女子力アップ

勘違いしていませんか?女性がやりがちだけど、男性は嫌いな「モテしぐさ」

男性に気に入られたくて、わざとしていたしぐさや行動。 実は、相手をイライラさせている可能性があるかもしれません。 これは、男性と女性の考え方の違いから来ているものもあれば、明らかに女性はやりすぎというパターンもあるようです。

今回は、その代表的なものを紹介していきましょう。 もしもあなたが好きな人にしているしぐさだったら、急いでやめたほうがいいかもしれません!

男性の嫌いな女性のモテしぐさ

■彼の前で拗ねる

ちょっとした行き違いでプンと拗ねたような表情を浮かべる女の子は、なんともかわいらしいもの。 ですが、そこに男性の好意がなければ、場はしらけるだけという意見もあるようです。 「付き合ってもいないのに、そんなに拗ねられても困る」という男性の声は無視できません。

ちょっとしたことでやきもちを妬いたり、自分をコントロールできなくなってしまう様子はあまり見栄えがいいものではないのです。 「男にウケがいいと思ってやっているところがイライラする」「自分のことをカワイイと思ってやっている感じがする」「ストレートに好きって言ってもらったほうがまだわかりやすい」といった意見もありました。

 

■子供が好きなことをアピールしてくる

「私って子供好きなんだよね~!」と言いながら、チラチラと男性の反応を伺っている。 「カワイイ~!」と目を細める。普通ならばそのまま「そうだね」「子供好きなんだ」ぐらいで終わる会話ですが、そこにわざとらしさがあると男性も消化不良に感じるようです。

「見て見て、私は子供が好きなのよ。奥さんにしたら、子供を立派に育てられる資質があるの」というアピールは、結婚を焦っているように見えてしまうかもしれません。

 

■露出度の高い洋服を着る、スタイルを強調する

無防備・無意識なしぐさであれば、喜ぶ男性もいるかもしれません。 ですが、「目のやり場に困る」「意識していない女の子の胸の谷間を見ても、なんだか気まずいだけで……」という男性もいるようです。 「俺はそんなにエロに弱い男じゃない!」という男性もいるようですから「胸でも出しておけば簡単に釣れるでしょ」という女性の意見を見透かしているのかもしれません。

できる女性、モテる女性は、あからさまな露出は避けるべきでしょう。

 

■繊細さ・はかなさをアピールする

本当に細くてかわいらしい女の子であれば、わざとらしさは感じられません。 ですが、自分から「私ってか弱いんだ」とアピールしてくる女の子はなんだか信頼できないもの。 そもそも、体の弱すぎる女性は「結婚しても子育てや家事がちゃんとできるのか不安で、付き合いにくい」という声もあります。

もちろん、持病がある・本当に体が弱いという場合は除いて、単なる怠け癖や体力の低下から来る「はかなさ」は男性から嫌われてしまうかも。

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■「高嶺の花」アピール

私はそんなに簡単に落ちる女じゃないのよ!付き合うまでには時間がかかるし、それなりに見極めますからね!と、声高に唱えている女性はあまり男性から好まれないかもしれません。

慎重であることは大事ですが、自分が落としにくい女であることを主張するのはやりすぎと思われないからです。

 

■しつこいモテ自慢

「私って全然モテなくて、ブスだし、ダメ女なんです」とネガティブな話をされるのもなかなかつらいものがあるそうですが、「この間もナンパされちゃって」「彼氏がいるって言ったのに、○○くんてしつこいのよね」などとモテ自慢をする女性は、自分でそういうキャラを印象付けようとしているのがまるわかりです。

本当にモテる女性は、余計なモテ自慢はしません。 彼氏からしても、付き合っている彼女が他の男性からアプローチされた話を聞いても楽しくないそうですから、やきもちを妬かせようとするのもほどほどに。

 

■肉食系女子をアピール

「私は狙った男は逃がさないわよ」「ワンナイトラブ最高!」とガツガツと自分の体験をアピールしてくる肉食系女子は、男性関係にルーズに見えるそうです。

あまりにガツガツ来られると男性も引いてしまうそうですから、追うよりも追われるように努めましょう。 経験人数をごまかす必要はありませんが、数をひけらかすのはやめたほうがよさそうです。

 

このように、男性はわざとらしいアピールや、男性にモテたくてしている女性のしぐさを何より嫌う傾向にあるようです。 好きな男性にアピールする時には、さりげなく。

そして何より、砕けても構わない!好きだからアピールするんだ!と、自分の愛情を根底にしたアピールを男性にしていきましょう。

ただし、あまりに重いアピールも厳禁です。

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