女子力アップ

「重い女」「面倒くさい女」が彼にやりがちな5つの行動

重い女

「お前の愛情って、重いんだよね」と言われたことはありませんか? 結婚したいという気持ちが、前面に出てしまっている。

彼のことを好きなあまりに束縛してしまう。

彼のことばかりを考えて、追いかけまわしてしまう。

愛情表現でしているつもりが、いつの間にか「重い女」のレッテルを貼られていることに気が付いた……これでは、結婚どころか恋愛もままなりません。

それでは、どのような行動が彼に「重い」と思わせているのでしょうか。

■占いの結果を、彼に押し付ける

心理占いや手相くらいならいいでしょうが、何でも占いに頼るのは問題があります。 相性診断や「こうしないとダメなんだよ、占いで言われていたんだから」なんて強制するのはNGです。

■手作りのお菓子やマフラー、セーターのプレゼント

少女漫画じゃあるまいし……なんて言う女性がいる一方で、家庭的なことをアピールしたくてお菓子を作ってきたり、編み物をしてきたりする女性もいるようです。

もちろん、プロ顔負けの出来ならばいいかもしれませんが、悲しいことに、そのレベルに達していないものも多いでしょう。 彼氏からリクエストがあったり、彼と長いお付き合いでそういうものを送っても嫌がられないことがわかっていたりするならば別ですが、基本的に手作りは地雷です。

また、「せっかく手作りしてあげたんだから喜べ」なんて態度は彼をイラつかせてしまうかもしれません。見返りを求めるのもやめたほうがいいでしょう。

参考記事:「家庭的アピール」「料理上手アピール」は、男性からモテない理由になることがある

■電話やメールを要求する

もちろん、好き合っている相手が毎日メールをしたり、電話をしたりするのはいいことです。 ですが、彼が疲れている時に強制するような態度をとるのはやめましょう。 負担に感じさせた時点で、彼の気持ちはどんどんと冷めてきてしまうかも。 彼が忙しくない日や時間帯を選んだり、気を使わせないような文面にしたりするなど工夫して。

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なかなかメールが返ってこないからといって、同じような文面を送りつづけたり、留守電屋着信履歴をいっぱいにしたりするのはやめましょう。 自己中心的な態度が見えてしまいます。

■彼の洗濯や掃除をしてあげる

もしかしたら、これを喜ぶ彼もいるかもしれません。 ですが、同棲していないのに「私が選択する」「掃除もしてあげる」というのは、少し過剰かもしれません。

こういう態度で彼に接していると、もしかしたら結婚しても全部あなたが家事をしなければいけなくなるかも。 そのうえ共働きであなたが家事をしなければいけないような状況になったら、大変な負担がかかることでしょう。

■結婚の情報誌を購入してきて、彼に見せる

付き合って数年たつならばまだしも、すぐに結婚をちらつかされては彼も重いと感じるよう。 結婚をしたくない彼を選んでしまった場合には、もしかしたら何年付き合っても「こういうの重いから、やめてほしい」と言われてしまうかもしれません。

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