女子力アップ

男性のハートをとらえて離さない、大人『ツンデレ』女子になる!

そっぽを向く女性ととなりに座る男性

男性のなかには、『ツンデレ』な女性が好きだという人もいるそうです。

それは、普段はツンとした態度だけれど、一緒にいるとデレデレしてくれるというギャップがたまらないそうです。

普段は素直になれないような女性が、急に二人きりになった時に甘えてきてくれる。

こういう態度は、男性をたまらなくドキドキさせることでしょう。

それでは、どのような言葉や行動が男性に効果的なのでしょうか?

■ツンデレって、そもそもどういうこと?

ツンデレは、「ツンツン」と「デレデレ」のギャップの魅力です。もともと気の強い女の子などによく見られる傾向です。

・いつもは、ツンツンしていてしっかりしていたり、リーダーシップをとっていたり、キツイことも言える

・しかし、特定の男性にだけは甘えたり、弱い部分を見せたりする

これが、「ツンデレ」です。

ちなみに、いろんな人にこれをやっても意味がありません。好きな人にだけ「デレ」を見せることに意味があるのです。

強気だけれど実はシャイで照れ屋な女性は、比較的こういうキャラで見られがちかもしれませんね。

スポンサーリンク

■ツンデレの魅力とは?

実は、ツンデレを好きな男性はたくさんいます。

これは、「好き、大好き」と一途に思いを伝えてくれる女性よりも、「好き…って言いたいけど、でもこんなことを言わせるあなたは嫌い!」「嫌いって言ったけど、本当に嫌いなわけないじゃない…」という女性の素直になれない部分をカワイイと思うから、という意見もあります。

一定の愛情をいつもたっぷり浴びているよりも、時折好きという感情の隙間から「嫌い!」「あなたなんて、もう知らない!」という気持ちをチラチラ見せることで、相手をより惹きつけているのです。

これは、心理学的にも効果があるとされています。

相手が「好き」と言ったり、突然冷たくしたりすることで相手を揺さぶり、より強く心に残る存在になれるのです。

最初は冷たい人だと思ったけれど、実はとっても優しい男性だった…という時に、女性がより強くキュンとしてしまうのと一緒とも言えるでしょう。

『大人のツンデレ』で、好きな男性や彼氏を惹きつけよう!!

クールなイメージの女性

男性から、実は意外と人気が高い「ツンデレ」。

使い方を間違ってしまうと失敗しかねないこともありますが、付き合いたての彼氏を上手に焦らすには、もってこいのテクニック!

それでは、「ツンデレ」のテクを身につけて、彼氏を自分の魅力の虜にしちゃいましょう!

■「ヒマだっただけで、別に用はないんだけど」と電話をかけてきてくれる

何の用事もないようなふりをしているけれど、男性と話したいのがバレバレ。「電話をしたかっただけでしょ」と言われたら、「そんなことないもん」とすねてみせる。

こういうところで、女性の好意をうっすら感じて嬉しいと思う男性は少なくないそうです。 素直になれないけれど、あなたのことが好き!という気持ちが伝わるのがいいのかもしれません。

■「プレゼント?あ、ありがと」とつれない反応ながら、後で大切にしてくれているのが伝わってくる

プレゼントなんて別にいらないわよ!と言わんばかりの態度なのに、実はちょっと嬉しそう。

それが表情に出ていたり、後でそのプレゼントを大事に使っていたり飾っていたりするのがわかると、男性は「この子、カワイイな~」と思うようです。

こちらも、素直になれない女の子の裏に潜んだかわいらしさをよく表した行動だと言えるでしょう。 ただ、いくら素直になれないからといってお礼の言葉がないのはNGです。

■「私でもできるんだけど、あれ、代わりにやってよ!」と頼み事をしてくる

しっかりしていて、何でもできそうな女性が実は弱みを持っているというのはかわいらしいものです。 機械の接続ができなかったり、コンピューターに弱かったり。

こういう時に、「私もやろうと思ったらできるんだけど、でも、やって……」と強がりながらも男性を頼ってくる女の子は、なんだか憎めないような一面を見せてくれます。

ポイントは、少しかわいらしく言うこと。 高飛車な言い方をすると、嫌な感じに見えてしまうかもしれません。

■「もう、ダメな人ね!」と言いながら、何かと世話してくれる

「もう、ひとりじゃ何もできないんだから~!」とプンプンしながら、男性の世話をあれやこれやと焼いている。

年下男性と年上女性の組み合わせにありがちかもしれませんが、口うるさいような感じをさせながらも完璧に男性をフォローしてくれる女性は、イコール男性を立ててくれる女性のようなイメージがあります。

スポンサーリンク

■「バカだねえ、あなたって」と言いながら、男性の考え方を支持する

勝手に会社をやめてしまった時、転職することを決めてしまった時などに「もう、どうして勝手に決めるの!バカ!」と怒りながらも、男性が決めたことを最後まで応援して上げる女性は、やはり「それだけ支えてくれたんだから、俺も幸せにしないと」と思ってもらえるようです。

ですが、あまりに男性が無謀なことを言いだしたのならば、お互いにじっくり考えることも必要です。 30歳を過ぎてから「ミュージシャンになる!」「俳優になる!」と言われても、成功できるのは一握り。

素直になれなくても彼のことを上手に影でコントロールしたいですね。

■「どうせヒマなんでしょ?だから、これからデートしよ」と、下げて持ち上げる

「あんた、ヒマなんでしょ」とからかいながらも、「だったら私がデートしてあげようか?」と急に誘ってドキドキさせる。 こういう女性の態度も、男性をドキドキさせるそう。

女性がツンデレだと男性が認識している場合には、こういうやりとりを重ねることでイチャイチャ度が増していくこともあります。

とにかく、自分から誘ってみることも大事。ぶっきらぼうでも、きちんと口にすれば気持ちが伝わります。

■ぶっきらぼうにプレゼントを渡される

プレゼントを渡しながらも「これ、私の気持ちだから、ちゃんと使ってよね!」とか「私に感謝しなさいよ!もうっ!」と怒ったように言う彼女の姿は、男性をときめかせるようです。

言葉では散々強がっているのに、態度はもう男性のことを好きなことがバレバレ。

こういうところこそ、素直になれない女の子っぽさがよく出ていますね。

だからこそ、プレゼントは心を込めて選びましょう。 どうでもいいようなもの、使い古しの中古品などをプレゼントして「感謝しなさいよ!」では、相手もウンザリしてしまいます。

■「ちょっと作ってみただけだから!」と、ごはんやお弁当を作ってくれる

私がお腹減ってるだけだよ!と言いながら、愛情たっぷりのごはんを作ってくれる。 時間があったから、やってみただけ!と、お弁当を用意してくれる。 特に、さりげなく男性の好物を作ってあげると喜ばれるようです。

そっけない態度なのに、ちゃんと相手のことを考えてくれている。 これぞ、大人のツンデレ女子の魅力です。

など、「言葉や態度はつれないのに、しっかりと相手のことを考えてあげている」ことが伝わるのが重要だと言えるでしょう。

■ただし、ツンデレを勘違いしてしまうと…

ツンデレの使い方を間違えると、悲劇です。

まず、もともと根底に愛情がなければいけません。好きでもない人を振り回すのに使わないこと。

そして、あまりに極端な態度は避けること。「この子、気持ちが不安定なタイプなのかも?」と逆に惹かれてしまうかもしれません。

これは、恋愛だけでなく仕事や家庭にも影響を及ぼす可能性がありますから、あんまり相手を振り回さないことが大事です。

また、「ツン」はイジワルを言ったり、相手を困らせたりすることを指すのではありません。

「デレ」も、ワガママを言ったり、彼を甘やかすことを指すのではないということを、よく覚えておきましょう。

男性のタイプによっても、ツンデレは使い分けるべき。

急にツンモードになったり、デレモードになったりと切り替わりが激しいと、「君の本心がわからない」なんてフラれてしまうかも。

「恋の駆け引きが嫌い」と公言している男性には、やらないほうがよさそうですね!

使い方さえ間違えなければ、より魅力的な関係になれそうなツンデレ。

あなたも「大人のツンデレ」を極めて、恋人候補の男性や彼氏を上手にコントロールしてみましょう!

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ