女子力アップ

男性から下ネタをふられても、場の雰囲気を壊さない女になる!

下ネタを上手に回避

好きな彼もいる場で、他の男性から突然下ネタをふられてしまう。 こういう体験をしたことがあるという女性は、少なくないはずです。 会社の飲み会で、友人との食事会で、突然あなたの身にふりかかってくるのが下ネタの恐怖です。

「胸のサイズは?」

「彼氏はいるの?」

「最近、ご無沙汰なんじゃないの?」

などなど、聞かれてもひたすら困るしかない下ネタは数えきれないほどあるでしょう。

 

しかし、なぜ男性は女性にこのような下ネタを飛ばすのでしょうか?

実はこういう時に、男性は女性の器の大きさを見極めているそうです。 下ネタを上手にかわせるかどうかで、あなたの女性ぶりを見ているのです。 だからこそ、下ネタを上手に回避して、場の雰囲気を良くするような女性を目指したいですよね。

それでは、どうしたら下ネタを上手にやり過ごせる女性になれるのでしょうか。

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下ネタをふられない時点で、気を使われている証拠

女性のなかでも、下ネタをふられている女性とふられていない女性がいます。 これは、下ネタをふられている女性のほうが、男性も気安く話せるということの証拠でもあるでしょう。 男性も、下ネタを話しても大丈夫そうな女性を選びます。 あまりにノリが悪そうな女性、男性からみても「お前の下ネタなんて聞きたくないよ」という女性には男性も話をふらない傾向があるようです。 ですから下ネタを聞き出そうとする相手は、あなたに女性としても魅力を感じているのかも!?

しかし、やはり下ネタを急に言われると、どうリアクションしていいのかわからないですよね。

それでは、下ネタを上手に避けられる具体的な方法についてお教えしてきましょう。

 

 

■時計を見ながら「まだそんな時間じゃないですよ」

下ネタを出されたら、「まだそんな時間じゃないですよ~」「ホラホラ、もっと飲まないと!」などと回避する方法があります。

この時に、つっけんどんな言い方はしないこと。 ちゃかすような言い方にしたほうが、角が立たなくていいでしょう。

笑顔で言えば、相手も「そう?ゴメンゴメン」なんて言ってくれるかもしれませんね。

 

■ニコニコ笑っているだけでもいい

積極的に話に参加しなくても、笑顔でいるだけでもいい印象が与えられるはずです。 いやーな顔をしてムスッとしているよりは、彼の話を聞きながらニコニコしているだけでもいいのです。 「俺の話で笑ってる!」と機嫌がよくなる男性もいるようです。

きわどい質問などが飛んできたら、「え~、私ですかあ?」「もー、そういう質問にはお答えできませーん」などとその場のノリに合わせてはぐらかしましょう

 

■他の人に話題の主役を譲る

これは、仲のいい人に限定されますが、「この話なら、○○さんのほうが詳しいですよ」などと、他の人に話をふってしまうということもできるでしょう。

男性の友達などがいたら、「女の子の話と言えば、○○クン、この間デートしているところ見たよ!」などと話の主役を別の人にスライドさせてしまうのです。

ただし、仲が良くない人にこういうことをすると、「余計なことを言いやがって」と恨まれてしまう可能性もあります。

 

■あまりにひどい場合には、笑顔で怒る

あまりにしつこい場合には、「もう、いい加減にしなよ!」「サイテー!」などと相手を罵ってもいいでしょう。 ですが、注意したいのが本当に不機嫌な様子を見せないこと。 そうすると、男性は引いてしまいます。 「まずい、マジで怒らせちゃった」「でも、ノリ悪いよなー、こいつ」なんて思われたら、その後の関係もギクシャクしてしまうかも。

スマイルは忘れずに!

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■笑いに変えて、場を和ませよう

下ネタに本気で応じてしまうと、男性も逆に困ってしまうことがあります。 それよりは、笑いに変えていったほうがいいでしょう。

「私、お嬢様だから、そういう話わかんなーい」 とはぐらかしたりするのが、モテ女の常套手段です。 場の雰囲気を壊さずにやりすごすのが、モテる女のやり方です。

 

■恥ずかしがって、うやむやにする

下ネタを言う男性が、女性に求めているリアクションと言えば 「もう、何を変なこと言ってるんですか!恥ずかしい!」 と照れてしまう表情やしぐさです。

ですから、相手の要求に応じて、恥ずかしがっているところを見せてみましょう。 それ以降は、何を聞かれても、何を言われても 「もう、やだ!恥ずかしいから聞きません!」と顔を覆って拒否してみるのです。

そのしぐさがかわいらしいものであれば、そんなあなたのしぐさにドキドキする男子が続出するはずです。

 

■「しかし、本当に下ネタ好きですよね」と呆れる

これは、男性のMっ気をくすぐるやり方です。

「しょうがない人ね」と言わんばかりの呆れ顔で、「あなたって、本当にそういうネタ、好きよねぇ」と上から言ってみましょう。 普通ならば、相手もシュンとしてしまうはずです。

ただし、相手が気の強い男性の場合には「そうだよ、悪いか!」なんて開き直られてしまうかも。

 

■「と言っているあなたは、どうなの?」と質問を返す

下ネタをふってくるような男性は、やはり下ネタが好きなものです。 あなたが彼に「じゃあ、そういうことを言っているあなたは彼女とどうなの?」「女遊び、相変わらず激しいんじゃないの?」とふってあげることで、彼も意気揚々と話し出してくれるかも?

また、聞き返すことであなた自身も下ネタが完全NGでないことが相手に伝わります。

 

■「二人っきりの時に教えてあげるね」と囁く

気になる彼に下ネタを言われてしまったら、こっそりと「じゃあ、二人きりの時に教えてあげるね」「私と付き合ったらわかるよ」と囁いて、色っぽく微笑んでみましょう。

彼も思わず、あなたにドキドキしてしまうはず!

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