女子力アップ

モテ女になるには「無防備」であろう

無防備

モテ女の条件に「無防備」を挙げる人がいます。これは、スキがあるかないかを指しているとも言えるでしょう。

しかし、「隙」ってナニ?どういう状態が「スキのある女」なの?と、モヤモヤした気持ちになっている人も少なくないのではないでしょうか。

実のところ、いい意味で無防備な女・スキのある女とは、どんなテクを持っているのでしょうか?

■ダメ女の「スキ」は、つけこまれる心の弱さにつながっている

好きでもない男性に馴れ馴れしくされて下に見られたり、軽い女のような使いをされてしまったり。

これも隙がある女ともいえますが、まったくもって、モテ女にはつながりません。ダメ女の隙は、モテ女の隙とは似て非なるもの。モテ女の隙は、多少計算がかっている部分もあります。

好きな男性の前にだけ見せる、無防備なしぐさや笑顔、隠れた気持ち。これは何より男性の心をくすぐります。無防備でありながら、その男性にしか見せない。

この矛盾は、男性をときめかせます。「あなただけは特別に、本当の私を見せてあげる」と言わんばかりのときめきが、男性の心を揺さぶるのです。

男性に自信を与えますし、愛を感じさせてくれるのです。しかし、ダメ女は似たようなことをしても、男性に軽んじられてしまいます。そこにはいくつかの理由があるのだそうです。

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まず、「NOと言えない」という心の弱さ。隙があるというより、弱みにつけこまれたらそれを非難できない、はねのけられないという意味があります。

男性に強引に頼まれると嫌だと言えない、誘われても断れない。断りたいと思っていても、悪者にされると折れてしまう。これでは、都合のいい女にしてくださいと言っているようなものです。

また、「自分に自信がない」「嫌われたくない」女の子も、同じような目に遭いやすいとされています。これも、かわいらしい隙というよりも、心にところどころ隙間が空いているようなもの。

本人にそんなつもりがなくても、男性にグイグイ迫られると、相手の感情を害したくないあまりについ言うことを聞いてしまうのです。

「まあ、いいか」「別に自分にデメリットがあるわけじゃないし」と相手をあっさり許してしまうゆるさも、もしかしたらダメな女のループをより強固にしている原因かもしれません。

■隙のあるモテ女になるコツとは

まず、だれかれ構わず、勘違いさせるような行動はとらないこと。男性とマンツーマンで友人付き合いをするにしても、しっかりと線引きすること。

相手に嫌われても、つけこまれるような言動をとらずに、断る勇気を持つこと。そもそも女性につけこんできたり、無理やり何かをさせようとしたり、自分の言うことを聞かせようとする男性なんてろくなものではありません。

そんな男性の機嫌なんて損ねておいたほうがマシ。自分のプライドを失うような恋愛は、しないようにしましょう!

男性から声をかけられやすい体質を作るには?4つの秘訣を探ってみよう

声をかけられやすい女子

男性に口説かれる女性・口説かれない女性。そのボーダーラインは果たして、どこにあるのでしょうか?

答えは簡単。先ほどもお話しましたが「無防備であるかどうか」です。言い換えれば「隙があるかどうか」。

「言い寄っても無下にしない女性」「だけど、身持ちが堅くてなかなか落とせない女性」であればあるほど、夢中になるでしょう。

ですが、反対に「言い寄っても全然効果がない女性」「本当に尻軽な女性」は、男性も口説いても無駄と思うよう。

できるならば、男性から誘われやすい女性になりたいですよね。それでは、どんな女性を目指せばいいのでしょうか?

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■たびたびひとりで行動できる女性

いつも女友達とベタベタ、まったく自立していない女性は、男性も声をかけにくいようです。他の女性の目があると、単純に声をかけにくいという理由が専らのよう。

その友達にも気を使わなければいけませんし、「女性の友達とベタベタするのが好きならば、付き合っても友人を優先されそう」と思われてしまうみたいです。

■会話が楽しめる女性

まったく会話が通じない女性は、男性にとってもどう接していいかわからないよう。ジョークにも無表情で対応されたら、すーっと気持ちが冷めてしまいます。

できれば、男性の話には笑顔で対応するくらいの柔軟さを見せましょう。ニコニコ話を聞いてあげられる心の広さが、男性にとっても懐の広さを感じさせるようです。

■頭がやわらかい女性

頑なな女性は、男性も扱いにくいとされています。

特に「こうでなきゃだめ!」「どうしてルール道理にしないの!」なんて女性は、男性にとっても面倒くさくてたまらない生き物でしょう。

もちろん、主張すべきことは言わなければいけなませんが、口やかましくいろいろと指図するような人はいいとは思われにくいでしょう。

■男性に不慣れな女性

男性との恋愛経験が豊富な女性は、意外にもなかなか声をかけられにくいそうです。

「自分では手に負えなさそう」「自分のほうが経験不足だと思われたくない」という複雑な心理が交錯するのかもしれません。

「既に彼氏がいそう」と思われる場合もあるようです。恋愛自慢やモテ自慢は、逆にモテを遠ざけることもあるようです。

相手から声をかけられるのを待ちたいのならば、なるべく工夫して待つようにしましょう。隙を作るというよりも、ガードを解いて行くことが大事です。

心の殻をむいて、できるだけいろいろな人と気安く触れ合うようにしましょう。そうすることで、素敵な出会いを演出することができるかもしれません。

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