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自分のことを好きな男性を嫌だと感じる…そんな気持ちから脱出して彼氏を作るにはどうしたらいい?

ベンチに座る女性

付き合う前までは「大好き」「付き合いたい」と願っていたのに、付き合い始めるとなんだか冷めてしまう。

「これじゃない…この恋愛じゃない気がする」「なんだか、私のことを好きって言われるのがイヤ」という気持ちになってしまい、相手と別れてしまう人もいるのではないでしょうか。

しかし、どうしてこういう気持ちになってしまう女性がいるのでしょうか?

その原因は何にあるのでしょうか?

■自分のことを好きになってくれた人がイヤ…それは自分自身へのコンプレックスの裏返し

自分のことを好きな人がイヤだ。
ぶっちゃけ、気持ちが悪く感じる時もある。
こういう悩みを抱えている人は、実は少なくありません。
それにしても、どうして異性に好意を持たれると、その人への評価が下がってしまうのでしょうか?
それは、相手に理由があるわけではありません。
もちろん、「付き合ってみたら束縛がひどかった」「モラハラ男だった」ということもあると思います。
ですが、もしかしたら自分自身に原因があるのかも。
「自分が自分のことを好きではないから、そんな自分を好きだという人もおかしく思う」のかもしれません。

普段は自分を「女性らしい」「女の子」となんてつゆほども思っていないため、それを突きつけてくる男性をイヤだと思って遠ざけてしまう。
これは、軽い混乱状態にあるとも言えます。
「どうして女らしくもない、かわいくもない私に好きなんて言えるの」と思い、相手を嫌いだと思ってしまうのです。

では、これを改善するにはどうすればいいのでしょうか?

 

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■女性として、自分に自信を持つことが大事

自分に自信を持てば、このような気持ちは徐々になくなってきます。

自分が女性であることを意識してコンプレックスを減らしていけば、好意を持った相手に応えられるようになるでしょう。

とはいえ、そんなにすぐにコンプレックスがなくなるものではありません。

とはいえ、変わるように努力をすることは大事です。
外見を変えることから始めてみてはどうでしょうか。

見た目を変えると、気分もだいぶ変わります。
男性に好まれるような洋服を選んで、自分の可能性をより引き出してみてはどうでしょうか。

女性として楽しめるメイクやファッションなどを充実させて、女の子として誉められる・好きかれることに慣れていきましょう。

もしかしたら、あなたの家庭や過去にそう思わせる何かがあったのかもしれません。
ですが、それに引きずられて幸せを逃さないように、自分の魅力をしっかり養うようにしていきましょう。

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