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だめんず好きの女性が克服すべきウィークポイントと、見つけるべき理想の恋人

だめんず

だめんず好きであることを公言している女性は、実は少なくありません。ですが、それをまるで「自虐ネタ」のように、「付き合う男が全員ダメで~」なんて言う女性は、なかなかモテないように思います。

そもそも、だめんずが好きな女性は、恋愛観がズレていたり、麻痺していたりします。

他の女性が喜ばないような彼のしぐさや言動も、だめんず好きの女性は喜びます。「えっ、そんなことを?」と言いたくなるようなことすら、「彼の優しさなのよ」と言い出しかねません。

でも、だめんずを卒業したいと心の片隅で思っているあなた。どうしたら、それを実現できるのでしょうか?

■だめんずの本性とは?

だめんす好きの女性は、「彼の本当の優しさを知っているのは私だけ」「彼を正してあげられるのは私だけ」「彼のことを理解してあげられるのは私だけ」という言葉をよく口にしています。

ですが、果たしてそうでしょうか?だめんずの男性は、たしかに優しい人も多いです。

ヒモの男性なんかは、その典型例でしょう。ですが、それがあなたにだけ向けられているものなのか…答えはNOです。

自分のダメさを知っていて、それでも他人に甘えたい。だからこそ、人のミスや失敗にも鷹揚なのだと言えるでしょう。また、彼を変えようとするのも愚かなことです。

大人の男性の考え方を正すのは、ちょっとやそっとのことではできません。素直な男性ならばまだしも、彼にそういう資質がないと思ったら、育てるよりも別れたほうが早いかもしれません。

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■だめんずと付き合うのは、難しい

だめんずと付き合うのは、とても難しいものです。それは、だめんず男性と付き合ううちにあなたも感化されてしまうから。ほんのちょっとの暴言や暴力に応じなくなったり、金銭感覚が麻痺したり。

男性に尽くして当然、浮気されて当然なんて思い出したら、あなたはだめんずのループから抜け出せなくなるのです。

特に、お金のトラブルにはまると面倒なことになります。おごりおごられ、ならばまだしも、女性がお金を出して当然…というのはあまりいいものではありません。

女性のほうが圧倒的に収入が多かったとしても、それでも男性が「おごって当然」と態度に出すのは違うのです。

■だめんずと付き合ったとしても、あなたが変わらないと意味がない

ですが、だめんずではない、イケてる男性とはどういうものか?そう考えた時に、答えがはっきりしてきます。

「女性を幸せにしてくれる人」という答えは、間違っています。それはあまりに受け身すぎる考え方であり、男性から「君を幸せにしたい」と思われるのならばまだしも、女性側から男性に求める要素としては少しズレています。

女性が付き合うべき男性とは「あなたをポジティブシンキングにしてくれる男性」そして、「あなたが自分を高めたい時に、助けてくれる男性」です。

ネガティブなことを言ったり、あなたを自分の思い通りにしようとする人は、いくら年収が高くてイケメンだったとしても、あなたをハッピーにしてくれません。

自分を成長させてくれるような男性を、パートナーに選びましょう。そのためにも、常に目標を持ち続けていること。そうすることで、自分がどうすればいいのかが見えてきます。

どんなことでもかまいかせん。「この仕事で有名になるぞ!」「出世するぞ!」「資格をとろう!」「○年後に結婚して、素敵なママになるぞ!」でもいいのです。

とにかく、成長した自分を祝福してくれて、さらにいいところを伸ばしてくれる彼が、理想の恋人だと言えるでしょう。

モテない女性にありがちな「だめんずメーカー」にはもうならない。だめんずを育てる恋愛の4つの特徴

膝枕

ダメな男性とついつい付き合ってしまう女の子って、何が原因でそんな恋愛ばかりしてしまうのでしょうか?

もしかしたら、そのカレにも悪いところはたくさんあるけれど、女性の側がその要素を増長させてしまっているのかもしれません。

そう、もしかしたらあなたは「だめんずメーカー」となって、ダメな男性を製作してしまっているのかも。

それでは、モテ女とは対極のところにいる「ダメんず」を育てちゃう女性とは、どんな特徴があるのでしょうか?

■だめんずメーカーの女性には、こんな特徴があった!

・尽くしすぎてしまう
これはだめんず好きの女の子の鉄則ですよね。彼のことが好きだから、何でもしてあげたいと思うのは大事なことですが、自立の機会を奪っている可能性もあります。

彼が「やってもらって当然」と思い出してあなたに命令したり、感謝の意を見せなくなったら、彼はもう立派なだめんずかもしれません。

・お金を貸してしまう
親しい仲でも、お金の貸し借りはトラブルになりがちです。これは、恋人同士でも同じです。

彼氏がお金に困っているようだったら、すぐに財布からお札を出して渡してしまう。それがかなりまとまった金額であったとしても、躊躇することない。

これでは、彼もあなたを頼るようになって当然です。お金は絶対に貸さないこと。また借りさせないことも大事です。

彼の親に立て替えてもらう、という手段も彼に「結局他の人を頼ればなんとかなる」という考えを植え付けてしまうかもしれません。

しっかりとした男性になってもらいたいのならば、自分のお金のトラブルは自分で解決させるようにしましょう。

・自分が悪いと思い込んでいる
彼氏が乱暴な行動をしたり、暴言を吐いたり、あなたを傷付けるようなことをするのは全部「私が悪いから…」と思い込んでしまっている人がいます。

ですが、このような不満を彼にぶつけずに溜め込んでしまうと心身共に悪いもの。聞き分けがいいフリをしていても、あなたの中に不満は溜まっていきます。

喧嘩をして相手に嫌われたくないという気持ちがあるのかもしれませんが、それでは本当の恋人とは言えません。

もちろん、女性側にミスがあって彼が正論を述べて怒るというケースもあるでしょう。

ですが、その時に声を荒げたり、あなたの人格を否定したりするような喧嘩の仕方をしかけてくるような男性は、本当に優しい彼氏とは言えないですよね。

「自分が悪い」と思い込まず、相手からの支配に逃げるようにしましょう。

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・付き合う前にベッドインしてしまう
「付き合おう」という気持ちを交換する前に、出会ってすぐにベッドインしてしまうと、相手の本当の性格がわからないままズルズルと交際が始まってしまうことがあります。

このような恋愛を始めてしまうと、彼もセカンドの女性を作ったり、それどころかあなたをセカンドにしたりするかもしれません。二股・三股をかけるようなだめんずの男性は、このようなスタートをやりがちな傾向にあります。

つまり、
・お互いにつかず離れずの関係を保ち、面倒を見すぎない
・経済的にも、自立した付き合いを心がける
・自分に自信を持ったお付き合いをする
・付き合うまでは、彼に体を触れさせないくらいの覚悟を持つ

これらのルールを守れば、だめんずとは縁のない恋愛ができるかもしれませんね。

だめんずな彼と上手に付き合うには、彼を「成長」させるべき?

女性を目の前にすがりつきそうな男性

ダメとわかっていても、つい好きになってしまう。だらしない男性に好かれてしまいがちだ…そういう女性は、もしかしたら彼のだめんずぶりを助長させているのかもしれません。

「つい頼まれると断れず、お金を貸してしまう」
「散らかしていたら掃除をしてあげる」
「別々に住んでいるのに女性側がお金を出して食材を買ってきて、料理をしてあげる」

ですが、こういうことをしていては彼にとっていい影響はありません。あなたの健気さに「これじゃあだめだ!」と気付ける男子はごく僅か。

多くの男性が、あなたの優しさに甘えて助長していくかもしれません。ですが、考え方を変えてみましょう。

だめんずから脱却させて、いい男にするための手助けをあなたがしてあげればいいのです。イイ男は待っていてもやってくることはなかなかありません。

イイ男は、自分で作るのが一番てっとりばやいかもしれませんよ。それでは、具体的にどうすればいいのでしょうか?

■彼のことを子ども扱いしない

もしかしたら、あなたは彼に干渉しすぎていないでしょうか?洋服のコーディネイトをいちから指示したり、散らかしたものは全部代わりに片付けたり。それでは彼は成長しません。

自分のことは自分でやってもらうようにしましょう。

「私のほうが早くできるから」
「なんだか、彼をムッとさせちゃいそうで怖い」

と、いつまでも彼の代わりをやっていては、誰のためにもなりません。

■命令しない

彼に対して「あれをやって!」「こうして!」と怒っていませんか。命令したり、上から目線で話したりするような態度は、恋愛モードを減退させます。

それよりも、優しく話したり、誉めたりしてあげたほうが男性をコントロールしやすくなるでしょう。

否定から入るような話し方はやめて、まず彼の見解を認めつつ、「でも、私はこうしてほしいな」「こうしてみたらもっとよくなるんじゃない?」と提案してみましょう。

■怒りすぎない

彼のことを叱るのはまだいいですが、「だからいったじゃない!」と責め立てるのはNG。

それよりも、彼を頼るようなシーンを作ってあげるべきです。自分で彼を引っ張りすぎるのではなく、彼がリーダーシップを握る瞬間を作るべきでしょう。

甘やかしたり、説教したりばかりを繰り返しているようでは、二人の関係はいつまで経っても「頼れるママとその子ども」です。

彼を支配しようとするのではなく、正しい関係を作れるように努力しましょう。下手に出続けて彼を傲慢な人間にするのも、上から目線で彼を支配するのも、結果はあまり変わりません。

彼を成長させられるように、上手にコントロールできるのが真のイイ女でしょう。

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