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男性に「恋愛にだらしない」と誤解されやすい女性の特徴

女の人の横顔

気になる彼に「だらしない」と思われてしまったら、もう恋愛のチャンスは残っていないかもしれません。

「だらしない」というのは「片付け下手」「デスクが散らかっている」「いつもメイクやファッションを手抜きしている」という意味もあります。

そういっただらしなさも男性を幻滅させがちですが、やはり「男にだらしない」女性は男性に絶対にモテません。

隠しているつもりでも、男性はそれに敏感に気付いていることもあります。それでは、どんな女性の態度が男性に「こいつ、絶対に男にだらしないだろ」と思われてしまうのでしょうか?

■男性の友達が多い

ええっ、そんなことで?と思われてしまうかもしれませんが、これもその女性次第です。

「交友関係が広く、いろんな人に愛されている、仲がいい」女性もいれば、「男と広く浅く付き合っている、だらしない感じ」の女性もいます。

特に後者の印象が強いのは、男性の友達と夜遊びをする女性です。

彼の知らない男友達と飲み歩いたり、徹夜で遊んだり。その友達の家に外泊するのなんてもってのほかでしょう。

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■露出度の高い恰好

いかにも露出度の高い恰好をしている女性は、男性から誤解されてしまう場合もあります。

「いかにも派手なのに、男性にはウブ」というギャップで男性をドキドキさせる人もいますが、露出がありすぎるファッション、派手なヘアメイク、TPOを考えていないデコネイルをしている女性は、誤解されないように気をつけましょう。

■ボディタッチが多い

男性にベタベタする、ボディタッチが多い女性は男好きとして見られます。

「つい人に触るのがクセで」という人も、直したほうがいいかもしれません。付き合ってもいない男性の体を触るのはやめましょう。

参考記事:男性をドキドキさせる効果のあるボディタッチの方法

■下ネタが好き

女性の下ネタは、男性を引かせることも多いようです。もちろん、下ネタを楽しく面白く話せる女性もいますし、そういう話題になった時に嫌な顔をして黙りこくるよりはいいかもしれません。

ですが、あけすけに下ネタをばんばん話すような女性は、男性慣れしていると思われても仕方ないかもしれません。

■男性経験が豊富

「いつ会っても違う彼氏を連れている」「いつも男性の話や恋愛トークばかりしている」「不倫や二股恋愛をおおっぴらにしている」ような女の子は、どう取り繕っても男性からの評価はよくありません。

恋愛をまったくしたことがないのがイイ、というわけではありませんが、モラルに反した行動を自慢するのは避けたほうがいいでしょう。

男性をしらけさせている女性がやりがちな言動

男性と女性

付き合う前のおためしデートまではこぎつけられるのに、そこから先に進展しない。こんな女性には、何か問題があるのでしょうか?

実のところ、男性は最初のデートでしらけてしまうと、もうその女性を二度とデートに誘うことはないのです。

もしかしたら、あなたのこんな態度が男性をシラッとさせているのかも??

■男性にお金を使わせようとする

デートや恋愛観は人それぞれですから、「男性がデート代を全額出すべき」「いやいや、割り勘にしたほうがいい」という対立した意見は、どちらはいい・悪いはありません。

ですが、あまりにお金を出し渋る女性はモテにくいですし、二度とデートしたくない!という人もいるようです。

デートにしても、彼に全部支払わせようとする。そのわりに自分のことにはふんだんにお金を使っているようだ…なんて感じになりますと、やはりイメージがよくありません。

また、倹約家なのはいいですが、あまりにファッションやメイクをシンプルにしすぎていると、女性として見てもらいにくいかも…!?

■遠出したがらない

これは男性にも言えることですが、とにかくデートに対して腰が重い女性はモテにくいようです。

何事にも「面倒くさい」「混雑しているところには行きたくない」「寝ていたほうがいい」などと断ったり、拒否しようとする女性は男性を冷めさせてしまうよう。

アクティブで自分の知らない世界を知っている女性のほうが、よほど魅力的にうつります。

■全然喋らない

緊張していて、全然話せなかった…というのならばまだしも、「何か面白い話をして!」と彼にねだって、ただそれをぼーっと聞いているだけの女の子は、男性にとっても重荷です。

自分のことばかり話す子も考え物ですが、「私を楽しませてくれなきゃダメ!」というのが前面に出ている女性は、モテにくい傾向にあるでしょう。

彼との共通点や、好きなものの話などはどんどんしてみましょう。ゴシップや悪口でなければ、お互いに相手のことを知り合うこともできますし、盛り上がること必至です。

■キャラが濃い

いわゆる「不思議ちゃん」「ぶりっ子」なども当てはまりますが、アクの強い女の子もいます。

キャラが強くてもコミュニケーション能力が高ければ何とかなるかもしれませんが、「俺には理解できないかも」と思わせてしまうともうダメ。

「友達としてはいいけれど、彼女にするのはキツイ」と思われないよう、自分を理解してもらうための努力をしましょう。ただし、自分を捻じ曲げてまでキャラを変えるのはあまりおすすめできません。

関係に無理が生じるかもしれませんので、ありのままの自分を好きになってくれる人を見つけられるように、自分自身も外見・内面磨きを怠らないようにしましょう。

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