女子力アップ

「ワガママ」「甘え上手」な美人がモテる秘密

男性に笑顔を見せる女性

同性からも「この子がモテるのは納得だわ」「いつもかわいいなー。こういう風に甘えるとモテるのね」と人気がある女性もいれば、「なんであんな女の子がモテるの?信じられない」と総スカンをくらってしまう女性もいます。

普通の女性には信じがたいですが、男性の前と女性の前で態度を使い分けているような女の子や明らかに打算で恋愛していることがわかるような女の子のほうが男性に人気があることもあるようです。

しかし、なぜこういう女性のほうが男性にモテがちなのでしょうか。

■「ワガママ美人」の特徴

女性から見ても「あの子がモテるのは、納得がいかない」と思われてしまうような女性はたくさんいます。男性にばかり甘えたような仕草をしてみせるような女性。

「私って天然ボケだからぁ~」と言いながらも、実際は全くそうではない女性。

さびしがりやを装って「○○くんナシじゃ、生きていけないの」「寂しいから、今から会いに来て」などと依存する女性。

このような女性たちは、同じ女から見ると「ケッ」と言いたくなるような存在でしょう。ですが、男性には魅力的に映る場合もあるようです。果たして、それはなぜなのでしょうか。

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■ワガママ美人に振り回されたい男性も存在します

こういった女性は、ほとんどの方が美人です。

美しいルックスやスタイルを持っているワガママ美人は、その生まれ持ったもののせいでワガママに育てられ自己中心的に振る舞うことを当然としています。ですから、恋愛においても男性につい甘えてしまいワガママを言ってしまうのです。

また、一部の男性は驚いたことにこのような女性を『理想の女性』にしています。

10年近く前に、韓国からやってきた「猟奇的な彼女」という恋愛映画が、日本でも大ヒットしました。

ワガママばかり言い、ムチャブリばかりしてくる美人の彼女を「理解できない」と思いつつ、愛ゆえについ振り回されてしまう主人公の男性の姿は、当時非常に大きな話題となりました。

この映画が公開された当時、男性からは「こんな恋をしてみたい」という声も上がりました。男性のなかには、ちょっぴり個性的なタイプの美人に振り回されてみたいという奇妙な願望があるようです。

女性のなかには、「私もあんな風に男性を振り回して、甘えてみたいな」なんて思う人もいるようです。

■ワガママ美人は、フラれやすい存在でもある

しかし、甘えん坊の女性や天然な女性を装ったワガママ美人は、長く付き合っていくのには不向きな存在です。

たとえば、いつも甘えてくる子猫のような彼女は魅力的です。しかしながら、その裏にはいかに自分をかわいく見せるかについての計算が常に働いているもの。

計算された態度だと男性が気付いていまうと一気に女性への気持ちが冷めてしまうことがあります。

また、自称天然の女性は、時折空気を読まなかったり、話が噛み合わなかったりすることがあります。

短い間であれば、一緒にいるのも楽しいかもしれません。でも、いつもかわいこぶりっこをしている女性に真面目な話をしようとしても、なかなかうまく伝わらないものです。

こういった女性の退屈さに気がついてしまうと、男性は彼女との恋愛に飽きてしまうことでしょう。

裏表のない単なるワガママな美人の場合には、男性も交際を続けた末に、「もう付き合いきれない」と疲れ果ててしまいますし、打算で男性に甘えているような女性に対しても同様のことが起こるでしょう。

ワガママ美人は、男性のお金や時間、エネルギーすら奪い去っていくもの。どっぷりと相手にハマっているうちは気になりませんが、だんだんと距離を感じてくるともう恋は終わりを告げます。

他の女性から見ると「あんなに性格が悪い女性がどうしてモテるのよ」と思われてしまうワガママ美人。

ですが、その恋愛の賞味期限は意外にも短いものなのです。キレイだからチヤホヤされたとしても、それは一瞬です。

「○○ちゃん、カワイイ」などと言われていても、その本質を見抜けないような男性からモテているだけです。

「そんなお前でもいい、全部わかってる。それでも愛している」という器の大きい男性が現れるまで、彼女たちの恋愛はゴールを迎えることはありません。

しかも、歳をとって若さや美貌を失えば、その性格の痛々しさだけが残ります。「おばちゃんなのに、勘違いしてる」「自分が見えていないよね」「扱いにくい、変人」という評価だけが残ってしまうことでしょう。

しかも、いくら美人でもその本質を見抜いている男性も意外といるのです。こういう男性は、女性を信用していない人が多いようです。「カワイイ顔をしているけど、本当はそんな優しい性格じゃないだろ」と疑ってかかっている気持ちがあるのです。

こういう男性は、女性の甘えた態度や見かけに騙されることはありません。「あの子は美人だけどワガママだ」「あの子の態度は見せかけだけ」などと、厳しい判断を下してくるはずです。

ワガママは、ほんのちょっとであればカワイイものですが、あまりに度を過ぎてしまうと嫌われてしまいます。ワガママは、ほんのちょっぴり言うのが効果的なのです。

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