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時間のすれ違いが多い… ワークスタイルが異なるカレと、うまく付き合う方法

時間があわない

遠距離と同じくらい、カップルの障害になりえるもの。
それは、「すれ違い」です。

彼は平日勤務で土日休み、自分は不定休。
もしくは、どちらかが自営業やクリエーターといった、時間が不規則になりがちな仕事をしていたりすると、すれ違いが生まれてきてしまうでしょう。

こういった「時間が合わない」ことは、「遠くに住んでいてなかなか会えない」のと同じくらいストレスがためりますよね。
でも、時間が合わないカップルでも、幸せにお付き合いをしている人たちはたくさんいます。

そういう方たちのライフスタイルを参考にしていきましょう!

 

■タイムスケジュールが合わなくても、幸せに付き合う方法とは

・一緒にいる時間をなるべく捻出する

完全にすれ違いにならないために、必ず一緒にいる時間を作りましょう。
同棲している方は、朝食か夕食をなるべく一緒に食べるようにすると、コミュニケーションがとりやすいですね。相手がその日何をするのか、もしくは何をするのかがわかるでしょう。

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・おでかけデートをする機会を作る

お互いになかなか会えないと、ついつい家でまったりデートになりがちです。
隙間をぬってするデートがバタバタしているのは嫌なものでしょうが、おでかけデートをすることで「まだまだ、カップルとして楽しもうね」というお互いの意思表示が確認できるかと思います。
ただし、がっつりデートじゃなくても構いません。カフェでコーヒーを飲む程度でもいいのです。

・お互いの動向を、積極的に交換する

だんだんと興味が薄れてきてしまうと、相手の動向すらどうでもよくなってきます。
ですから、興味を失わないために、相手を知る努力を続けましょう。

カップルのなかには、交換日記をして楽しんでいる人たちもいるみたいですね。
作っておいたごはんにメモをつけておいたり、大変そうな日にはフォローのメールをしたりするだけでも相手に愛情は伝わります。
鈍感な彼には、できるだけ言葉にして伝えてあげましょう。

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・気持ちをためこまない

相手への好意はこまめに出すほうがいいですが、不満も同様です。
ためてためて、爆発!となるよりは、できるだけお互いの不満を交換できる関係のほうがいいでしょう。
ただし、あんまり口やかましく言いすぎると、「母親みたい」なんて思われてしまうかも。
できれば、そういうことを言いあう時間はデートとは別に持つようにしましょう。

・寝室を分ける

人は寝られないと、とにかくイライラしがちです。
同棲している場合に限りますが、どちらかが出勤の時間が早かったり、夜遅く帰ってきたりする場合には、できれば部屋を分けたほうがいいでしょう。
それが難しいなら、ダブルベッドではなくシングルベッドを二つ置くようにすべきです。
また、お互いに「相手を起こさないようにする」工夫をしましょう。

すれ違いが多いと、そういうものがないカップルが羨ましく見えがちです。
でも、よく考えてみましょう。
その寂しさを他の男性に向けたりネガティブな感情に成長させるよりは、できるだけポジティブに切り替える“訓練”をするだけで、より魅力的な女性になれるはずです。

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