女子力アップ

初めてのデートで、彼に意識してもらう会話術を身につけよう

スマホを見ながら会話をする男女

初めてのデート。ドキドキワクワクしながらも、緊張してしまうことも多いでしょう。 ですが、「彼と何を話したらいいのかわからない」「どういうことを言えば、彼は私のことを好きになってくれるの?」と、考え込んでしまう彼もいるのではないでしょうか。

それでは、自然とデートが盛り上がってしまうような、彼とのセカンドデートに繋げやすくなる会話のやり方を知っておきましょう。

■お互いの共通点について話をしよう

お互いに共通する話があるならば、そこから話を広げておくことが大事です。 たとえば、出身地が一緒ならば昔の話を。趣味が同じなら、その分野のトークを。好きな食べ物や芸能人が同じならば、その話で盛り上がりましょう。

共通点をはっきりと認識することで、彼もあなたのことを意識してくれるかも。

 

■目を見て話すようにする

彼と目線を合わせて会話を楽しみましょう。 相手を見つめることで、グッと距離が近付きます。 笑顔で、彼の話を聞くこと。そして、目を見つめながら相槌を打ちましょう。 リアクションをちょっぴり過剰にするくらいのほうが、相手も嬉しく感じるようですよ。

なかなか目が合わせられないという場合には、「なんか、恥ずかしくて目が見られないかも。ゴメンね」などと、はにかみながら言ってみるのもいいかもしれません。

 

■自分の話をしすぎない

相手を楽しませようとして、自分の話ばかりするのは問題があります。 いくら面白い話をしても、「面白い女性を恋人にしたい」という男性が少ないからです。 それよりも、「自分の話をウンウンと頷きながら聞いてくれる、控えめな女性のほうが付き合いたい」と思うようです。

相手が気持ちよく会話をしてくれるようにをつけましょう。 相手の話を聞いていることを、前面に出すことが大事です。

 

■相手の話すことを、否定しない

初デートで、男性が女性側の意見と異なることを話す。 これはないことではありません。 仕事の話や恋愛観、ほんのちょっとの意見の違いなども出てくるかと思います。 ですが、そういう時に「私はそうは思わないけどな」「そういう意見、男性として未熟だよ」などと否定してしまうと、彼もテンションが下がってしまいます。

「もう彼と付き合いたくなんてない、もう会わなくてもいい」と思うほどであれば別ですが、相手のテンションを下げるような言い方はやめておいたほうがいいでしょう。 いろいろと話し合える女性のほうが彼に好かれやすいかも、という気持ちなのかもしれませんが、議論を好む女性は理屈っぽい印象が強くなり、男性から好かれにくくなるかもしれないことも覚えておきましょう。

スポンサーリンク

 

■以前話したことを覚えておき、会話に出す

デートの前に耳にしていた情報を、さりげなく会話に出す。 そうすると、彼も「俺の話したことを覚えていてくれたんだな」と気持ちが盛り上がるようです。 押しつけがましくない愛情が感じられるということでしょうか。 「あなたの好きだって言っていた映画、見てみたよ」「あなたの勧めていた本、ホントに面白かったよ!」などと、相手の好きだと言ったものを自分も試してみて、かつ楽しめたというアピールもオススメです。

 

■初めてのデートで、次のデートについて話す

「そういえば、私はあの映画が見たいんだけど」「サッカー、私も最近興味が出てきたんだ。よかったら観戦に連れて行って」など、相手にさりげなく聞いてみましょう。 こうすることで、相手の表情が直接伺えます。 そうすれば、相手が現在自分のことをどう思っているのかもわかりやすいですね。 会話が盛り上がっている時に、デートに誘うとOKしやすいというのもあります。 直接誘われると、メールや電話で誘われるより断られにくいもの。 今は自分がアピールしていく段階だ!という場合には、どんどん彼を誘っちゃいましょう。

 

それ以前に、会話の糸口がなかなか見つからないという人もいるかもしれません。 こういう時には、「たちつてとなかにはいれ」を使うといいそうですよ。

これは、いろんな話題の頭文字を集めた単語です。

「た」は、食べ物や旅の話。

「ち」は、地元の話。

「つ」は、通学や通勤にまつわる話。

「て」は、天気の話。

「と」は、富(景気、経済)にまつわる話。

「な」は、名前の話。

「か」は、体(健康)の話。

「に」は、ニュースの話。

「は」は、流行り(トレンド、ブーム)の話。

「い」は、異性の話。

「れ」は、レジャーの話。

食べ物の話やニュースの話、トレンドに関する話、恋愛やレジャーにまつわる話などは使えそうですね! 「好きな食べ物を教えて!」「あのニュース、見た?」「今流行っているアレ、知ってる?」「あなたの恋愛観を教えて!」「休日は何をして過ごしているの?アウトドア派?」など、いろいろと彼から聞き出しちゃいましょう。

そして、気持ちよく喋ってもらうことで、彼もあなたと一緒にいることを楽しく思えるようになってくるでしょう。

 

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ