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こういう男と付き合ってはいけない!DV男子の特徴

DV男子

恋愛ベタの女性のなかには、自分からダメな男を選んで付き合っているような人もいるようです。 こういう人たちによく選びがちなのが、たとえばギャンブル好きの人です。 借金癖などがあり、何度失敗してもパチンコや女遊びなどで浪費をしてしまう人が多いようです。

また、浮気する癖が抜けない男性も多いですよね。 いつも女の子と遊んでいて、あなたのことを傷付けても平気な顔をしているような男性もいます。

しかし、これらの男性よりもはるかに危険性が高いのが「DV男子」です。

DVとは、「ドメスティック・バイオレンス」の略であり、パートナーや配偶者に対して暴力をふるうような人を指します。

肉体的な暴力以外にも、「大きな声を出して相手のことを威圧する」「物を壊す」「無視する、セックスを拒否する」「常に監視下に置き、他の人と接触できないようにする」「生活費を渡さない」などということも、精神的なDVとなるとされています。

 

こういう男性は、お付き合いしていると精神的にも肉体的にも負担が激しいもの。 絶対に付き合わないほうがいいでしょう。

では、どうしたらこういう男子を付き合う前に見抜くことができるのでしょうか。 今回はDV男の見分け方を勉強していきましょう。

 
車の運転が荒い
普段はいい人なのに、車の運転をさせると口が悪くなったり、乱暴な一面が見えたりする。 そういう男性は、もしかしたらDV男子かもしれません。 思い通りにならないと、イライラするという性格の表れだと考えましょう。

 
急にデートの予定を入れてくる
彼女に対して、急にデートをしようと申し出てくる。 こういう男性は、彼女が思い通りにならなかったり、自分が出かけたい時間までに支度がすまなかったりするとイライラする傾向にあるそうです。

また、相手が喜ぶそぶりを見せないと、「楽しくないのか」と怒り出すこともあるとのこと。 子供っぽく、ワガママなところが特徴です。

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レストランで態度が悪い
食事をしに入ったレストランなどで、店員や周囲の人に対して態度が悪い。 すぐにクレームを入れたり、大声で文句を言ったりする男性は、DV男子予備軍かもしれません。 自己中心的な一面があり、他の人間、特にサービス業で働いている人を自分より下の人間だと考えているふしがあるようです。

 
パートナーが病気をしていると、いやそうな顔をする
彼女が病気で寝込んでいる時、もしくは体に具合が悪いところが発覚して落ち込んでいる時に、「それは大変そうだけど、俺のメシは?」「せっかく予約したのに、日曜日の旅行はどうするの?」などと怒り出す彼は、明らかに彼女に依存しています。 女性が自分のために働かないことに、異常なほどにいらだつタイプかもしれません。

 
子供が嫌い
もちろん、自分の子供ができるまでは「子供が苦手」という男性は大勢います。 ですが、明らかに「子供なんてかわいくない」「子供なんて、いらない」と公言している男性は、もしかしたら結婚してからもパートナーに「子供の母親じゃなくて、俺の女でいろ」と要求してくるかも。 いつまでもあなたに女性でいることを求めようとしてくるタイプの可能性大です。

 
すぐに個室に閉じこもってしまう
自分だけで楽しみたい趣味がある、ひとりになりたいと言って、自室に閉じこもってしまい、彼女はポツン……こんな彼氏に心当たりはありませんか? こういう人は、いくら言っても自分の性質を改めてはくれないでしょう。

 
プライドが高い
DV男子の特徴のひとつに、プライドの高さがあります。 彼女でも、それ以外の人でも、何か彼の世間体や自尊心を傷付けるようなミスをしただけで、怒り狂い、殴ったり蹴ったりしてくる。 こういう男性には、絶対に近付かないでください!

 
小さな噓をつき、自分をよく見せようとする
自分のことをよりよく見せようとして、噓をたくさんつく男性はDV男子予備軍の可能性があるそうです。 「俺は会社で認められている」 「俺は他の女が放っておかないくらいモテモテだ」 「俺は選ばれた人間なんだ」 というような男性は、そこに矛盾があることにパートナーが気付いただけで、怒り狂ってしまうことがあるようです。

 
過去の犯罪を誇っている
かつて、他の人を殴ったり、怪我をさせたりした武勇伝を誇らしげに語る。 こういう男性は、暴力が自分にとって素晴らしい力だと考えているのかもしれません。 DVにも抵抗がないタイプと言いますから、喧嘩自慢などをしてくる男性には注意すべきでしょう。

 
家族との関係が悪い・もしくは良すぎる
親と非常に仲が悪い、もしくは依存して仲が良すぎる男性は、家族が自分に対してマイナスになることをすると怒り出すことがあるようです。

バランスの悪い関係を家族と築いていることが目に見えてわかるような場合には、気を付けましょう。 特に彼が母親の悪口を言ったり、殴ったりしているところを目撃した場合には、彼とは縁を切ってもいいレベルかもしれないのです。

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