女子力アップ

ケチな女はモテにくいという事実…「節約女子」ではなくケチと認定されてしまうポイント5つ

倹約家の女性のほうが、男性にモテる…そう思い込んで、デートでも「節約」ぶりを発揮していませんか?

ただしやりすぎはNG。

あまりにケチケチしすぎると「一緒にいて楽しくない」「こういう生活が結婚しても続くのかと思うと、嫌な気持ちしか湧いてこない」と思われてしまうかもしれません。

では、ケチだと思われなけない節約女子のやりがちな言動について、チェックしていきましょう。

お金持ち

■お金のかかるイベントは欠席する

「奢ってもらえるなら…」という姿勢が多いケチ女子。
こういう人は、お金のかかりそうなイベントには絶対に顔を出しません。

もしくは、出席しても「もとはとらないと!」という気持ちが強いため、ガツガツしてしまいがち。

ですから、結婚式やお葬式にすら顔を出さない人もいるそうです。
こういう場合には、せめてメールなどでフォローをしておくべきでしょう。

■「奢ってもらいたい」という気持ちがむきだしである

飲み会に出席しても、ちょっとでも安くしてほしいと言い出す。
デートをしている時には、「男性がお金を出して当然でしょ!」という態度。

今では、そういう考え方はナンセンスです。

付き合い方は人それぞれですが、「お金を出したくない」という気持ちだけでそういう趣旨のことを言い続けていると、価値観が違う男性陣からは嫌われてしまう可能性もあります。

■持ち物が安っぽい

食器や雑貨、化粧品は100円均一ショップで購入、洋服はリサイクルショップで古着を買う。
これでは、いざというデートの時に見劣りしてしまうでしょう。

何でもかんでも激安店やリサイクル店で購入するのは、女性として避けたほうがいいでしょう。

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■無料のモノに見境なし

何でもかんでも無料で済ませようとする。わかりやすくいえば、「サンプル品が大好き」「試食大好き」というような女性です。
こういったものは賢く使うべきですが、全部を無料で済ませようとすると、見た目にもハードルの低い女になってしまいがち。
こうなると、だめんずうぉーかーまでまっしぐら!?

■自分が無駄遣い認定した行為やそれをしている人を非難する

ケチな人は、そうではない生活を送っている人に対して攻撃的なことがあります。
「そんなところにお金をかけるなんて、バカバカしい」
「もったいない」
「人は思っているほど、他人を見てないんだから。そんなに身だしなみにお金をかけるのは愚か」
なんて、お金持ちの友達に言っていませんか。
ですが、頑張って節約しても、心がケチになっては友達を失ってしまいかねません。
恋人に見放されるほどのケチは、やめたほうが無難です。

 

モテる節約女子といえば「賢いお金の遣い方を知っている」人。
ただケチケチするのではなく、経済のこともしっかり学び、男性に愛される節約女子になりましょう!

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