性のために、今回は男性からモテにくくなる女性の言葉遣いについて、紹介していきましょう。

 

■「なんでもいい」

男性が彼女にムカッとくる言葉の代表的なもの。 それが「なんでもいい」です。 デートの時に「何食べようか?」「どこか、行きたいところはある?」「コレとコレ、どっちが好き?」などと聞かれて「うーん、なんでもいいよ」「どっちでもいいよ」などと答えていませんか? こう言われてしまうと、男性もどうしたらいいのかわからなくなってしまうようです。 まるで、「あなたのセンスで選んでみせてよ」「選ぶのが面倒だから、やっておいて」なんて言われている気持ちになってしまうのです。 また、「なんでもいい」と言っておきながら「それはちょっと、気分が乗らないからいやだな」などと否定を繰り返す女性は、彼氏を明らかにいらだたせているそうです。

 

■「他の男の子は皆こうしてるよ」

自分に気に入らないことがあると、「他の人はこうしているのに」「普通はこうしてくれるのに、あなたは違うのね」と男性を謗る人がいるようです。 こういう風に他の同性と比べられるのは、耐えられないものだそう。 このような言葉をぶつけられると、男性も啞然とするしかないようです。 そして、「この子とは、話し合いをしても無駄かもしれない」と思ってしまうのだそうです。

その女性の周りの人はそうかもしれませんが、彼をそのルールに従わせようとするのはやりすぎです。 価値観を押し付けずに、話し合いで解決するなり、相手の気持ちを知る努力をするなりしてみるべきでしょう。

 

■「私にご褒美だよ」

男性の無駄使いにはうるさいくせに、自分はちょっぴり高価なランチをしたり、ブランド物を購入したりしている女性は少なくありません。 それを指摘されると、「私だって仕事を頑張っているから、自分へのご褒美だよ」なんて言う女性がいます。

しかし、こういう言い回しを聞くと「うへえ」と思ってしまう男性もいることを知っておきましょう。 「自分にご褒美」という言い方は、ちょっぴり自己中心的な印象があるのかもしれません。 男性には何もないのに、自分にだけ高価なものを買い、その言い訳としてその言葉を選ぶというところが気に入らないのでしょうか。 特に、節約家の男性にとっては「浪費家の言い訳にしか聞こえない」なんて厳しい意見もあるようです。

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■「愛され○○でいたいの」

世の中には、「愛され気質」「愛され女子」など、“愛されること”に重点を置いて生活している女性がたくさんいます。 ですが、男性からしてみると「そんなに愛されたいの?」という気持ちになってしまう言葉のよう。 「何もしないで、ファッションやメイクだけで愛されようとするなんて、ズルイ印象がある」なんて意見も耳にしました。 同じく、「モテ髪」「モテメイク」などといった言葉も、男性にはカチンときてしまうという話もあるそうです。

 

■「今度遊ぼうね」

好きな男性に、「今度、遊びましょうよ」とアピールする女性の行動。 これは、悪いことではないように思います。 ですが、男性からすると「俺のことを友達としか思っていないんだ」と思ってしまうこともあるそうです。 ちょっと意外ですが、それは果たしてなぜなのでしょうか?

女性は、「好きと言う気持ちをそれとなく伝え、デートに行きたい」と思っているようです。 ですが、男性からしてみると、『今度』というワードは、日にちがはっきりと指定されていないぶん、信頼しにくいと思うみたいです。 ですから、遠まわしに断られてしまうと思う男性もいるというわけです。 もしも相手のことが気になっているのなら「今度遊ぼうよ」というだけでなく、「来週末あたりに」などと日にちを限定するなり、「美味しいイタリアンレストランがあるんだけど、そこなんてどうかな」と場所を提案するなりしてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

言葉遣いを正すのは、なかなか難しいものです。 でも、文法的に間違っている・間違っていないということは気にしないほうがいいでしょう。 相手の立場や年齢に合わせた言葉遣いができるように気を付けましょう。 相手の気持ちをちゃんと考えて話せば、自然と素敵な言葉遣いができるようになるはずですよ。 まずは落ち着いて、自分の話し方をよく振り返ってみましょう。 そして、相手がリラックスできるような口調で話すように心がけましょう。

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