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男性の評価を上げる、モテマナーを身につけよう

男性の評価を上げるモテマナー

女性のなかには、男性のプライドを潰してしまう人もいれば、彼のことを支えて他からの評価を上げていく女性もいます。 どうせならば、男性を出世させる女になりたいですよね。 そうすることで彼からも愛されますし、周囲の評価も上がるはず。

それでは、どうやったら彼の評価を上げられるような女性になれるのでしょうか。 答えは簡単、「男性を支えるテクニックやマナーを身につける」こと。

その方法を紹介していきましょう。

 

■食事の会計の時の、できる女のマナー

食事は男性に奢ってもらって当然!なんて思っていませんか。

もちろん、奢ってもらうこと自体は否定していませんが、そのまま店を出て、彼が店から会計を済ませて出てきても知らん顔をしているような女性は、男性を成長させることはできません。 むしろ、のちのち不満が噴出してしまうかも?

それよりも、会計している後ろで彼のことを待ち、店を出ていく彼の背後からついていき、お礼をちゃんと言いましょう。

そして、時にはあなたがお金を出すことも重要です。 その時には、お会計の時に彼にお金を渡すよりも、先にテーブルで彼に料金を渡しておいたほうがスムーズに見られます。 ただし、彼が「自分が誘ったので、私が会計を支払います」と主張するようならば、そのお金をひっこめることも大切です。彼のプライドを傷つけないようにすることです。

またこの時に、「じゃあ、合計○○円だから、○円のお釣りを下さい」など、数円単位で割り勘を要求するのはちょっとがめつく見えます。

また、お店の方が見送って下さっている時には無視せずに、「ごちそうさまでした」「美味しかったです」といったほうが、感じのよい彼女に思われます。

 

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■和食の店と、洋食の店では求められるマナーも違う

イタリアンやフレンチのレストランでは、女性はいわゆるレディファーストで通されます。

ですが、和食の場合には男性が上座につくなど、そのマナーは洋風のものとは異なります。 和食の場合には、女性が男性を立てるシーンも増えますから、注意しておきたいものです。

 

■相手の家に遊びに行く時には、「靴」にご用心

相手のおうちに遊びに行った時に気を付けておきたいのが、靴です。

靴の向きを揃えないまま、上げったりしていないか。 素足で彼の家に上がり込んで、ベタベタと床を汚していないかなどは注意しましょう。

昔からの友人など慣れた仲ならばいいでしょうが、こういうところをしっかり見ている彼もいます。 そういう彼の家には、靴下持参で行くか、ストッキングを履いていくなどしましょう。

さらに、汚れた靴で彼の家に行かないようにすべきです。中敷きなども、汚れていたら新しいものに交換しましょう。

 

■職場で一緒の彼のメンツを保ってあげるには

基本的に、男性は女性が自分より仕事ができることを好みません。

「私のほうが仕事ができる」「出世が早い」というようなことを言っていなくても、周囲の評価が高いほど女性はモテにくくなる傾向にあるかもしれません。 ですから、気になる男性にはフォローを必ずしておくこと。

「○○さんのおかげで、この仕事がうまくいきました」「○○さんって、取引先からも信用されていて評判がいいんですよね」などと、彼の気持ちを立ててあげることを口にしていきましょう。

彼がいないところで、彼の実力について愚痴るのはNGです。 どこから彼の耳に入るかわかりません。面白半分に悪口を聞かれても、「ちょっとおっちょこちょいだけど、仕事はできますよ」など、マイナスのことの後には必ずプラスのことを言う。 もしくは、マイナスの言葉をプラスの言葉に置き換えるなど、工夫をしてみましょう。

これ以外にも、「いつもありがとうございます」「あの一言のおかげで、私も成長できました」など、彼に感謝の気持ちを持っていることをアピールしておきましょう。

そうすることで、彼は職場のなかでもひときわあなたのことを頼もしく、好ましい存在だと思うようになるのではないでしょうか。

 

■普段の会話のなかでも、彼を立てる

いつも、彼の話を聞く時に、自分の好きな話題でリードをしている女性がいます。 ですが、男性も自分の話を聞いてほしい生き物だそうです。 男性の持っている知識を「それ、知ってるよ」「聞いたことある」と言うようでは、彼もいやな気持ちになってしまうかもしれません。 それよりは、彼の話をちゃんと聞ける女の子のほうが、彼の気持ちをより満足させてあげられるでしょう。 彼の詳しいことを聞き出してあげて、たくさん話してもらいましょう。

どんな話を聞いても、「うわあ、あなたは本当に博識ね」「どんなことにも詳しいのね、尊敬しちゃう」などと彼に対して褒め言葉をたくさんぶつけてあげましょう。

もちろん、嘘っぽい言葉ばかりを並べるのはダメです。彼も「お世辞ばかりいう女の子だな」なんてあなたの評価を下げてしまうかも。

彼のよいところを認めて、賛辞の言葉をできるだけ彼に伝えてあげることが重要なのです。

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