女子力アップ

夏直前!モテ女の美ボディを手に入れるため、マイナス2キロを目指す

メリハリボディ

夏を目の前にすると、気になってくるのが自分の体。 冬の間に溜めてしまった脂肪を、今からどう減らそうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

かといって、無理なダイエットはリバウンドをするだけです。 急に食事を減らしたり、低カロリーなものだけを食べたりしていると、体がもちません。

便秘気味になってしまったり、手足が冷えて体調が悪くなってしまったりすることもあります。 健康なまま、美しく痩せる方法を目指しましょう!

 

■美しく痩せるポイントとは

・お腹いっぱい食べつつ、カロリーを減らす!

・ストレスを溜めずに、気持ちよく続けられるようにする!

・体調を崩さないようにする!

これらの点に気を付けなければ、ダイエットが成功したとしても後から体を壊してしまうかも。 それでは、どのような点に気を付ければいいのでしょうか?

 

■ご飯をおかゆにしてみよう!

ダイエット中の人は、炭水化物を絶ってしまいがちです。 ですが、やりすぎてしまうとエネルギー切れを招いてしまうかもしれません。 できれば、小麦類を使ったパンやラーメンなどは控えて、おかゆで痩せてみましょう。 おかゆは水分が多く含まれているので、胃が膨れやすく、少量で満腹になったと思えるそうです。 ですから、普通のご飯よりも少ない量で満足できるということです。 そのなかに昆布やひじき、わかめや梅干しなどを入れて変化をつけてみましょう。 味が変わるだけではなく、糖質の吸収を抑えてくれる働きのある食材を入れてみるのがポイントです。 春雨なども流行しましたね。 そういうものを織り交ぜて、満腹感のある食事を目指しましょう。

 

■サラダを食べよう!

生野菜には、食物繊維や酵素もたっぷり入っていますから、なるべくたくさん摂取したいもの。 また、温野菜やスープにすれば生より多くの量を摂取することができます。 ただし、マヨネーズたっぷりのポテトサラダや炭水化物そのもののマカロニサラダはダイエットには不向きかもしれません。 他は我慢できるけど、これだけは譲れない!ということならばストレスを溜めないために口にしてもいいかもしれませんが、我慢できるのならばしたほうがいいかも。 オススメは海藻サラダです。 わかめやひじきなどを美味しく食べましょう。 お腹ぽっこりの女性にも、効果はテキメンです。

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■温野菜を添えて満腹感をゲット

炭水化物を抑えたい人には、温野菜が強い味方になります。 サラダでなくても、煮物などでもいいでしょう。 あたたかな食事は、満足感が大きく得られます。 今では電子レンジでチンすれば簡単に温野菜にできるキッチン用品などもありますから、そういうものを上手に活用したいもの。 ポン酢や塩コショウなどを使って、飽きが来ないようにしていきましょう。

■甘いものが食べたい時にも、野菜スイーツで代用

どうにも口寂しいという時には、あま~いケーキやチョコレートはやめて、さつまいもなどで代用するのも手です。 ただ、洋菓子・和菓子よりは太りにくいとはいえ、こちらも食べ過ぎると理想の体重からオーバーする可能性大です。 食物繊維も豊富なので、便通もバッチリです。

ただ、どうしてもスイーツがやめられない!諦めたらストレスでどうにかなってしまいそう、という場合には、そこまで無理をすることはありません。 1日だけご褒美の日を作る、少量だけ口にしてできるだけストレスを溜めないようにするのも大事です。 ダラダラ食べだけはNG!

■炭酸水を活用しよう!

今やコンビニやスーパーでも気軽に売っている炭酸水。 もちろん、サイダーやジンジャーエールでは代用できません。 ノンカロリーなものであったとしても、あくまで炭酸水を選びましょう。 食事の前に炭酸水をゴクッと飲んでおくと、胃が膨れてすぐに満腹になるそうです。 食べ過ぎたり、バカ食いしたりするのを防いでくれるそうです。 甘味飲料が好きな人は、ダイエット中は我慢!

炭酸には、血の巡りをする効果まであるそうです。 冷えやすい人は、是非口に押してみてください。 代謝がよくなって、痩せやすい体質になれるかもしれません。 ただ、冷やしすぎには注意です。 あまりにキンキンに冷えた飲み物は、体に負担がかかります。 できれば常温のほうがいいということです。

 

ほかにも、いろいろと気を付けるべきポイントはあります。 「朝、起きたら水を一杯飲む」「簡単なストレッチや自分でできるマッサージなどをしておく」「よく噛んで食べる」「夕食は早めに食べる」「寝る前には食べない」「よく寝るようにする」など、できるだけ守っていきましょう。 思い通りに体重が減らないからといって、イライラしないようにしたいもの。 いかにリラックスしながら体重を減らせるかがポイントになります。

また、体重の増減だけで一喜一憂しないこと。 できれば姿見を購入して、ボディラインが実際にどのように変化しているのかを観察して、満足いくまで悩みましょう。

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