女子力アップ

なんとなくこじれてしまった関係のカレと、仲を修復するには「謝る」ことが大事

謝りたい

恋愛をうまく進めるには、「ピンチのサイン」を見逃さないことも大事です。

たとえば、だんだん電話やメールの回数が減ってきている。

彼の態度がそっけない。

そういう時には、ちゃんとリカバリーをしなくてはいけません。

放置しておくと、取り返しがつかない事態になるかもしれないのです。

 

■大事なのは「謝罪」と「ホメ」

喧嘩をしてしまった時や、一緒にいてどうにも距離を感じるという時にも同様です。

付き合って長いカップルならば「ちょっと距離を置こうか」という対策で何とかなるかもしれません。

スポンサーリンク

ですが、付き合いかけのカップルの場合にはそれではうまくいきません。

距離ができた途端に、会う回数もどんどん減っていってしまうでしょう。

それでは、彼となんとなくうまくいっていない時にはどうすればいいのか?

ここでしておくべきなのが「謝る」ことだそうです。

謝るって何が?悪いことをしていないのに?という方もいるかもしれませんが、彼との間に何か摩擦が生じているとしたら、あなたが下から出ることによって解決することができるのです。

彼があなたにベタ惚れならば、「どうしてこんな感じなの!?」とあなたがブチ切れるだけでは事態は解決するかもしれません。

ですが、そうではない場合に、早い段階であなたから「私が何か悪いことをしちゃったんなら、ごめんね」と謝ったほうが、男性もあなたを理解しやすくなるのです。

スポンサーリンク

 

■男性と女性の考え方の違いを理解しよう

男性と女性は、考え方が違います。

男性は自分の気持ちを、女性ほど丹念に伝えないことも多いですよね。

不機嫌だったり疲れていたりしても、その理由を言ってくれないこともあります。

また、それをうまく伝えられないことだってあるでしょう。

そんな気持ちをわかってあげられなくて「ごめんね」。
フォローの気持ちが足らなかったら「ごめんね」。

こんな風に相手に気持ちを伝えられたならば、彼もあなたからの思いやりを感じられることでしょう。

また、男性は女性の前でカッコイイ自分でいたいもの。

そのメンツをつぶされたり、上手に振る舞えなかったりしたことで女性と喧嘩になってしまうことも少なくありません。

もちろん、「私が悪いわけじゃないのに」と思うシーンもたくさんあるでしょう。

でも、男性は立ててほしい生き物です。
男性を立てるのが嫌ならば、あなたを立ててくれるような男性を選べばいいだけのことです。

彼に対して申し訳ない気持ちを表現したら、その後はほめてあげましょう。
そうすることで、「この子といると理解してもらえる」と男性も思うようになるのです。

謝ることは、そんなに難しいことではありません。彼とのこじれた関係を円滑なものにするためにも、一度チャレンジしてみても損はないでしょう。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ