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失恋から立ち直るために、やってはいけない5つのコト

失恋をすると、スッキリする人もいれば、反対に相手のことをズルズル引きずってしまう人もいます。

でも、できれば相手に執着をせず、他の恋に向かって進んでいきたいもの。

それでは、失恋のマイナスオーラに影響されないために、してはいけないことを知っておきましょう。

失恋でしてはいけないこと

■元カレにしつこく付きまとう

付き合っていた人に、しつこく連絡するのはやめましょう。

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ついついメールをしてしまったり、電話をしてしまったり。

気持ちはわかりますが、彼にとっては「しつこい」と思われてしまうだけです。

連絡をしたいという気持ちは抑えましょう。

■ブログやSNSで愚痴ったり、失恋ポエムを公開する

自分の気持ちを解き放つのは、失恋において悪いことではありません。
ですが、不特定多数の人が見られるブログやSNSで彼の悪口や愚痴を書きなぐったり、失恋してつらい気持ちをポエムで公開したりするのはあまりいい行為ではないでしょう。
どうしても何かに自分の気持ちを表したいのならば、友人に愚痴るか、ノートに書き残す程度に留めておきましょう。

■別れた後にも「お友達でいましょう」

男性からフラれてしまった場合に、「恋人でいられなくなっても、友達でいたい」という気持ちを持っている女性がいます。

ですが、これでは男性にとっても重いだけです。

友達として元カレに寄り添うならば、友人に徹するべき。

彼が新しい恋をしても、決して邪魔をしてはいけません。

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それを辛く感じるのならば、「お友達でいましょう」という気持ちにしがみつくのはやめるべきなのです。

■無理に忘れようとする

彼のことを、無理に「忘れよう、忘れよう」と自分に暗示をかけても、逆効果です。

不自然に彼のことを忘れようとするよりは、熱中できる趣味などを持ち、彼のことを考えられなくなるような時間を作るべきでしょう。

h3>■一人で抱え込む

辛い失恋をして、家に閉じこもるのもありがちですが、これはよくありません。

もちろん、無理に遊びまわる必要はありません。

ですが、行動範囲を自分から狭めてしまうことはないのです。

できれば気のおけない友人などを頼り、他の人に失恋した時の話を打ち明けて心のモヤモヤを解放しましょう。

「傷の舐め合い」になってもいいのです。

他の人の幸せを妬んでイヤミを言ったり、祝福しないよりはまし。

それよりは、同じ気持ちを味わったことがある友人たちと「次は素敵な人を見つけよう!」と、前向きになって気持ちを立て直すほうがいいでしょう。

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