女子力アップ

束縛をされたくないのに、してしまう… それを続けるとあなたの恋はすぐに終わる!?

恋愛がうまく続かない、彼氏と長続きしないという女性が、自らの恋愛を語る上で欠かせないキーワード。

それが「束縛」です。

束縛というのは、とても嫌われやすいもの。

ほんの少しであれば「俺の愛情が足らなくてスネてるのか、カワイイな」「俺のこと、そんなに好きなのか」と、恋愛を燃え上がらせてくれることも。

ですが、だいたいの場合には恋愛を終わらせる原因となりがちなのです。

そもそも、男性は恋愛において飽きっぽいもの。

女性よりも男性のほうが、新しいパートナーを求めて次の恋へ、また次の恋へと標的が変わっていくことも多いようです。そんな男性と長続きする恋をするには、どうすればいいのでしょうか?

嫉妬と束縛

■恋を長続きさせるには、相手を束縛しないこと!

女性は男性よりも、恋愛第一になりやすい人も多いとされています。

そういう人は、つい彼を束縛する女になってしまいがち。

「束縛されたくない」「束縛してくる男なんて最低!」と言いながらも、自分は彼を束縛してしまう。

これでは、うまくいくものもいきません。

■携帯電話を見ない、うるさく管理しない

まず、携帯電話を見ないこと。

見てもいいことはありません。

彼の携帯電話を見て、浮気男だとわかった!見るまでわからなかったから、携帯電話は見たほうがいい!というのは、いささか乱暴です。

「何もしてないのなら、見てもいいよね?」というのも、少しワガママに聞こえます。

また、一緒に暮らしている場合に「どうしてこんな時間に帰ってくるのか」「どこで、誰と、何をしていたのか」としつこく聞いてくる女性は重苦しいもの。

「信用されていないんだな」と相手が感じてしまったら、冷めていくばかりです。

携帯電話を見ないこと、相手のスケジュールを口うるさく管理しないようにしましょう。

スポンサーリンク

■恋愛だけしかない人間にならない

なぜ、束縛をしてしまうのか?

それは、「相手が自分と一緒にいない時に、何をしているのかが気になって仕方がない」からです。

これはひっくり返せば、自分に自信がないから。

相手が前科があるならばまだしも、彼が誠実なのにも関わらず追い詰めてしまうのは、自分自身に魅力がないと思っているからかもしれません。

また、「自分と彼だけの世界に浸っている」と、このような事態に陥りがちです。

ですが、世界はもちろん二人だけのものではありません。

視野を狭めずに、風通しのいい関係を保つことが大事なのでしょう。

嫉妬をしても、ねちねちと相手にぶつけたり、うるさく管理してはいけません。

嫉妬を「自分をかわいらしく見せるための武器」として利用するぐらいのしたたかさがないのならば、彼を束縛するべきではないでしょう。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ