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カレに夢中になってもらうための「お弁当作り」のポイント

おにぎり弁当

男性の心をグッとつかむには、料理力が必要不可欠だとされています。夕飯や朝ごはんはもちろんのこと、お弁当作りをしてあげるのも喜ばれるポイントとなるでしょう。

また、彼から「お弁当作って」とリクエストされることもあるかもしれません。

こういう時に、美味しそうなお弁当を作れるか作れないかは、重要なポイントとなります。 それでは、男性に受けがいいお弁当とは、どんなものなのでしょうか?

■彩りが美しい、カラフルなお弁当

お弁当のポイントは、なんといっても彩りです。 蓋を開けた時に、気持ちが華やぐような詰め方にしてみましょう。 ありがちなのが、全面茶色になっているようなお弁当です。

鳥のからあげや煮物、昆布などでお弁当全体が茶色っぽくなっていると、味は美味しくても見た目にはあまり華やかではありませんよね。

まずは、野菜などでカラフルさを出すようにしてみましょう。プチトマトやパプリカで赤、ほうれん草やブロッコリーで緑、卵焼きやレモンなどで黄色を添えてみるのもいいかもしれません。

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また、三色のそぼろごはんにするのもいいかもしれません。 鮭をほぐしたものや鳥のそぼろ、たまご、ほうれん草などで色合いをとりつつ、味も美味しくなります。 これで、栄養的にもバランスがとれるという説もあります。

■彼の喜ぶおかずを入れてあげよう

男性の好きなおかずを入れてあげると、彼のテンションもアップするはずです。 たとえば、男性の好きなおかずといえば揚げ物です。 からあげやエビフライなどを入れてあげると、見た目も豪華です。

それ以外にも、卵焼きなども定番です。 彼の好きな味付けを研究して、しょっぱめから甘めの卵焼きまで作れるようにするべきでしょう。

からあげや卵焼きは、好き嫌いが出にくい定番のおかずです。 作りやすいおかずでもありますので、下ごしらえだけしておいて、朝揚げてもいいかもしれません。ただし、夏場は傷まないように工夫をすることも大事です。

■美味しいおにぎりで、彼にアピール!

片手でもぐもぐ頬張れるようなおにぎりは、やはり男性から根強い人気があります。 ただし、苦手な食材を入れないように直前のリサーチが必要になってくるでしょう。

ふりかけなどを使えば、色合いもカラフルです。 模様の入ったノリなどを利用すれば、見た目もかわいらしく仕上がります。

ですが、彼が潔癖症だった時には要注意です。 なかには、「母親が握ったおにぎり以外はアウト」な方もいますから、注意が必要でしょう。

■お弁当の見せ方も研究する

普通に詰めただけでは、そっけなく見えてしまいがちなお弁当ですから、切り口を上に向けたり、斜めに切ったりして立体的な詰め方をしてみましょう。

また、直線状におかずを並べるのではなく、対角線上に並べるようにするといいそうです。 おかずの端を揃えるようにすると、見た目にも美しいとされています。地味な色合いになってしまった時には、無理やりおかずを増やす必要はありません。

ごはんの上にふりかけをかける、おかかや昆布、梅干しを乗せる、鮭をほぐして乗せるなどといった工夫をするだけで、かなり見た目も華やかになることでしょう。

■嫌いなものを入れない

彼の嫌いなおかずを入れてしまって、元も子もありません。 ですから、彼が苦手なおかず、食べられないおかずを入れないように、事前に調べておきましょう。

また、好きな味付けについても研究しておくべきです。 濃い味が好きだという彼には、濃いめの味付けを。薄い味が好きだという男性には、薄味で決めてみましょう。

お肉が好きな彼にはハンバーグや生姜焼きなどを入れてみてもいいでしょうし、魚が好きな彼にはアジフライなどがいいかもしれませんね。

最近では、男性が喜ぶようなお弁当ボックスも次々と発売されています。 お味噌汁やスープを入れられる容器が付属したものや、豪華な見た目をしたもの、軽くて持ち運びにも便利なものなどがあります。

こういったお弁当箱を選ぶと、彼にも喜ばれるかもしれません。 ついでに水筒などを準備しておいてあげると、節約もできていいですね。

気を付けたいのが、職場で彼がそのお弁当を食べるということ。 見た目に華やかなのはいいですが、キャラ弁のようなお弁当は彼が職場で蓋を開けた時に恥ずかしくなってしまうかも。

ピンクやハートを使うのも同様です。 新婚さんならばいいかもしれませんが、彼が周囲からからかわれるようなものは避けたほうが無難かもしれません。

また、夏場は傷まないように工夫をすることも大事です。 ごはんは冷ましてから入れる、保冷剤を付けるといった工夫をしておくと、「俺の彼女、気が利くんだよね」と自慢されてしまうかもしれません。

くれぐれも、あなたのお弁当を食べて彼が体調を崩してしまった……なんてことがないように、注意してお料理をしましょう。

ただ、どんなお弁当でも、彼は「彼女が作ってくれたのなら、何でも美味しい」といってくれるはず。愛情をたっぷり込めて、美味しいお弁当を作ってあげましょう。

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