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一刻も早く逃げて!ストーカー化しやすい彼には要注意

ストーカー彼

付き合っている男性が、急にストーカーと化す。こんな怖いことが、そんなに頻繁に起こるものなのでしょうか?

実は、ストーカー被害に遭ったことがあるという女の子は少なくありません。そのストーカーになってしまう男性というのは、見ず知らずの他人よりも元カレや元旦那の確率のほうが圧倒的に高いそうです。

それでは、ストーカーになってしまう男性と言うのは、どのような性質を持ち合わせているのでしょうか?

■ストーカー男になりがちなカレの性質を見抜こう

・嫉妬深い
これは、ストーカーの必須条件とも言えます。嫉妬深く、女性に過度の束縛をするということです。

飲み会で帰宅が遅くなったら「男性と一緒にいたんだろう、浮気だ」、メールの返信が遅れたり電話に出られなかったりすると、また同様にあなたを責めることでしょう。

女性を所有物のように感じており、自分の言うとおりにならないと相手を責める傾向が強いです。

・毎日のように電話やメールを求めてくる
電話やメールがマメなのも、ストーカーの特徴です。 何でもないような用事でメールを何通も送ってきたり、深夜や早朝に電話をかけてきたりなど、女性を縛り付けようとします。

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・見栄っ張り
ストーカーの男性は、自分を良く見せようとするところがあります。

「いい会社に勤めていて、出世を期待されている」「子供の頃から神童のように扱われてきた」「これから俺はビッグになる人間だ」などと大きな口を叩きますが、そのほぼすべてが実態がないものでしょう。

無職の言い訳としてこういうことを言っていることもあるようです。平気で嘘をつくようなところもあります。ただし、自分でもそれを嘘と信じておらず、「俺はこんなところにいる人間じゃない」と本気で信じている人も多いようです。

・知らないことも、知っているふりをする
自分の知らないようなことも、「俺はそれに対しては、かなり詳しいよ」などと通ぶるのもストーカー男の特徴だそうです。とにかく、自分をより良く見せようとして行動してしまうのです。

女性が尋ねてもいないのに、「この料理はね、こういう特徴があるんだ」「この家電はここがいいんだ」「このアーティストは、初期の頃と変わったなあ」などと言い出しますが、本当に詳しい人から言わせると失笑ものだそう。

インターネットでかじった程度の知識しかありませんから、本当に専門的なことを聞かれると途端に黙ってしまうようです。「あれ、もしかして本当はそんなに詳しくないでしょ」などと突っ込まれると、激高してしまうこともあるようです。

・責任転嫁をする
何か自分が失敗をすると、「お前が俺にちゃんと言わないからだ」などと彼女のせいにすることもあります。

また、「親のせいだ」「会社のせいだ」「ガミガミ言う上司のせいだ」「ひがみっぽいブスのせいだ」などと、相手が悪くもないのに勝手に責任転嫁をすることがあります。

自己愛が強く、自分は悪くない、全部他の人間が悪いと考えるため、こういう人はストーカーになりやすいとされています。

・誉められるのには弱い
ストーカーは自分のことが好きでたまらないのに対し、自分に自信がない一面もあります。 そのため、正面から女性とぶつかれないのでしょう。ですから、誉められると非常に喜びやすいというところもあります。

機嫌を損ねる時、機嫌がいい時など気分の差が激しいと言えるでしょう。

・でも、他の人が誉められるのは気に食わない
自分以外の人間、特に男性のことを彼女が誉めた場合には、途端にストーカーは機嫌が悪くなります。彼女が誉めた言葉などを必死で訂正してまわるでしょう。

「あの人、カッコイイよね」「そうかなあ?ちょっとダサイし、男からは評判悪いぜ」 「でも、けっこう優しいところあるわよ」「いやいや、モテたいだけのええかっこしいだって」 などと、悪口ばかりを並べることもあるようです。

・友達がいない
このような態度ですから、友達が少ない男性のほうが多いようです。

このような性質をわかっていて「それでもいいところもあるんだよ」と言いながら付き合ってくれるお人よしや、まだ友達になって日の浅いような人物、もしくは男性よりも後輩でその男性に逆らえないような立場の人を利用している可能性はあります。

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・母親と仲が良すぎる
過干渉の母親に育てられた男性は、女性と距離を上手にとれず、ストーカーになりやすいとされています。母親から愛されていることを当然と思ってきているため、「なぜ自分を母親のように愛してくれないのか」と自分の彼女に当たる人も多いようです。

・別れようと言われると、相手を攻撃することもある
ストーカーの男性は、執着心が強いものです。 もしも別れようと言われたら、相手の女性に対して非常につらく当たることでしょう。

その一方で、「捨てられたくない」という気持ちから急に優しい言葉を並べたメールを送ってきたり、待ち伏せをして女性を説得しようとしたりします。

ただし、ここで「怖い」「別れを撤回したら、彼の気持ちも落ち着くかも。もう一度様子を見よう」と元サヤに戻ってしまうと、同じことの繰り返しです。

ストーカー思考は、改善することがありません。 できれば、速やかに彼のもとを去ったほうが、あなたの身も安全かもしれません。

ストーカーの素質がある彼と、キレイに別れる方法はあるのか?

別れ

大好きだった彼と別れることになった。こういう時に、スッキリサッパリ別れられたら楽ですが、相手の性格によっては、彼が粘着オトコになってしまうこともあります。

それまではどちらかというとあなたを下に見ていたのに、別れを切り出してからは急に「やり直したい」「お前しかいない」とすがってきた…。

こういう男性は、とにかく別れるのが面倒です。ストーカーのようにあなたを束縛しようとしたり、追いすがってきたり。でも、こういう男性をストーカー化させない別れ方があるのです。

その方法とは、どんなものがあるのでしょうか?

■少しずつ、距離をおく

いきなり連絡がとれなくなっては、彼も「ふられた!」と逆上してしまうかもしれません。それよりは、少しずつ距離をおいていくのがベターです。

「今日は体調が悪いから」
「仕事が忙しくて」

など、嘘をついても構いません。少しずつ、連絡する回数を減らしていきましょう。デートの回数も同様です。

また、ボディタッチもちょっとずつ避けていきましょう。手をつながないようにする、体が触れないようにする。

もしボディタッチをされても、ちょっとだけ応じて相手が気が付かないようにそっと体を離しましょう。

■別れは直接告げない

下地を作ったら、行動にうつします。別れを告げましょう。自然消滅を狙うのもいいかもしれませんが、相手にしつこくされてしまっては意味がないのでやめましょう。

この時に、直接会って言わないほうがいいのです。それよりも、メールなどで別れを告げましょう。相手から「直接会って話をしよう!」とねだられても、うまくかわしましょう。

■それでも彼がしつこいならば、連絡を絶つ

それでも彼にしつこくされているのならば、しようがありません。電話番号やメールアドレスを変更する、もしくは引っ越しも視野に入れましょう。

そうすることで、ようやくあなたの周辺も落ち着くはずです。ただし、「お金がかかるから無理!」「電話番号まで変えるのはちょっと」という場合には、とにかく耐えるしかありません。

男友達に彼氏のフリをしてもらう、友人を通じて警告してもらう、実家に帰るという方法などもありますが、彼の気持ちが冷めるように仕向けるのが一番はやいかも。

そういう時には、別の女性との出会いを彼に知られないようにセッティングするのも手です。きれいに別れるためにも、手間を惜しんではいけません!

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