女子力アップ

男性をドキドキさせる効果のあるボディタッチの方法

ボディタッチでモテる

男性も女性も、異性からのボディタッチに弱い。これは有名な恋愛心理の説のひとつです。ただし、こういう話を聞いたとしても「どこをどう触ったらいいのかわからない」という人もいるでしょう。

それに、あまりに触りすぎると「何でこの人は僕にベタベタしてくるのだろう?」と不審がらせてしまいますし、ちょっと触ったら恥ずかしくなって逃げてしまう、そんな態度をとっていると「コイツ、何がしたいの?」なんて思われてしまいかねません。

ボディタッチは、異性に親近感を抱いてもらうには非常に良い方法です。

相手をドキッとさせる、「もしかしてこの子、俺のことを好きなのかも?」と期待させるのにはもってこいの手段でしょう。

ですが、ボディタッチが上手な女性というのもなかなかいないものです。初対面の男性の心をとろかせるようなボディタッチができる女性なんて、本当にごくごくわずかです。

では、どうしたら上手なボディタッチができるようになるのでしょうか。

参考記事:初デートで両想い寸前の彼に試したい、ラブラブ度を上げるスキンシップ

■最初のボディタッチは「手を触る」

まずは、「手」にさりげなくタッチしてみるのが初歩的なボディタッチです

人間は誰しも、肩や腕をいきなり触られるよりは、手を触られるほうがまだ驚かないで済むようです。つまり、他の部位よりも手を触るのが、まだ驚かれない可能性が高いのです。

普通に考えてみれば、握手をするのが一番スムーズとも言えるでしょう。

初めて会った時に「どうぞよろしく」と手を差し出して、相手の手をギュッと握る。これだけで、心の距離感はだいぶ近付くことでしょう。

とはいえ、いきなり「握手しましょう!」と言われるのもなかなか面食らうものです。海外であれば珍しくありませんが、日本で握手をする習慣はそこまで根強いものではありません。

ですが、されて嫌な気持ちがする行為ではありませんから、それが許される雰囲気であればどんどんしていってもいいかと思います。

手を触れたいのに、なかなか触れられない。そんな時に役に立つのが、「私、手相の勉強をしているんだ。ちょっと見てあげるよ」という方法です。

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『手相』というのはベタではありますが、効果的でもあります。女性よりは少数派ですが、男性も占いが好きな人は多いもの。「へえ、じゃあちょっと見てもらおうかな」というくらいの気持ちで、手を差し出してくれる人がほとんどのはずです。

「俺はそういうまやかしは信じていない!」「絶対に嫌だね!」なんて断られることはまずありません。手相を見ながら手を触ったり、掌をなぞったりすると、二人の距離はグッと縮まることでしょう。男性もかなりドキドキすること、間違いなしです。

もちろん、ちゃんと知識は仕入れておくこと。適当に「うーん、多分こんな感じなんじゃない?」「まあ、よくわかんないけど」などと言いながらしっかりと手は握って離さない……こんな感じでは、男性もビックリしてしまって、思わず握っていた手を引っ込めてしまうかもしれません。

また、男性の話していることに適度にリアクションをとりながら、ボディタッチをするのもさりげなくて良いでしょう。

彼の話していることに「ホントー?」「やだ、おもしろ~い!」などとニコニコ笑って反応をしながら、彼の肩や腕を軽くポンと叩く。このしぐさに弱い、という男性は少なくありません。聞き上手な女性は好かれますから、聞き手に回ることも重要です。

■触れるか触れないかくらいのボディタッチは、男性をドキドキさせます

さらに、高度なテクニックについても触れていきましょう。

男性にしたら「わざとやっているのかな?それとも、無意識でくっついているのかな?」とドキドキさせるようなボディタッチは、腕と腕、もしくは太ももと太ももをさりげなくくっつけるようなボディタッチです。

もちろん、スペースに余裕があるのにぴったり体をくっつけられているようでは、相手も「距離が近いのもいいんだけど、もう少し離れてくれないかなぁ」と言いたくなってしまうはず。

触れるか触れないかくらいのところで、あなたの体温がほんのり伝わるくらいの距離に体を置くのがいいでしょう。ほのかに伝わるあなたの体温が、男性の心をドキドキさせてくれます。

普段あまり触れられることがないような部分こそ、触れるか触れないかのボディタッチが効果的なのです。

女性のボディタッチは、男性ほど警戒されません。女性にとっては、仲良くもない・話したこともない男性に突然腕や肩に触れられたり、頭をポンポンと撫でられたり、髪の毛をいじられたりするような行為はNGです。

よほどその人を「素敵!カッコイイ!」と思っていなければ、許容できないものででしょう。どちらかというと、触ってくる男性に対して「コイツ、何をベタベタ触ってるんだよ!キモチワルイ!」とイライラしてしまう人のほうが多いのではないでしょうか。

しかし、女性から触られて悪い気持ちがする男性はあまりいません。

もちろん、なかには「潔癖症なので、家族以外の人から触られたくない」という人もいるかもしれません。そういう男性には、過度なスキンシップは厳禁です。また、「皆の見ているところで、付き合ってもいないのにボディタッチされるのは、ちょっと……」という男性もいます。

こういう人は、皆の見ている前でボディタッチをすると嫌われてしまう可能性大。二人きりのデートの時まで待ったほうがいいでしょう。

とはいえ、遠まわしなアプローチは苦手だ!という女性は、思い切って「手が綺麗ですね。私、手フェチなんです」などとアピールをして、ストレートに好意を伝えながら、ボディタッチに挑戦してみてもいいかもしれません。

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