女子力アップ

彼が私を愛しているのか、わからない。そういう不安はどうして生まれてくるの?

憂鬱そうな女のひと

付き合っている彼が、何も言ってくれないタイプだと本当に不安になりますよね。

「彼にとって、私って遊びなんじゃない?」

「もしかして、他に好きな人や忘れられない人がいるんじゃない?」

「彼って結局、私に好きって言われたからなんとなく付き合ってくれているのかも?」

など、愛されている確信がないと本当につらいものです。彼に愛されたい。好きだと囁かれたい。恋のトキメキを感じたい。

でも、今の彼にはそれを望めない。そんな時に女性はどうしたらいいのでしょうか?

■なぜ女性は、「好き」「愛している」と言われないと不安を感じるの?

男性と比べて女性は1人でいることが苦手な性質とされています。孤独であると感じたり、寂しいと思ったりする環境が苦手なのだそうです。

不安になるよりハッピーでいたい。 愛されていないと考えてしまうことは、自分が愛される価値がない女なのかな?という不安の裏返しでもあるでしょう。

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さらに恋愛にまつわる不安は、厄介なもの。 彼の心はもちろんのこと彼の女友達までも疑ってしまいがちです。

■ただし、そんなあなたの態度が彼を引かせてしまうかも。

愛してほしいと言葉に出すと、男性は重荷に感じるようです。

やはり「好きって言って!」「私を愛して!」と言ったところで、本当に彼を自分のほうに引っ張ってくることはできにくいからです。

「愛してほしい」という言葉は、彼にとっては束縛のサインに感じられるかもしれないのです。

何とも切なく重たいことではありますが、これがほとんどのカップルに適用されるでしょう。

それでも、愛されたいと願う女性は少なくありません。 男性は不特定多数の女性と体だけ結びついていたとしても、将来が不安になるということは少ないでしょう。

ですが、女性は安定して1人のパートナーと関係を続けていきたいもの。

ですから、自分を愛してくれる人でないとその関係が脆くも崩れ去ってしまう。 自分のアイデンティティが根底から否定されてしまうというわけです。

■もしも不安になったら

まずは、相手の思いや考え方をしっかり受け止めること。 そして自分がどう思われているかより、相手を愛しているかどうかを重視しましょう。

それでも相手の気持ちが感じられない、あまりにも何を考えているかわからない場合は、相手に自分の気持ちを伝えてみましょう。

その不安を理解して態度を改めてくれるか、それとも「お前がひねくれているんだ」と言われるか。

そんな男性を許せるか許せないか。 ちゃんと自分の気持ちと向き合いつつ、そのストレスに追い込まれないようにしましょう。

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