女子力アップ

カレが自然と避けるようになる、「疲れる女」ってどういう存在?

疲れる女

気になっている彼といい感じ……これはもう告白するしかない!と押しに押しまくった結果、「ごめん、付き合えない」と言われてしまう。

「えっ、なんで?」と聞いてみたところ「一緒にいても遠慮しなくていいし、楽しいんだけど……少し、疲れるんだよね」と言われたことがある女性、いるんじゃないんでしょうか。

これは、元気で明るい女性にありがちです。 彼のことを楽しませようとするあまりに、うるさくしすぎてしまったり、自分のことを話しすぎてしまったりするとあることだそうです。 「疲れる女」と思われてしまうと、もう恋愛対象から外されてしまったも同然です。かなりの努力をしなければ、相手もあなたのことを女として見てくれないでしょう。 ギャップを見せて「ウルサイ女だけど、実は繊細なところもある」と思わせたら別ですが、それ以前にまず「疲れる女」と思われないことが大切です。

それでは、どんな言動をしたら「こいつといると疲れるな」なんて思われてしまうのでしょうか。

 

■自分の話だけをまくしたてる女性

自分の話ばかりする女性は、男性から見ても疲れる存在です。

「私はね」「私がね」「私的にはね」と、自分のことのオンパレード。 これでは、男性は自分の話したいことも話せず、あなたの話を黙って聞くしかできません。 これはストレスが溜まります。 それに、あなたと一緒にいることに飽きてきてしまうのです。 相手に対して尊敬の念があれば、自分のことばかりまくしたてたりはしませんよね。

だからこそ、男性に配慮が必要になるのです。 男性の話を聞いたり、相槌を打ってあげたりすることで「俺のことを認めてくれているんだ」と男性は思うもの。 どうしても伝えたいことがあったとしても、喋りすぎはNGです。 お互いにバランス良く話せるように注意しましょう。

できれば、相手の話を聞く側にまわるほうが多いくらいがいいかもしれません。

ちなみに、自分の欠点を話題に出すのもやめましょう。 「私って、片付けるの下手なんだよね」「仕事でいつも怒られていて」「自炊なんか全然してないよ」なんてことを言われても、「うん、そうだよね」「そう見えるよ」なんて男性が言えるわけがありません。 相手に気を使わせるのはやめましょう。 どうしてもそういう話がしたいのならば、「でも、最近は料理を覚えて作ってるんだ」「今は仕事が楽しいよ。○○さんはどう?」など、ポジティブな一言を付け加えましょう。

 

■話のゴールが見えない女性

最初は仕事のことを離していたはずなのに、趣味の話になり、学生時代の話になり、いつしか知らない女友達の話になり……「で、結局何の話をしているの?コレ、オチは何?」と男性が困惑するような話題を振るのはやめましょう。

また、同じことを何度も話すのもダメです。

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さらに、相手に合わせようとしていろいろと話題を振るのはいいですが、その知識があまりにも浅いと「それ、間違ってるよ」「言いたいことはわかるけど、ちょっと違うんじゃない?」と彼を呆れさせてしまうかも。

とにかく、話が長い女性はなるだけ簡潔に話すようにしましょう。 男性は、面白い話ができる女性は求めていません。上手にコミュニケーションがとれる女性を求めているのです。

 

  ■「でも」「だけど」「そうかもしれないけど」と言う女性

男性の話を聞いていて、「でも」「だけど」「そうかもしれないけど、違うよ!」と言い返す女性は、モテにくいでしょう。 女性も、いちいち彼氏から「それ違うよ」「これだからな~」なんてはなから主張を全否定されたらイライラしてしまいますよね。

何でも否定するタイプの女性は、ネガティブな印象を与えます。長く付き合っても、結婚しても否定する態度が改められないのかな?そして、それが自分の両親や子供にも向くのかな?と思うと、男性も自然とあなたのことを遠ざけたくなることでしょう。

どうせならばヒステリックな女性より、失敗はしても反省をしてくれて、男性の日々の疲れを癒やしてくれたりリラックスさせてくれるような女の子のほうがいいのです。 仕事から帰ってきて「でも」「だけど」を連呼されると、男性もゲンナリしてしまいます。 男性は、意外とプライドが高い生き物です。注意して!

 

  ■ひたすら重い、依存する女

「メールの返信がないと怒る」「いつでも誰と一緒にいても束縛してくる」ような女の子は、彼に嫌われてしまう可能性があります。 不安に思ったとしても、その気持ちを彼にぶつけてしまわないようにしましょう。

「好き?」「愛してる?」と言葉を強要したり、「あの子と浮気してるんでしょう!」なんて自分の妄想から怒り出したりしないようにしましょう。 「それなら、本当に浮気してやるよ!」なんて怒られてしまうかも。

彼氏にベタベタと触る、休日も常に一緒にいる、かまってもらえないと怒る、経済的に依存する、マイルールを押し付けるなど、相手のことを束縛しすぎないようにしましょう。 とはいえ、あまりに自由にさせていると「俺のことを好きじゃないのかな」と不安になる男性もいるようですから、何事にも加減が必要なのかもしれません。

 

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