女子力アップ

気になるカレに「運命の人」として口説いてもらう状況を作る

女性も男性を好きになると、自分から告白してしまうこともあるでしょう。 ですが、そうなると「女性側から告白した」イコール「女性のほうが好意が上回っている、もしくはそう男性が思い込んでいる」ような状況になりがちです。 そうなると、恋愛において女の子がイニシアチブを握るのは難しくなるかもしれません。

それよりは男性により好きになってもらって、告白してもらったほうがいいとも考えられます。 しかし、それもまたなかなか難しいものです。

男性が思わず口説きたくなってしまうような女の子にならなければいけません。 それでは、そのような「男性が思わず『この子こそ運命の人だ』と思うようになる」ような女の子になるには、どうすればいいのでしょうか。

運命の人として口説かれる

 

■男性の話を、上手に聞ける女の子になる

男性は、自分の話を楽しそうに聞いてくれる女の子が何より好きなもの。 話を聞きながら、楽しそうにケラケラ笑ってくれる女の子の笑顔はかわいらしいものです。 笑顔がかわいらしい女性は、男性から強い人気があります。 あまり笑顔が得意ではないという人も、意識して口のはしっこを上げてみて。 男性の話に興味があるという素振りを、表情や全身で表してみましょう。 もちろん、笑顔は忘れずに。

 

■ボディタッチはさりげなく

男性の体に触れるのは、やりすぎなければ非常に効果的です。 あまりに過剰なボディタッチは、男性から軽い女の子と思われてしまいかねません。 上半身、つまりは肩や腕などにタッチをしてみたほうが無難でしょう。 太ももやお尻などはあまり触らないほうがいいでしょうね。あまりにやりすぎると、「いやらしい」と思われてしまうかもしれません。

 

■他の男性とも親しくしてみる

他の男性と付き合いかけている、もしくは口説かれている。 そういうシチュエーションを見ると、燃える男性も少なくないようです。 「他人のものだと思うと欲しくなる」という心理があるのでしょうか。 たまには、他の男性の存在を匂わせてみるのもいいでしょう。もし彼があなたのことを好きならば、「俺以外にも、彼女のことを狙っている男がいるなんて!」と思い、ストレートな行動に出るはず。 ジェラシーを上手に利用して、男性の気持ちを自分のほうに向かせてみましょう。 とはいえ、こちらもやりすぎると「じゃあ俺は脈がないってことかな」と男性が諦めてしまうこともあるようです。

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■甘い香りを漂わせて

男性の嗅覚を利用すると、恋はスムーズに進行しやすいかも。 ということで、意識していい香りを身につけるようにしてみてはどうでしょうか。 ですが、もちろん香水は嫌いな男性もいるので注意して。 匂いが強すぎると、「アイツ、くさいよな」なんて男性の間で噂になってしまうかもしれません。 石鹸の香りやシャンプーの匂いを漂わせて、爽やかさをアピールしましょう。 もちろん、そういうものは匂いが消えやすいですから、そのような香りのコロンを選んでみるのもいいかもしれませんね。 香りというのは、記憶に残りやすいもの。 男性の記憶に残るような女の子になりたいものですね。 そうすれば、自然と彼もあなたのことを考えるようになるはずです。それが恋の第一歩になるかもしれません。

 

■酔った拍子に甘えてみる

お酒が入ると、女の子に対しての自制心が弱くなる人が多いもの。 つい女の子を口説いてしまうという女の子も多いようです。 特に、ギャップを見せるといいのだとか。普段はしっかりしていて仕事もできるような女性が、お酒を飲むと甘えんぼうになってしまう。こういうギャップを男性は好みます。 間違っても、「豪傑」タイプに変化しないようにしましょう。 男性らしく振る舞うと、「こんな子だったとは……」と引かれてしまう可能性があります。 また、過剰にしなだれかかったり大胆になりすぎると、ワンナイトラブだけの関係になってしまうかもしれません。 甘えるだけにして、あまりに過剰なベタベタは避けましょう。

 

■男性の相談を聞く

自分に自信を無くしている時、悩みを持っている時、寂しい時。 こういう時には、男性は優しくしてくれる人を求めています。 そんな時に、女性に優しくされると「この人しかいない!」「この子、俺のことが好きなのかもしれない。でも、そんなこの子に甘えたい」と思うようです。 こういう時にこそ、機会を窺って男性に優しくしてあげましょう。 好きな男性が仕事のことで悩んでいる、プライベートで考え事をしているようだ、こういう場合には、いつも以上に暖かく接してあげるべきです。

 

など、男性が女性に対して「この子が運命の人だ」と思うようなシチュエーションはさまざまです。

「自分から告白するのは恥ずかしい」「告白は男性にしてほしい」と思う女性は、このようなシチュエーションを意識して作ってみてはどうでしょうか。

相手に告白しやすい状況を作ってあげれば、彼も告白に踏み切りやすくなるはず。

しかし、どうしてもじれったいというような場合には、自分から告白するのもいいかもしれませんね。

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