女子力アップ

「彼女にするのは無理!」「男友達にも紹介したくない」と男性から嫌われがちな女性の特徴

男性に「この子みたいな子を彼女にしたら、かわいいだろうな」と思われる女性になりたいですよね。

それどころか、「彼女にするのは無理無理!」と思われてしまう人もいます。

さらに「この子、彼氏は絶対にできないよな~」と内心ニヤニヤされている女性すらいるかもしれません。

つい男性の前でも気が緩んで、変なことをしていないでしょうか?

なかなか彼氏ができない、男性に女性扱いされない人は以下の項目をチェックしてみましょう。

こんな女性は嫌われる

■男性に「彼氏ができない女」認定されてしまう女性は、どんな人なのか

・ミーハーである

誰でも、好きな芸能人や俳優のひとりやふたりはいると思います。 ですが、そういう手の届かない存在に対して「カッコイイ~」「ステキ!」と騒いでいる女性は、男性からするとリアルで恋愛をしにくいタイプに見えてしまうようです。 それが漫画やアニメのキャラクターだったらなおさらです。

芸能人のおっかけやオタク活動をしている男性が女性から「ちょっと……いい人だけど、彼氏には無理かも」と思われてしまうように、女性も男性からそう思われてしまう可能性があることを理解しておきましょう。

・口が悪い

機嫌が悪くなると「クソヤローが」「バーカ」「死ねよ!」などと暴言を吐く女性がいます。 口が悪いのと、物事をはっきり言える人は別です。言葉遣いだけでなく、舌打ちもやめたほうがいいらしいですね。

ごはんのことを「メシ」と言ったり、お腹がへったら「ハラへった」というのも嫌だという男性もいるようです。 なるべく上品な表現に変えるようにしたいですね。

・顔のムダ毛が濃い

ムダ毛が濃い、もしくは処理をしていない女性は、男性から幻滅される対象になりやすいそうです。 たとえば、口まわりの産毛です。 ファンデーションを薄くしている人は気をつけましょう。

また、眉毛の間の毛や、もみあげ周辺の毛、夏には背中の産毛も注意です。 特に背中の産毛は、剃ってもカミソリ負けしてしまうことがあります。 そうなると、逆に目立つので注意しましょう。

さらに、男性によっては気になるのが指の産毛だそう。 面倒ですが、なるべく目立たないように処理するのが無難かもしれません。

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・「めんどくさい」が口癖

化粧に手を抜き出して、それを指摘したら「めんどくさいんだもん」。 服ももっとカワイイのが似合うんじゃない?ワンピースとかたまには着たら?と言われても、「楽な格好のほうがいいし」「そういうの押し付けないで」とイライラ。

面倒くさがる女性は、やはり彼女にしたくないし友人にも勧めたくないという男性が多いですね。

「彼氏が欲しい」「誰か紹介して」と言いながら、「面倒くさい」で何事も済ませようとする女性は誰も紹介されないかもしれないですよ。

・下ネタがキツイ

下ネタが大丈夫だという女性は、飲み会でも「さばけた子だね」と人気が出ることもあります。ですが、自分からベラベラと下ネタを話し続ける女性は、「彼女じゃなくて女友達かな」「女友達でもありえない」と、なかなかの低評価みたいですね。

女子だけしかその場にいなくても、男性がいつそれを聞いているかわかりません。 下ネタキャラがつく前に、その手の話はストップしておきましょう!

・一人称が「ボク」

いわゆる「ボクっ子」です。自分のことを「ボク」もしくは「オレ」なんて呼ぶ人は、漫画かアニメの影響かな?なんて思われてしまうかも。 無難に「私」くらいのほうがよさそうですよ。

・行き過ぎたフェミニスト

男尊女卑は確かにムカッとくることもありますが、あからさまに「女性の権利が失われている!」「男はこれだからダメなのよ!」「女のほうが優秀よ!」という女性は、男性から遠巻きに見られているかもしれません。

男性を下に見る言動はやめましょう。

・八方美人

どんな男性にも甘えたような感じで話しかける女性は、「まただよ」なんて男女問わず笑われている可能性もあります。

ぶりっ子や八方美人は、はっきり言って「ぶりっ子だとわかっていてもカワイイので許せる」か、「かわいくないのにブリブリしていて、いろんな男性に声をかけようとしているところがムカツク」と思われている可能性があります。

いろんな人の気を引こうとするのはほどほどに!

・結局、愚痴りたいだけ

男性に悩みを相談しておきながら、結局何にも動かない。 愚痴るばかりで解決しようとしない人は、男性から倦厭されます。「ただ話を聞いてほしいの!」という態度は、理知的な男性には通用しないものです。

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