女子力アップ

「彼氏が欲しい~!」じゃあ、その行動を改めて!モテない女子がやりがちな3つの間違い

お酒を飲む3人の女

好きな人がなかなかできないと愚痴をこぼしている女性、あなたの周りにもいませんか?

もしくは、あなた自身が「好きな人欲しい~!」なんて、飲み会やバーでくだをまいていたりしていませんか。

でも、こういう態度はもしかしたら新しい恋を遠ざけてしまっているのかもしれません。

それでは、実際にはどのような態度が、新しい出会いを遠ざけているのか具体的な例をあげてお話してみましょう。

■「好きな人」像を追い求めてしまう

まずは友達からスタートというわけではなく、「好きな人」ばかりを探し、その条件に当てはまる人を求めてしまう。 これでは、なかなかうまくいきません。

というのも、年齢を重ねれば重ねるほどハードルが高くなるからです。 最初にピンと来ない男性はすべて排除! これでは、素敵な彼氏候補を見つけるのは至難の業です。

徐々に彼のことを好きになればいいのです。 焦らずに、男性のいいところを探していきましょう。 外見だけですぐに飛びつかないようにするべきです。

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■合コンで彼氏を探そうとする

彼氏がいない女性が、飛びつきがちなのが「合コン」です。 婚活パーティやお見合いサイトへの登録は、意外とハードルが高いもの。

それに、婚活で彼氏を探しましたというよりは、合コンで見つけましたと言ったほうがなんだか聞こえがいい気がすると感じる女性も多いようです。 だから、すぐに男性と知り合えそうな合コンに走る女性も多いのでしょう。

ただし、合コンは向き・不向きがあります。 向いている人にはいいでしょうが、向いていない人にはあまりいい出会いの場ではありません。 シャイな女性にはあまり向いていないかもしれません。

それでも前進していけるガッツがあるならば別ですが、それよりも自分に向いている出会い方を探してみるのもいいでしょう。

試しもせずに「私には合コンは向いていないから」「合コンに来るような男性って、なんだか私とは合わなさそう」なんて思うのは、時期尚早かもしれませんよ。

■彼のブログなどを監視しない

男性を好きになると、彼の名前で調べたり、情報を仕入れたがる女性も多いそうです。

彼のブログやツイッター、フェイスブックなどをこまめにチェックして、「へえ、彼は休日はこうやって過ごしているのね」「こういうところで食事をしているのか」「友達には、こういう職業の人が多いのね」なんてリサーチするのもいいですが、やりすぎると「なんでこの人、こんなに俺のことに詳しいの!?」なんて不審がられてしまいます。

反対に考えてみましょう。 あなたのことを気になっていてネットでの監視を欠かさずにしている男性に「○○ちゃんって、チーズケーキが好きなんでしょ。ブログで見たよ」「○○ちゃんの犬ってかわいいよね。今度一緒に遊ばせてよ」なんて言われた日には、ゾッとしてしまう気持ちのほうが大きくないですか?

恋の駆け引きに必要な情報収集をするのはいいですが、どうせなら直接聞いてしまったほうがいいでしょう。

「普段は、どうやって過ごしているの?」なんてメールでやりとりしながら盛り上がったほうが、彼も興味を持ってもらえる感じがして嬉しいかもしれませんね。

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