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「男性ともっと話せるようになりたい!」人見知りを治す方法

うつむきながら歩く女の人

女性の恋愛ベタの方に多いのが、やはり「どうしても人見知りしてしまう」タイプの方です。女性といるだけならまだしも、男性がグループに混ざってくるとどうしても緊張してしまう。

さらに、その男性が自分とタイプの違う「チャラ男」「ギャル男」だった場合には、いくらその人が優しい性格をしていても、「どんな話をしたら楽しんでもらえるのか、想像もつかない」と黙り込んでしまう人もいるのではないでしょうか。

恋愛において、人見知りは直しておいたほうがいいポイントのひとつ。 やはり、どんな人とも仲良くなれる女性のほうが恋が訪れるチャンスは多いとされています。

それでは、恋愛ベタの女性はどうしたら人見知りを克服して、一歩踏み出すことができるのでしょうか。

■そもそも、どうして人見知りになるのか?

人見知りをしてしまう人は、基本的に「嫌われたくない」という気持ちが強い人が多いようです。

「変なことを言って、嫌われたらどうしよう」「私が話しかけたら、いやな気持ちにならないかな」などと思ってしまい、ツンとされるのが怖くて相手に話しかけられなくなってしまうそうです。

また、自分に自信がない人も人見知りになりがちだそうです。 「周りの人が普通、自分は普通じゃない」と思い込んでしまい、コンプレックスをより強いものにしてしまっているというわけです。

つまり、人見知りをしてしまう女性は、「自分に自信がなく、男性が自分のことを好きになんてなるはずないと思っている」「他の人間に、異様に気を遣うタイプ」だと言えるかもしれません。

■人見知りは、悪いことばかりではない

とはいえ、人見知りの性格は悪いということでもありません。 ひっくり返せば、人見知りは「慎重」だということ。

いろんな人と進んで仲良くなる人は、交友関係が華やかな印象がありますが、それだけトラブルに巻き込まれることも多くなります。

友達と友達の間に挟まれて、喧嘩に巻き込まれてクタクタなんてこともあるのです。 それだけ、慎重に人付き合いをしようという性格は、悪い男を選びにくいとも言えるかもしれません。

さらに、人見知りの性格の女性は、口数が少ないもの。 つまり、余計なことをベラベラと話して自らがトラブルメーカーとなってしまう、というようなことは起こりえないのです。

そんなあなたの優しさを見抜いた人は、あなたの周りに自然と集まってきてくれるでしょう。

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■人見知りは治せるのか?

人見知りは、生まれ持った性格のようなもの。また、育った環境も関係してきているでしょう。後から人見知りの性格を直すことなんて、本当にできるのでしょうか?

人見知りを克服したという人に話を聞いてみると、いろんな克服方法があるようです。

たとえば、ひとりで外出する機会を増やしてみる。 これは大切なポイントです。「いつも、学生時代から一緒の親友ひとりとしか行動していない」「休日は家にいる」と言うようでは、人見知りは治りません。

たまにはひとりで行動してみることも大事です。

また、できれば見知らぬ人と会話をする癖を作りたいものです。 コンビニで買い物をした時に、店員さんに「いつもありがとう」と話しかけてみる。

エレベーターでよく一緒になる会社の人に「今日は寒いですね」と話しかけてみる。 など、知らない人とも話す癖を自分に身につけておくといいかもしれません。

話しかける時にも、相手を待っていてはいけません。 自分から勇気を持って話しかけるようにしてみましょう。

そうやって自分から会話の糸口を見つけて話し出すことができるようにしておけば、どんな状況でもトークを楽しむことができるようになるでしょう。

話しかける相手も重要です。 しょっぱなから、仲良くない人にバンバン話しかけるのは危険です。 それよりは多少は話したことがある人、優しい印象のある人に話し相手になってもらうのがいいかもしれません。

同性・異性は関係ありませんが、おとなしいあなたが異性に一生懸命話しかけているところを見られてしまうと、あなたが彼を好きだという噂が立ちかねません。

それがより一層人見知りを深めてしまう可能性もありますから、まずは女の子同士でトークを弾ませたほうが無難かもしれません。

■人見知りを直すために、しておくべきこと

人に話しかける時には、話題が必要です。 「天気の話題」「共通の友人の話題」「仕事の話題」だけで話がもつこともありますが、「おもしろい人ね」とは思ってもらえないかもしれません。

それよりは、テレビや雑誌で情報を集めておくことも大事です。 人見知りの人は、相手に質問をしていくだけで間が持つこともあります。

ですから「あの映画、知ってますか?おもしろそうですよね」「あの俳優さん、素敵ですよね」などと、相手にふれるだけの話題が必要なのです。

しかも、その話題が誰でも知っているようなものであればベストです。 また、反対に相手が「あれ、知ってる?」と聞いてきた時に「おもしろいですよね」などと返答できるようにしておくべきでしょう。

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