女子力アップ

男性に「この子、聞き上手だな」と思ってもらうために、考え方を変える!

会話中の男女

聞き上手の女性はモテる!という話はよく耳にするものですよね。

ですが、そう思っていても実践するのは難しいもの。

特に、自分が興味のないジャンルの話・よく理解できないような難解な話などはうまく聞くことができないこともあるようです。

しかし、男性はこういう話こそ相手に聞いてほしいという場合もあります。

たとえば、「仕事の話」なんてそうですよね。

自分の仕事に関する悩みや愚痴を聞いてくれて、慰めてくれて、適度にアドバイスをくれる女性。

こういう女性が求められる性質を持っている人です。

それでは、どのように仕事の話を聞けば、男性から「いい子だな」と思ってもらえるのでしょうか?

■彼に「聞き上手」だと思ってもらうためには、どうしたらいい?

男性は、仕事のことで悩みやストレスを抱えているもの。
他の人と意見がぶつかってしまったり、なかなか思うように仕事ができなかったり、激務で体調を崩してしまったり。

こういう時に、人は孤独を感じがちです。
そのような気持ちの際に、その孤独をわかちあい、気持ちを受け止めてくれる女性をより男性は信頼するものです。

心を許してもらえる存在になりたいのならば、とにかくその気持ちを受け止める態度をとるようにしましょう。
「私も疲れてるのよ!」「もう、自分ばかり辛いと思ってるの?」などと相手に気持ちをぶつけないようにしたいですね。

さらに、男性の仕事を否定するような言い方は絶対に避けましょう。

「そんなつまらない仕事、どこがいいの?」
「安月給だし、疲れる仕事なんてやっていても意味がないじゃない!」

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彼が同じことを考えていた場合には「転職するきっかけをもらったよ」なんてことになるかもしれませんが、そんな可能性はごくごくまれ。

多くの男性が「仕事のことでけなされたくない!」「どうして彼女は、自分の仕事を肯定してくれないのだろうか?」と、居心地の悪さを強く感じるようになります。

自分に仕事に否定的な女性、もしくは無関心な女性は、彼女としても長続きしないもの。
できるだけ、彼の仕事を認めてあげましょう。

どんな仕事であれ、ある程度の収入を稼ぎ出しているのであれば、彼のことを認めてあげるべきです。

とはいえ、男性は女性と対等に仕事の話をしたいとはあまり考えていないようです。
もちろん会議や打ち合わせの場では別ですが、デートともなるとやはりそこまで「仕事とは?」「働くことの意味とは?」を論議するところまでは求めていません。

仕事のことは愚痴りたいけれど、そこまで聞き手の意見を求めてはいないもの。
ただ、「聞いてほしい」のです。

あなたが年上の場合、もしくは社会経験が豊富な場合にはアドバイスが成立することもありますが、「私はこう思う」と発言しても、男性と女性のワーキングスタイルがほぼ同じ状況というのはなかなかありません。

アドバイスをしているつもりで、余計なひと言を言わないようにしましょう!

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