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彼により愛されたいと思って、ついやってしまう!実は「重すぎる」愛情表現

好きな男性に好かれたい!愛されたい!と考えるのは、普通のことです。

ですが、彼に気持ちをアプローチする時にやりすぎたり、考えすぎたりしてしまうと、とんでもない結果を招いてしまうかも。

彼の気持ちをクールダウンさせる前に、問題行動に気が付きましょう。

あなたは「これで彼の気持ちを射止めよう!」「より愛されよう!」と考えているのかもしれませんが、もしかしたら彼はどう思っていないかもしれませんよ。

重い愛情表現

■お母さんになったつもりはやめる

彼は子供っぽいから、私がちゃんとした男性にしてあげよう!などと考えて、「お金は節約しなきゃ!こんなものばかり買ってはダメ!」「お菓子ばかり食べない!」「朝はきちんと起きて!布団も直して!」などと命令をする。

これは、非常に危険な行為です。
彼のためを思っていろいろと世話を焼きたくなる気持ちはわかりますが、お母さん役をかって出るのはやめたほうがいいでしょう。

女性として見られなくなってしまいます。
結婚した後ならばまだしも、恋人同士でそこまで口出しするのはやりすぎと思われるケースがたいがいです。

 

■適当な相槌は、彼の気持ちを冷めさせる

彼のことを誉めよう!だって、誉められたら悪い気持ちがする男性なんていないし、誉めるとやる気を出す男子も多いらしいじゃない?と考え、彼をおだてようと考えている女性もいます。

しかし、よほどの“女優”でない限り、自然に口から出てきた誉め言葉でない限り、誉めすぎは逆効果です。

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「スゴーイ」「カッコイイ~」という言葉を連発しているだけでは、その意味は薄れてきてしまいます。
いつも似たような相槌では、彼も「こいつ、いつも同じような反応だな」「もしかしたら、自分の話はつまらないというサインなのかも」と思ってしまいます。

誉める時には、具体的に誉めましょう。
「○○だからカッコイイ」「スゴイね、さすが△△なだけあるね」と口に出してあげるだけで、彼も納得しやすいはずです。

 

■彼に合わせすぎて、つまらない女になっていない?

彼の理想の女性になろうとするのはいいですが、彼に嫌われたくないと思うあまりに、彼が望む答えばかり出していないでしょうか?

そしてそれが、彼につまらないと思われる原因になっているのかも…。
たまには彼を驚かせたり、感激させたりするような工夫もしてみましょう。

すべてが彼の予想通りの女性では、付き合っていても刺激がありません。
彼をいつでもときめかせるためには、予想を裏切るような女性であることも大事だと言えるでしょう。

いくら好きだと言っても、その気持ちが空回りしていたら何の意味もありません。
彼に好きになってもらうために、そしてその気持ちを保ってもらうためにも、「彼のため」という口実をもとに、愛情を押し付けすぎないようにしましょう。

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