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男性に嫌われてしまいがちな5つのしぐさ

睨むおんなの人

女性が彼氏のしぐさを見て、「コイツ、ないわ~」と思うこと、ありますよね。

たとえば、路上にツバやガムを吐き捨てるしぐさ。 食事をする時に、クチャクチャ音を立てて食べるというマナーなど、女性が男性に対して不満に思うしぐさはたくさんあります。

ですが、反対に男性が彼女のことを見ていて「この子、だらしないな」「育ちが悪いのかな」と思ってしまうようなしぐさも存在します。

それでは、どのようなしぐさをしたら、彼氏に嫌われてしまう可能性があるのでしょうか?

■話しかけているのにうわの空

たしかに、長くてダラダラしている話は聞くのが苦痛なもの。 また、スポーツや政治など興味がない話題を聞き続けるのは難しいのもわかります。

ですが、彼が一所懸命話しているのに自分はうわの空で、自分が話している時に彼がぼーっとしていると「もう!最低!」なんて言うのは、ちょっとズルイと思われても仕方がありません。

彼氏以外の人には、こんな態度をあからさまにとらないでしょう。 つまり、これは彼氏への甘えにすぎません。

話はちゃんと聞く、もしくは聞くふりをするなどしてあげましょう。 もしくは、相手の話に相槌を打ちながら、自分の興味のある話題を引き出すなどしてみましょう。

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■にらみつける

彼の目を見つめるという行為はロマンチックですが、にらみつけてはいけません。 特に、目が切れ長の女性などは注意しましょう。

相手と視線を合わせるのは大事ですが、あまりにジロジロ見てしまうのは問題があります。

彼からは「怒っているのかな?」「もしかして、何か気に障ったかな?」と思われてしまうかもしれないので、目を見つめ続けずにたまには視線をそらしたり、鼻や首元のあたりに目線を合わせたりしてみましょう。

■うっとうしいオーバーリアクション

男性のなかには、「手を叩いて笑う女性」を嫌だなあ、と思う人もいるそうです。

また、「大きな声でしゃべったり、はしゃいだりする」「叱られた後やミスをした後に、ペロリと舌を出す」といったようなリアクションが嫌いだという声もあります。

あまりにオーバーなリアクションが許されるのは、喜んでいる時ぐらい。 それ以外のシチュエーションで大きな動きを繰り返し続けると「ちょっとうっとうしい」と思われてしまいかねません。 大きなしぐさをする女性は豪胆に見えます。

自分をかわいらしく見せたいのならば、動きは小さく、楚々とした印象を与えるようにしましょう。

ただし、元気な彼氏や底抜けに明るい男性ならば、大きなリアクションが好まれる場合もあります。 相手を見て、自分のしぐさをコントロールできるようにしていきましょう。

■腕組みをしながら彼と会話する

考え込む時のクセでついついしてしまう、腕組み。 これはそもそも、心理学的に言うと相手を拒むようなポーズだそうです。 そのせいで、彼からすると「私に近寄らないで!」と言われているようなポーズでもあるでしょう。

腕組みをしていると、偉そうに見えるという意見もあります。威圧感を与えているような印象もあるかもしれないですね。

できれば、このようなクセはやめて、自然に振る舞うようにしましょう。

■彼と距離をとろうとする

手をつなごうとしても、スッと離れてしまう。 隣に座ろうとすると、ズレて少し距離をとろうとする。

女性は「緊張する」「あまり密着すると、暑いから」などといった理由からこのようなしぐさを選んでいるのかもしれませんが、もしかしたらこのようなしぐさを連続させることで、彼はあなたに心の距離すら感じ始めるかもしれません。

他に人がいるから恥ずかしい、などと外で彼と距離をとるのならばまだわかりますが、2人きりでいる時にはせめて彼に甘えてあげましょう。

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