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あなたは大丈夫?「恋愛依存症」の女性の特徴を知り、そうならないようにする

恋愛をしている時って、毎日がキラキラしていて「ああ、人生って素晴らしい!」と嬉しくなっちゃいますよね。

でも、恋愛をしていないと不安になる。彼氏がいない人生が嫌だから、どんな男性でもとりあえずキープで付き合ってしまう。

こういう女性は、もしかしたら恋愛に依存しているのかもしれません。

危険な恋愛依存症について、知識を持っておきましょう。

恋愛依存症

 

■恋愛依存症とは……

名前の通り、恋愛に依存している女性です。

恋をしている状態に執着する、彼に信じられない束縛をするなどして、自分のするべき仕事を放り出して恋愛にのめり込んでしまう状態を指しています。

 

■恋愛依存症の人の特徴って、どんな感じなの?

まず、恋愛依存症の女性の特徴をよく知っておきましょう。

 

・自分に自信がない

自尊心が低く「私なんてどうせ」というのが口癖の女性は、恋愛依存症になる可能性があります。 女性に点数をつけて喜んでいる男性に低評価をくらっても、口が悪い男性にからかわれても、落ち込まないこと。 そんな男のほうが魅力がありません。そんな男のせいで、自分のことを低く評価しないであげましょう。

 

・自信家の男性が好きだ

とにかく、いつも根拠のない自信にあふれている男性が好きな女性は要注意です。 「お前は俺がいないと何もできないもんな」という言葉に支配されてしまい、「私は彼がいないと何もできない人間だ」と信じ込んでしまっているパターンです。 そんなことは絶対にありません。 たとえ彼ができる人間でも、交際相手を傷付けるような人は思いやりや配慮に欠けています。 彼の言葉に惑わされないで!

 

・うまくいかない恋愛を、自分を捧げてまで続けようとする

彼氏とうまくいっていないのに「私が欠点を直せばいいんだ」「私が我慢すればいいんだ」というような女性は危険です。一人でいる時よりも今の状況のほうがマシだと思わずに、思いきって彼から離れてみましょう。

 

・必要とされたがる

他人に必要とされていなければ生きている価値がないと思い込んでいる女性は、恋愛依存症になるかもしれません。 自分自身がまず、自分のことを好きになってあげましょう。 また、彼と結婚することが最終目標になっている場合には、「彼氏に必要とされているのが生きがい」となっていることがあるようです。ただし、これは男性からすると、「他にも仕事とか趣味とか、やりたいことをすればいいのに」と引かれてしまうかもしれません。

 

・捨てられたくない

恋愛相手に嫌われたくないという気持ちが先走り、相手に嫌われるのを異様に怖がる女性がいます。これは、自分に自信がないことの裏返しでもあります。 努力をすることは大事ですが、彼を繋ぎとめようと神経をとがらすのはあまり効果的とは言えません。

 

・自分の気持ちを我慢してしまう

感情を表現するのが苦手なのか、つい相手の意見を聞き、それを優先してしまう。 自分の気持ちは押し殺して、相手に尽くしてしまう。 これも恋愛依存症の特徴のひとつです。

 

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・落ち込みやすい

ネガティブシンキングなのも、恋愛依存症の特徴です。 メールの返信が遅いと、「もしかして嫌われた?」とウジウジ。 自分の意見を述べて、彼の反応が悪いと「もしかして、AじゃなくてBって言うべきだったの?」とウジウジ。 優柔不断で流されやすい人も多いそうです。 時に男性からアプローチをされて断っても、罪悪感を持ってしまう。 そしてその罪悪感につけこまれてしまう人も多いようですね。

 

・思い込みが激しい

男性と出会うと、すぐに「運命の人よ!」と思ってしまう思い込みの強いタイプは、恋愛に依存するタイプかも。相手と話をしながら徐々に関係を深めていく癖を身につけましょう。

 

・好きでもない相手と付き合ってしまう

精神的に不安定なためか、好きでもない男性に求められてはっきり断れない人も多いようです。 「好き」と言われると、つい付き合ってしまう人も多いようですが、これでは長く続きません。

 

・「私が彼を変える」と信じ込んでいる

私は彼を変えられる!と思って付き合う人もいるようですが、これは大変危険です。 大半の大人が、他の人の言うことを聞いてすぐに変わるなどということにはならないからです。 変えようとしても、相手とぶつかるだけでしょう。

 

・すぐに別の恋愛に夢中になる

恋愛に飽きっぽい女性も、恋愛依存症になりやすいかもしれません。 好きになりやすく、そのわりにすぐに相手のことに飽きたり欠点を見つけて離れて行ったりしてしまうのです。

 

・恋人のSNSやブログをチェックする習慣がある

彼の行動を監視している女性は、恋愛依存症かもしれません。 相手のことを調べなければ不安になる、そして調べれば調べるほど彼の情報がもっと欲しくなる。 こんなに彼にベッタリでは、うまくいきにくいのも当然です。 自分に構ってくれないという事実に行き当たると、イライラして彼に当たったり、落ち込んだりしてしまう。 そのせいで彼にさらに嫌われてしまい、また落ち込んでしまう人も多いとのことです。

 

・他の人の意見に耳をかさない

「そんな彼、やめておきなよ」「もっと自分を大事にしなよ」と家族や友人に忠告されても、ダメな恋愛から抜け出せない。恋愛に依存してしまう。 悲劇のヒロインでいたいと思う人は、恋愛依存症である可能性大です。 暴力を振るわれても「別に大丈夫よ」「慣れてるわ」なんて言う女性は、心のどこかがマヒしているのかも。

 

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