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男性から嫌われる「ブスメール」は、もう送らない!

ブスメール

好きな男性とメールのやりとりで仲を進展させる行為は、女性なら誰でもやったことがあるのではないでしょうか?

メールは相手を身近に感じられますし、その時相手が忙しくても、自分の伝えたいことを自分の言葉で伝えられるというメリットはとても大きなものです。

ですが、恋の駆け引きがヘタな女性に限って、男性とのメールのやりとりで失敗してしまいがちです。

「もしかして俺のことを好きなのかな」と思わせる内容でありつつも「だったら勘弁してくれよ」「あー、やだやだ」「めんどくさい女」なんていう結論に至ることがないようにしたいものです。

それでは、どのようなメールが男性に嫌われやすいのでしょうか?

■「なんで返信くれないの?」「私、もしかして嫌われた?」

ちょっと返信が遅れてしまったり、忙しくしていてメールが見られなかったりしただけで「返信が来ないんだけど!」と怒る女性は、好かれません。

あまりにも思いやりにかけた行為だと思われてしまう可能性があるからでしょう。 また、無意識に付き合った時のことを考えて「こんな彼女じゃ大変だ」と思われてしまうのかも。

男性は、「待つ女」が嫌いな人が多いものです。束縛されるのが好きな男性もたまにはいますが、ほとんどの男性が追いかけられると逃げていきます。メールの返信が遅くても、焦るのはNG。

あまりにも返信が来ない場合には、「彼は私に興味がないのかな」としっかり認めるようにしましょう。

参考記事:気になる彼からメールが返ってこない…こういう時の男性の心理を考えてみた

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■「実は今日、私の誕生日だったんです!」

男性からすると、まさに「知らないよ」の一言に尽きます。誕生日や記念日は、人によって大事にするかどうでもいいと思うかが異なりますが、とりあえず仲のいい女友達や同僚でもない限り、誕生日をお祝いすることはあまりありません。

タイミングが合えば祝ってくれることもあるかもしれませんが、あまりに期待しすぎるのはやめたほうがいいでしょう。誕生日アピールなどは避けたほうが賢明かもしれません。

■「おやすみなさい」「暇だよ~」

メールが苦手な男性にとって、何度も何度もメールを送られることはキツいもの。 やっとやりとりが終わったよ、と思った後に「おやすみ~」「またあした~」などとメールが入り続けるのはあまり気分がいいものではないかも。

ダラダラとメールを続けるよりは、ある程度のところでスパッとやめたほうが相手にとっても後を引くかもしれませんよ。あまりにも内容がないメールは、嫌がられる可能性がありますから注意しましょう。

■「あのスイーツ食べたいな~。おごって!」

ワガママでカワイイ女の子を演じているのかもしれませんが、よほど好かれていないとこのメールの文面は危険かもしれません。

その男性がグルメ好き、かつあなたが軽口をたたいても「おごらねーよ!」とつっこんでくれる。もしくは「いいですね、今度是非おごらせてください」とあなたに献身的に尽くしてくれる彼ならば別です。

ですが、普通の学生だったり社会人だったりする男性には、送らないほうがいいセリフかもしれません。

■芸人の一発ギャグ

相手がノリのいい人ならば別かもしれませんが、芸人さんの一発ギャグを織り交ぜた文章は総じて「サムい」と引かれてしまうようです。

お笑い好き同士なら別ですが、「何それ?今流行っているの?」などと伝わらない可能性を考えると、避けたほうがいいかもしれません。

■「次はいつ会える?」

次のアポイントメントをとるのに必死なのはわかりますが、あまりにしつこくされると男性も困ってしまいます。

そもそも、男性側から次のデートの予定が出てこないということは積極的になることも大事ですが、空気を読むことを覚えることも大事です。

■自分のことを名前で呼ぶ

メールの文面でも、自分のことを名前で呼ぶ女の子がいるようです。こういう態度は、カワイイ女の子ならば許されるかもしれませんが、それでも自分を自分の名前で呼ぶ女性は嫌だという男性もいるようです。

ぶりっ子だとわかっていても好きだという男性もいますし、ぶりっ子自体が好きな女の子もいます。ですが、そういうぶりっ子が嫌いな男性がいることも忘れないでおきましょう。一人称は「私」くらいが無難だとも言えます。

■「私ってカワイイから」「私っていい女だから」

ポジティブなのはいいことですが、「私はカワイイ」「私はいい女」「私はセクシー」とメールに堂々と描かれてしまうと相手もどう返答していいのかわからなくなってしまいます。

うぬぼれともとれるような言葉を送るのはやめておいたほうがいいかもしれません。 反対に、「私はダメ人間だから」「私ってブスだから」と、ネガティブすぎるメールを送るのもNGです。

■「寂しい!」「会いたい!」

あまりに「寂しいよー!会いたいよー!」というメールを連発されてしまうと男性も引いてしまいます。

付き合ってからでも面倒なのに、付き合う前にこういうメールを送ってしまうと男性もあなたと付き合いたいとはなかなか思わないはず。寂しがりやの自分をアピールするのもいいかもしれませんが、やりすぎは禁物です。

恋を成就させるために磨きたいメールのテクニックとは?

スマホを手にする女性

恋人を作りたい、もしくはモテたいということであれば、メールのテクニックを身につけておいたほうがいいでしょう。恋愛においてメールは大事な役割を担っています。

メールテクニックを駆使できてこそ、モテ女と言えるでしょう。

では、どういうことに気を付けておけばメールを使いこなすことができるのでしょうか。

参考記事:気になる彼の気持ちを、つかんで離さないメール術

■メールのメリットとは

メールで仲を深めていくのには、さまざまなメリットがあります。

たとえば、人見知りの人でもそこまでそれを気にせずに仲良くなっていくことができるのです。

また、メールはじっくりと仲良くなることができます。顔を合わせて話しながら仲良くなっていくのとは別の長所が見えてくるかもしれません。

場所や時間を選ばずにコミュニケーションがとれるのも良い点でしょう。こういうメリットを最大限に利用して、彼と仲良くなっていきたいものです。

■メールのデメリットとは

反対に、メールで仲良くなろうとして失敗してしまうこともあるかもしれません。たとえば、毎日のように「好き」「そばにいたい」という内容のメールを送り続けると、相手にとって重くなってきます。

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また、細かい感情の機微が伝わりにくいので、冗談のつもりで言った一言が彼のことを怒らせてしまうかもしれません。メールでは、細かなニュアンスが相手に伝わりにくいのです。

さらに、相手の都合によってはメールを無視されてしまうこともあります。もしもあなたと彼とのメールのラリーがうまく続かなかったならば、そのまま連絡が返ってこなくなってしまうということも充分に考えられるのです。

そして、メールというのは長文でも成立しにくいですし、短いものだと満足のいくまで情報を交換できないことも多いのです。

■どんな話題をメールすればいいのか?

やはり、共通の話題をメールするのが無難でしょう。同じような趣味があるならば、そのことについてメールするのが伝わりやすいでしょう。

「今日は何をしてるんですか?」「元気?」といったメールは、久しぶりに連絡するのならまだしも、頻繁に話題にすると「また同じメールだ」と思われてしまうかもしれません。

また、写メを送るのも話題のきっかけになるかもしれませんが、普段メールをしない男性やクールな男性には「これ、どういう意味?」「なんで空の写真なんて送ってくるの?」なんていう意見が飛び出してくる可能性もあります。

■メルアドを交換するタイミングは?

突然メールアドレスを渡して連絡してもらう、というのもアタックの方法としては間違っていません。

ですが、やはりある程度仲良くなってからアドレスを交換するのがベストでしょう。

■ネガティブな話題はしない

彼には、自分のことを何でも知っておいてほしいもの。 ですが、メールで突然ネガティブな感情をぶつけられると男性もビックリしてしまいます。

あんまり仲良くない関係において、「私の親のことなんだけど……」「実は病気持ちで……」なんて言われてしまうと、相手も対応に困ってしまうのです。

最初は、楽しい話題をするように心がけましょう。仲良くなってきたら、そのような話題をして自分の弱さや欠点を伝えておいてもいいでしょう。

気を付けておきたいのは、自分の話題ならばまだしも、他の人のネガティブな話題はしないこと。 悪口を言う女性というイメージがついてしまうと、男性からみても「俺の悪口も陰で言ってるんじゃないか」と不安になってしまうようです。

■長文すぎるメールもNG

あまりに長いメールをもらうと、男性は「これを全部読んで、返事しなきゃいけないの……」とウンザリしてしまいます。なるべく用件などは簡潔にまとめるべきでしょう。

■返事を早く!という態度を出さないこと

メールをもらった相手にも都合があります。

返信がほしくて「まだかな、まだ来ないのかな」という気持ちになってしまうのはわかりますが、「メール読みました?」「もしかして、無視してるの?」「おーい、何してるの?」など、しつこく返信がないことを咎めるような内容を送り付けるのは失礼です。

大事な要件であれば別ですが、そうでもない話題の時には、そこまで相手を追い詰めないようにしましょう。

■質問ばかりのメールは送らない

ある程度返しやすい内容のメールを送信しようという意図で、質問文を送るのは悪いことではありません。

ですが、あまりに相手のプライベートをほじくり返すような内容になると、相手もいちいち返信するのに疲れを感じてしまうかも。いろいろと相手から聞き出したい気持ちはわかりますが、やりすぎは禁物です。

■メールは、もう少し続けたいところで終わらせるのが常套手段

お互いに気持ちが盛り上がっている時には、メールのラリーが何より楽しいもの。 ですが、いつまでもメールで盛り上がっていると、実際に会った時に「メールをやり取りしていた時のほうが楽しかったな」なんて思ってしまいがち。

メールも「腹八文目」くらいのところに留めておくべきでしょう。相手にとっても、少し物足りないくらいの印象を残しておいたほうが追いかけてきてくれるのです。

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