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愛しのカレに欠点を直してもらう方法ってあるの?

ソファで話をするカップル

付き合い始めは、誰しもパートナーのことが完璧に思えることでしょう。 ですが、だんだんと月日が経つにつれて、彼の欠点や直してほしい部分がチラホラと見えてくることもあるのではないでしょうか?

「言いたいけど、怒らせてしまうかも」と相手に対してイライラを溜めこんでしまうのもよくありませんし、かといって我慢のしすぎもよくないでしょう。

彼とうまく話し合って、欠点を直してもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?

■付き合いが長くなると、こういうことは起こりがちになる

付き合う年月が長くなるにつれて、喧嘩をする回数が増えるカップルも少なくありません。

相手への不満が溜まっていき、とうとう爆発してしまった!という人もいるかもしれませんが、こういう怒り方は破滅への第一歩です。 とはいえ思うのは簡単ですが、口にするのは難しいものです。

また、言われるほうも「今更、どうしてそんなことを言うのだろう?」「今まで付き合ってきて何も言わなかったんだから、欠点を直す必要がそんなに感じられない」という相手もいるでしょう。

できるならば、怒りを爆発させるようなやり方は避けたいところです。 しかし、相手に伝えたいことを伝えて受け入れてもらえる関係こそ、カップルにとって理想的なのかもしれません。

お互いに顔色を窺って付き合っているようでは、真の愛情がそこにあるとは言いにくいからではないでしょうか。

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■なぜ、好きな人の欠点を気にしてしまうのか?

人は、なぜ好きになった人の欠点にわざわざ気付いてしまうのでしょうか? その理由のひとつに「愛情があるから」というものが挙げられます。彼を好きだからこそ、気になってしまうこともあります。

「大好きな彼が、自分にこういう態度をとるのが許せない」「大好きな彼がこういう行動をとって、他の人から低い評価をされるのが嫌だ」ということから、相手の欠点を直してほしいと思うようになるのでしょう。

また、自分に対して厳しい人は、相手にも同じような意識の高さを求める傾向があります。

「私が必死でダイエットしているのに、食生活に対しての意識が低すぎる」「私はやりくりして貯金をしているのに、彼は目先の欲望に弱くて浪費ばかりだ」というようでは、たしかに彼とは噛み合っていないと言えるでしょう。

さらに、彼とコミュニケーションが充分にとれていないと、こういうことは起こりがちです。 彼があまりあなたと話そうとしないとか、自分の部屋に閉じこもってしまうとかいうことがあると、話し合いも充分にできません。

■ただし、相手に要求しすぎないことも大事

相手の欠点をすべて直してもらうことは難しいでしょう。 ここを直して、あそこが嫌だといっても、あなたの主観だけで性格を改善しろというのはいささか乱暴かもしれません。

「どうしても許せない!ここだけは直してほしい!」というところ以外は、許してあげることも大事です。

自分の思い通りになるような彼は、果たして付き合っていても楽しいのでしょうか? 結局、自分の言いなりになるような男性が欲しいだけではないでしょうか? それでは、ちょっぴりワガママが過ぎるというものかもしれません。

彼が自分のことを理解してくれない、頑固だと思ったら、まずは自分から歩み寄ることも大事です。 そして、お互いが譲り合い・分かり合いの精神を持ち、労わり合うことも大事なのです。

求めてばかりではなく、与えることも大切だということを覚えておきましょう。 まずは、自分が『自慢の彼女』になることもまた重要なことなのです。

■それでも、彼に直してほしいところがある場合には……

まずは、ストレートな物言いは避けること。 そして、口論にならないように注意することです。 そのためには、以下のことに気を付けてみましょう。

・彼の人格を否定しない
彼の性格自体を否定すると、まるで「彼氏として恥ずかしい」と、存在すら否定されているような気持ちになるかもしれません。言い方には注意しましょう。

・不満が小さいうちにぶつけておく
不満を溜めてからぶつけるよりも、小さい不満のうちに「あなたのその癖が気になるんだけど」と相談しておいたほうがいいかもしれません。

相手に不満が爆発してしまうと、彼としても「そこまで怒られる筋合いはない」とイライラしてしまいそうです。

・話すスピードはゆっくりと
早口で頭ごなしに怒られるより、ゆっくりと冷静に話すほうが彼としても落ち着いて聞けるのではないでしょうか。 まずは順序立てて話すようにもしましょう。

・「あなた」は禁句!?
相手と話し合いをする時に、「あなた」という言葉を聞くと、男性も「批判されているみたいだ」とイラッとしてしまうそうです。 上から目線に聞こえるような言葉は、控えたほうが無難かもしれません。

・ストレートに批判しない
不満をそのままぶつけてしまうと、相手は怒りを覚えてしまうかも。 あまりにストレートだったかな、と思った場合には、「言い過ぎちゃった、ごめんなさい」と謝ることも大事です。

・彼からの話も聞く
もしかしたら、あなたにも悪い点があるのかもしれません。 彼の言葉にも耳を傾けてあげるべきでしょう。

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